💬
チャットでアドバイザーに
相談してみる
転職相談したい 情報収集したい

COLUMN

IT転職は在職中と退職後のどちらがよい?メリットと進め方

IT転職は在職中と退職後のどちらがよい?メリットと進め方
更新日:2026.10.18

目次

IT転職は、収入と選択肢の面で、基本的には「在職中に活動を始める」のがおすすめです。ただし、学習に集中したい方や、現職の負担が大きい方は、退職後に進める選択もあります。この記事では、在職中と退職後の違い、向いている人、在職中の進め方(スケジュールと面接の調整)、現職に知られないための注意、退職後に進めるときの注意、内定から入社までの流れをまとめました。

この記事のポイント

  • 基本は在職中に活動。収入が途切れず、焦って決めずに済む
  • 在職中の転職活動は、書類1〜2週間、選考2〜4週間、退職手続き1〜2か月が目安
  • 面接の日程調整は、候補日を先にまとめて出すのがコツ
  • 退職の申し出は、内定後。就業規則に沿って、引き継ぎを含めて進める

在職中と退職後の違い

項目在職中に活動退職後に活動
収入途切れない途切れる(貯蓄や、失業給付の確認が必要)
時間平日は限られる。夜間や週末が中心自由に使える。学習と面接に集中しやすい
面接の日程調整仕事との調整が必要。有給や時間の工夫が要るほぼ自由。複数社を並行しやすい
気持ちの余裕焦らず、条件を比べて選びやすい貯蓄が減ると焦りやすい。妥協しがち
職歴の空白なし期間が長いと、面接で理由を説明する必要がある
現職との関係知られないよう、注意が必要すでに退職しているため、気にしなくてよい

結論として、「収入が途切れない」「焦らず選べる」の2点で、在職中のほうが有利です。一方で、時間の制約が大きいため、仕事との両立の工夫が必要になります。

どちらが向いている?|判断の目安

⚠ 注意

心身の負担が大きいときは、無理に在職中に続けなくて大丈夫です。ただし、退職後は「いつまでに内定を取るか」という期限を、先に決めておきましょう。期限がないと、焦りや不安が大きくなります。

在職中の転職活動の流れとスケジュール

全体では、活動開始から入社まで、およそ3〜4か月を見ておくと余裕があります。キャリアカンパニーで2025年8月〜2026年7月に入社が決まった方の自社集計では、面談から内定までの期間は中央値で40日、内定までに応募した会社数は平均5社、内定をいただいた会社数は平均4社でした。

内定の承諾期限は、3〜5日と短い企業が多くあります。そのため、選考は、複数社を並行して進めるのが基本です。1社ずつ進めると、不合格のたびに最初からやり直しになり、期間が延びてしまいます。

在職中の面接日程を調整するコツ

  • 候補日を先にまとめて出す:平日夜、週末、有給日など、可能な日時を3〜5個、最初に伝える
  • オンライン面接を選ぶ:移動時間が省け、昼休みや、始業前・終業後の時間も使いやすい
  • 有給を計画的に使う:面接が重なりそうな週に、半休や有給をまとめて取る
  • 面接を週に集中させる:複数社の日程を、同じ週に寄せると、有給の回数が減らせる
  • エージェントに調整を任せる:企業との日程調整は、エージェントが代行できる
面接日程を調整するメッセージの例(架空の例)

お世話になっております。〇〇です。面接のご案内をありがとうございます。

現在、在職中のため、次の日時でのご参加を希望しております。

  • 〇月〇日(月)19:00以降
  • 〇月〇日(水)18:30以降
  • 〇月〇日(土)終日
  • 〇月〇日(日)終日

上記以外でも、調整できる場合がございます。お手数ですが、ご確認をお願いいたします。

現職に知られないための注意点

場面注意すること
パソコン・メール社用PC、社用メール、社内ネットワークは使わない。履歴書の作成や連絡は、個人の機器で行う
転職サイト登録時、現職の会社名を非公開・ブロック設定にできるか確認する
SNS転職活動をほのめかす投稿はしない。繋がりのある同僚に見えることがある
同僚・友人信頼できる人でも、内定が出る前に話さない。うわさは広がりやすい
面接の連絡電話やメールの着信が、勤務中に鳴らないように設定する
退職の申し出内定後、条件を確認してから、直属の上司に伝える(職場の状況や就業規則によって異なる)

