
著者:百瀬将悟(キャリアアドバイザー/株式会社エンデバース)|情報の確認日:2026年10月21日
未経験からインフラエンジニアを目指す場合、最初の入り口は、運用・監視やヘルプデスクなど、手順が決まった仕事が中心です。そこで経験を積み、構築・設計へ進むのが一般的な道筋です。このページは、あなたの状況(未経験、ヘルプデスク経験あり、運用・監視3年以上+資格あり など)に合わせて、次に読む記事を選べる入口のページです。各章では「結論」と「判断基準」だけを示し、詳しい解説は専門の記事へご案内します。
出典: キャリアカンパニー(株式会社エンデバース)自社集計(2025年8月〜2026年7月入社の201名)。業界全体の数字ではなく、当社の紹介実績です。年収はインフラ職に入社した未経験者(前職IT以外)140名、95%は運用・監視3年以上+資格ありの20名が対象です。定義と注意点はインフラエンジニア転職の実態データにまとめています。
「今の経験」で、最初の入口と次に読む記事が変わります。自分に近い行を選んでください。
| あなたの状況 | 最初の入口 | 準備の目安 | 次に読む記事 | 自社データ(読み方) |
|---|---|---|---|---|
| ① IT未経験(前職がIT以外)。運用・監視の経験なし | 運用・監視、ヘルプデスク、サーバー/ネットワークの運用保守 | Linuxかネットワークの基礎を1分野学び、資格の受験予定を決める | 未経験で転職する方法/20代のロードマップ | 未経験の方の入社もあります |
| ② ヘルプデスク・テクニカルサポートの経験あり | 運用・監視、サーバー/ネットワークの運用保守。経験は「実際に担当した業務」を具体的に書く | LinuCかCCNAなど、志望分野の入門資格 | ヘルプデスクからインフラエンジニアへ/職務経歴書の書き方/未経験で転職する方法 | ―(この区分の集計は公開していません) |
| ③ 運用・監視の経験が1〜2年 | 今の職場で、障害の原因調査・設定変更・構築の補助へ担当を広げる | 資格の取得 | 運用・監視から構築・設計へ進む方法 | 構築・設計へ進むには、3年ほどが目安(当社の面談での目安) |
| ④ 運用・監視を3年以上経験し、資格も持っている | 構築・設計の求人 | 経験の棚卸しと、担当範囲の整理 | 運用・監視から構築・設計へ進む方法 | 20名中19名(95%) が入社後半年ほどで構築・設計を担当 |
| ⑤ インフラ経験があり、クラウド・上流を目指す | クラウドの構築・運用、上流工程 | AWSなどのクラウド資格 | クラウドエンジニアになるには/事例: インフラ→クラウド | 全体の集計ではなく、個別事例(年収340万円→450万円) |
| ⑥ 夜勤・シフトが不安。日勤を希望 | 「夜勤なし・日勤のみ」の求人があるかを先に確認(求人により条件は異なる) | 夜勤・平日休みへの抵抗の有無を整理 | インフラエンジニアの夜勤/「やめとけ」と言われる理由 | 運用・監視の求人は、夜勤がある場合が多い(当社の面談での説明) |
| ⑦ ネットワークに志望が決まっている | ネットワークの運用・監視、ヘルプデスク | CCNA | ネットワークエンジニアへ未経験で転職する方法/CCNAとは | ―(ネットワーク単独の集計は公開していません) |
④の「95%」の読み方: 対象は「運用・監視を3年以上経験し、資格も持っていた20名」で、結果は「入社後半年ほどで構築・設計の業務を担当した人数」です。内定率や転職の成功率ではなく、対象も20名と少ないため、傾向を示す参考値としてご覧ください。
自分の経験でどの職種から始められるか、無料で相談できます。
結論: インフラエンジニアは、ITシステムが動くための基盤(サーバー・ネットワーク・データベース・クラウドなど)を、設計・構築・運用する仕事です。ウェブサイトや業務システムは、この基盤の上で動くため、基盤が止まるとサービス全体が止まります。24時間止められないシステムが多く、運用・監視の担当者は継続的に必要とされます。そのため、手順書に沿って対応する業務から、未経験者を受け入れる企業が多くあります。
| 工程 | 内容 | 未経験からの関わり方 |
|---|---|---|
| 設計 | 要件をもとに、構成・性能・セキュリティを決める | 入社直後は少ない。経験を積んでから担当することが多い |
| 構築 | 設計書に従い、機器やサーバーを設定し、動作を確認する | 手順書があれば、先輩の補助から担当しやすい |
| 運用・保守 | 監視、障害の一次対応、定期作業、問い合わせ対応 | 未経験の入り口になりやすい |
判断基準: 向き不向きは、経験する前に完全には分かりません。ただ、次の3つに抵抗がなければ、未経験からでも十分に適性があります。
この章の詳しい記事:
結論: 4つの領域は、守る対象が違います。ネットワークは「通信」、サーバーは「OSとサービス」、クラウドは「クラウド上の環境」、セキュリティは「それらを守る仕組み」です。未経験の方は、まず1つの分野の基本を身につけ、慣れてきたら周辺へ広げる流れが一般的です。
| 領域 | 主な仕事 | 触れる技術の例 | 未経験の最初の入り方 | 関連する資格の例 | 詳しく |
|---|---|---|---|---|---|
| ネットワーク | 社内外の通信環境の設計・構築・運用 | ルーター、スイッチ、ファイアウォール、VPN | ネットワークの運用・監視、ヘルプデスクから | CCNA | ネットワークエンジニアとは |
| サーバー | サーバーのOS設定、サービス導入、障害対応 | Linux、Windows Server、仮想化 | サーバーの運用保守から。Linuxの基礎が前提になることが多い | LinuC/LPIC | サーバーエンジニアとは |
| クラウド | クラウド上の環境の設計・構築・運用、自動化 | AWS、Azure、Google Cloud | 完全未経験は、まずネットワーク・サーバー・運用の基礎を現場で経験してから(当社の面談での見方) | AWS認定など | クラウドエンジニアとは |
| セキュリティ | システムを守る設計・運用・診断 | ログ、権限、脆弱性の診断など | いきなりセキュリティ一本は難しく、ネットワークを学んでから進むのが王道(当社の面談での考え方) | セキュリティ系資格(専門記事で解説) | セキュリティエンジニアとは |
判断基準: 最初の1年で触りたいものから選びます。
開発との違い: 開発エンジニアは、アプリやサービスを「作る」仕事。インフラエンジニアは、それが「動く土台」を作り、守る仕事です。どちらを選ぶか迷う方は、開発とインフラの違いで比べられます。
基礎の入口: ネットワークはTCP/IPとは、サーバーはLinuxとはから読めば、面接や資格の勉強がつながります。
結論: 順番は「方向性を決める → 基礎を1分野学ぶ → 書類を作る → 興味のある会社に絞って応募 → 条件を確認して決める」です。詳細な手順は、インフラエンジニアへ未経験で転職する方法にまとめています。ここでは、各ステップの判断基準だけを示します。
| ステップ | やること | 判断基準・目安 | 詳しく |
|---|---|---|---|
| 1. 方向性 | 入口の職種(運用・監視/ヘルプデスクなど)と、夜勤・シフトの可否を決める | 夜勤・平日休みへの抵抗の有無を先に整理する | 未経験で転職する方法 |
| 2. 基礎学習 | Linuxかネットワークを1分野、資格の受験予定を決める | 「学習中。〇月に受験予定」と書類に書いて応募を始めてよい | 20代のロードマップ |
| 3. 書類 | 志望動機(なぜIT → なぜインフラ → なぜこの会社)と職務経歴書 | 前職の経験を、仕事の進め方に置き換えて書く | 志望動機/職務経歴書 |
| 4. 応募・面接 | 面接を受ける会社を、興味のある4〜5社に絞り、同じ時期にまとめる | 答え方は「結論 → 理由 → 具体例」 | 面接の質問と答え方 |
| 5. 条件確認 | 研修・配属・勤務形態・資格支援・キャリアパスの5点を確認する | 労働条件通知書で、給与・勤務地・業務内容を書面で確認する | ブラックなIT企業の見分け方/エージェントの選び方 |
期間の目安(自社集計・201名): 面談から内定までは、中央値で40日。応募は平均5社、内定は平均4社でした。入社したい時期の3か月ほど前から動き始めると余裕があります。内定の回答期限は1週間ほどが多く、延ばしても2週間ほどです(当社の面談での目安)。「必ず40日で内定が出る」という意味ではありません。
企業選びの注意: 「未経験歓迎」の求人なら、どこでもよいわけではありません。研修と称して、エンジニアの業務と関係のない仕事を任される例もあります。入社後にどの工程の経験を積めるかを、事前に確認してください。
結論: 資格がなくても転職できる場合はあります。ただ、学習意欲と基礎知識を示す材料として、資格は有効です。まずは、志望分野の入門資格を1つ。取得数より、「なぜ取ったか」「どう学んだか」を説明できることが大切です。
| 資格 | 主催 | 確認した試験情報(2026-10-21時点) | 向く人 | 詳しく |
|---|---|---|---|---|
| ITパスポート | IPA(国家試験) | CBT方式で随時実施 | ITの基礎知識がまったくない方 | IT資格ロードマップ |
| 基本情報技術者 | IPA | CBT方式で随時実施。科目A(90分・60問)、科目B(100分・20問) | ITの基礎を体系的に固めたい方 | 同上 |
| LinuCレベル1 | LPI-Japan | 101試験・102試験の2つ。各90分・約60問・1試験16,500円(税込)。実務経験・前提資格は不要。CBT方式 | サーバー(Linux)志望 | LinuCとは/LinuCとLPICの違い |
| CCNA | シスコ | 試験コード200-301。正式な前提条件はない(シスコは導入・管理の経験1年以上を推奨)。認定は3年間有効 | ネットワーク志望 | CCNAとは |
| AWS認定クラウドプラクティショナー | AWS | 90分・65問・100米ドル。認定は3年間有効。AWSクラウドの経験は必須ではない | クラウドの基礎から | AWS資格ロードマップ |
| ネットワークスペシャリスト | IPA | 令和7年度春期の合格率は17.8%(応募17,297人・受験11,948人・合格2,126人)。現行の試験制度は2026年度で終了し、2027年度から新制度に移行予定 | ネットワークの実務経験を積んだあとの目標 | ネットワークスペシャリスト試験とは |
試験の費用・制度は変更されることがあります。申込みの前に、必ず公式サイトで確認してください。
判断基準: 次の順で考えると迷いません。
事例での扱い: 当社の事例では、CCNAとITパスポートの取得に向けた計画的な学習が評価されたケース、入社後にCCNAを取得したケースがあります(第6章)。ただし、資格だけで構築・設計に進めるわけではありません。 95%の数字も、3年以上の運用・監視の経験と資格がそろった20名の結果です。
結論: 入社時の年収は300万円台前半が目安です。当社のインフラ職に入社した未経験者(前職IT以外)140名の入社時年収の中央値は320万円(転職前300万円)で(自社集計)。IT経験者(経験2年程度)38名では、330万円から420万円でした。年収は、入社時の金額より、入社後にどの工程まで担当できるかで伸びが変わります。
| 市場の平均(doda 平均年収ランキング2025) | 平均年収 |
|---|---|
| ヘルプデスク | 362万円 |
| 運用/監視/保守 | 389万円 |
| テクニカルサポート | 432万円 |
| ネットワークエンジニア | 455万円 |
| サーバーエンジニア | 469万円 |
| セキュリティエンジニア(脆弱性診断/ネットワークセキュリティ) | 497万円 |
| セキュリティコンサルタント/アナリスト | 649万円 |
| 技術系(IT/通信)全体 | 469万円(20代398万円/30代519万円/40代649万円) |
出典: doda「平均年収ランキング」(調査期間: 2024年9月〜2025年8月。dodaに登録した20〜65歳の正社員、支給額)。当社の数字(入社時の中央値)とは、対象も指標も違うため、単純には比べられません。 なお、dodaの職種区分には、クラウドエンジニアの独立した項目は見当たりませんでした。傾向としては、運用・監視やヘルプデスクから、サーバー・ネットワーク、さらに上流やコンサルへと担当を広げるほど、平均が高い職種に近づきます。
キャリアの進み方(当社の面談での考え方)
| 段階 | 進み方 |
|---|---|
| 最初の3年 | 運用・監視などで現場の経験を積む。1〜2年での早い転職は避ける |
| 次の段階 | 構築・設計へ進み、サーバー・ネットワーク・クラウドの経験を深める。市場の評価が高いのは、サーバーの構築とクラウドの経験 |
| その先 | 商流の浅い会社で上流工程(要件定義など)を経験し、PM・コンサルなどへ進む |
| セキュリティを目指す場合 | ネットワークを学んでから進むのが王道 |
| 社内SEを目指す場合 | 「最終着地」になりやすいため、構築・設計・要件定義を一通り経験してから |
会社を選ぶときは、商流の深さにも注意が必要です。商流が深い(二次受け・三次受けなど)と、単価と給与が上がりにくい傾向があります。
この章の詳しい記事:
入社時の年収の数字の読み方は未経験インフラエンジニアの初年度年収、求人票の読み方は未経験インフラエンジニア求人の見極め方で詳しく整理しています。
結論: 事例は、自分に近い前職・状況から選んで読んでください。各記事に書かれている事実だけを、次の表に要約しました。
| 事例 | 前職 → 転職先 | 記事に書かれている事実 | 近い状況の方へ |
|---|---|---|---|
| スーパー勤務から未経験インフラへ | スーパーのベーカリー部門チーフ → 未経験でインフラ(研修予定) | 初回相談から約1週間半で内定、応募1社。CCNA・ITパスポートの計画的な学習と、前職の管理・調整の経験が評価された | 前職が忙しく、短期間で進めたい方 |
| 複数内定を比較して選んだ事例 | ECサイト運営会社のディレクター → 未経験でインフラ | 当初は業界・職種を絞らず15社ほどの選考で苦戦。インフラに絞って再スタートし、応募した4社すべてから内定 | 応募しても結果が出ない方 |
| 接客業から1か月でインフラへ | 脱毛サロンのスタッフ → インフラ | 活動期間は約1か月。当社経由で選考が進んだ4社のうち1社から内定。CCNAの研修後、ネットワーク・サーバーの運用保守に携わる予定 | 接客の経験を活かしたい方 |
| 塾講師・事務からインフラへ | 集団塾の講師・事務 → インフラ | 活動期間は約2か月。ITパスポートからCCNAへ学習。入社後は、基礎を固めることの大切さを実感 | 教育・事務の経験から転職したい方 |
| 技術職からインフラへ | 技術職 → インフラ | 転職先が決まるまで約1か月(転職時期は2023年)。入社後にCCNAを取得し、現在はネットワークの監視・保守を担当 | 入社後の資格取得を知りたい方 |
| 製造業からインフラ、データエンジニアへ | 製造業 → インフラ(約2年半、サーバー運用監視)→ データエンジニア | 1回目の転職活動は2〜3か月前後。入社時の研修でLPICレベル1まで支援。2回目の転職で年収350万円→460万円 | 経験を積んだあとの次の一歩が知りたい方 |
| インフラ経験者のクラウド転職(事例コラム/インタビュー) | インフラ経験者 → クラウドエンジニア | いずれの記事にも、年収340万円→450万円と記載。AWS資格(CCP・SAA・SAP)を保有していた(インタビュー) | インフラの経験を活かして、クラウドへ進みたい方 |
事例の読み方: 「1週間半」「1か月」は個別の結果です。全体では、面談から内定までの期間は中央値で40日、応募は平均5社、内定は平均4社でした(自社集計・201名)。年収の増減も個別の数字で、全体の傾向ではありません。
迷うなら、運用・監視やヘルプデスクなどの入口の仕事を軸に、ネットワークかサーバー(Linux)のどちらか1つの基礎から始めるのがおすすめです。完全未経験の方に、いきなりクラウドだけに絞らず、まずネットワーク・サーバー・運用の流れを現場で身につけることを、当社の面談ではおすすめしています。セキュリティは、ネットワークを学んでから進むのが王道です。違いは第2章の表をご覧ください。
ITの基礎が不安ならITパスポートか基本情報技術者、志望分野が決まっていれば、サーバーはLinuC(またはLPIC)、ネットワークはCCNA、クラウドはAWSの入門資格が目安です。試験情報は第4章の表にまとめています。
必ずではありません。ただ、運用・監視の求人は、夜勤がある場合が多くあります。夕方17〜18時から翌朝9〜10時までの勤務で、翌日は休み、という形が一例です(当社の面談での説明)。夜勤を含む深夜(22時〜翌5時)の労働には、労働基準法第37条により、25%以上の割増賃金が必要です。夜勤や平日休みに抵抗がある方は、応募の前に、「夜勤なし・日勤のみ」の求人があるかを確認してください。詳しくはインフラエンジニアの夜勤をご覧ください。
配属によって異なります。当社の自社集計では、運用・監視を3年以上経験し、資格も持っていた20名のうち19名(95%)が、入社後半年ほどで構築・設計を担当しました(対象が少ない参考値)。入社前に、未経験の入社者が構築・設計へ進んだ実績があるかを、確認してください。
夜勤・障害対応・継続的な学習など、つらい面は実際にあります。ただ、会社の選び方と最初の入り方で、避けられる部分が多くあります。つらいときの選択肢は、会社を変える・工程を変える・専門を変える、の3つです。当社経由で入社した方の、入社後1年以内の定着率は98%です(201名が対象。2年目以降は含みません)。詳しくは「やめとけ」と言われる7つの理由をご覧ください。
ほかの不安に答える記事: プログラミングは必要?/女性はやめとけ、は本当?/未経験からエンジニアは本当に難しい?
「自分の場合は、どこから始めればよいか」は、前職・経験年数・働き方の希望で変わります。キャリアカンパニー(運営: 株式会社エンデバース)は、未経験・若手のITエンジニア専門の転職エージェントで、企業の人事・役員に直接ヒアリングしています。採用コンサルティングで、エンジニア採用をする会社の面接官も担当しており、選考の基準を踏まえた面接対策を、企業ごとに行っています。累計の支援実績は、未経験からのインフラ転職700名以上です(本ページの201名の集計とは別の数字です)。
相談では、次の4点を一緒に整理します。
「夜勤は大丈夫か」「運用から構築へ進めるか」といった相談だけでも、お受けします。
経験の棚卸しから、入口の職種・資格・夜勤の条件まで、無料で相談できます。
アドバイザー
百瀬将悟
大学卒業後、不動産会社に入社。その後、求人広告営業・キャリアアドバイザーを経験。現在は両面型のアドバイザーとIT企業の採用コンサルティングに従事。
採用と転職市場の両方を理解している点を強みとし、「市場価値を高めながら活躍できるエンジニア」になるためのを転職サポート。