特に、内定が出る前に退職を伝えないことが重要です。選考に落ちた場合、現職に居づらくなる可能性があります。退職を伝えるのは、条件を確認した内定後です。

在職中の学習時間の作り方

未経験からIT転職を目指す場合、書類や面接の準備と、資格学習を同時に進める必要があります。次は、在職中の週間スケジュール例です。

曜日学習・転職活動の内容時間の目安
平日(月〜金)資格の学習(動画・問題集)。通勤時間も活用毎日30分〜1時間
平日(週1〜2回)書類の作成・修正、企業研究、面接練習30分〜1時間
土曜まとまった学習(演習、検証環境の構築)2〜3時間
日曜面接(オンライン)、振り返り、1週間の予定の整理2時間程度

毎日、短くても学習を続けると、継続力として面接でも評価されます。学習の事実は、自己PRでも、強みを裏づける根拠になります。

退職後に進める場合の注意点

  • 期限を決める:「〇か月以内に内定」と決め、期限から逆算して計画を立てる
  • 生活費を見積もる:毎月の支出から、何か月生活できるか計算しておく
  • ブランクの説明を準備する:空白期間の理由と、その間の学習を、職務経歴書にも書く
  • 失業給付の条件を確認する:雇用保険の失業給付は、自己都合か会社都合かなどで条件・時期が異なります。最寄りのハローワークで確認してください
  • 健康保険・年金の手続きを確認する:退職後は、切り替えの手続きが必要です
  • 生活リズムを崩さない:学習・応募のスケジュールを、毎日の習慣にする

在職中の活動|最初の1か月のモデルスケジュール

「何から始めればよいか分からない」という方のために、最初の1か月の動き方をモデルにしました。仕事が忙しい方でも進められるよう、1週間あたりの作業量を抑えています。

週やることポイント
1週目エージェントとの面談。経歴の棚卸し、希望条件の整理。IT業界・職種の説明を受ける「譲れない条件」と「柔軟にできる条件」を分ける。夜勤・勤務地の可否も伝える
2週目履歴書・職務経歴書の作成。応募の方向性(職種・企業のタイプ)を決める最初は6割の完成度でよい。エージェントに見せて直していく
3週目書類の仕上げ、最初の数社に応募。志望動機・自己PRの文章を作る複数社に並行して応募する。応募先を一覧表で管理する
4週目面接対策。模擬面接で、経歴の伝え方と志望動機を練習する面接日程は、候補日をまとめて出す。有給の取り方を決める

✔ ポイント

最初の1か月で、全部を完璧にしようとしなくて大丈夫です。書類は「6割の完成度」で出して、直しながら進めるほうが、結果的に早く、質も上がります。

在職中の面接で聞かれやすい質問

在職中ならではの質問もあります。あらかじめ答えを準備しておきましょう。

質問答えの方向性
なぜ、在職中に転職活動をしているのですか?現職への責任は果たしながら、将来のキャリアを考えて行動している、と前向きに話す
入社可能な時期はいつですか?「内定後、引き継ぎを含めて〇か月後を想定しています」と具体的に話す。曖昧にしない
現職には、もう伝えていますか?「内定をいただいてから、条件を確認のうえ、伝える予定です」と答える(職場の状況により異なることも補足)
面接の日程は、柔軟に調整できますか?候補日を具体的に示し、有給の取得も含めて調整できることを伝える
現職の業務は、どのように引き継ぎますか?手順書の整備、後任への説明など、責任を持って引き継ぐ姿勢を話す

「入社可能時期」は、特に重要です。企業は、採用計画に合わせて入社日を考えているため、退職までに必要な期間を、根拠とともに伝えると、信頼されます。

退職交渉の進め方|申し出から最終出社まで

  1. 就業規則を確認する:退職の申し出の期限(「1か月前まで」など)、退職願の提出方法、有給の取り扱いを確認する
  2. 内定の条件を確認する:業務内容、勤務地、給与、入社日など、承諾に必要な条件を確認し、承諾の返事をする
  3. 直属の上司に口頭で伝える:アポイントを取り、落ち着いて、退職の意思と希望の退職日を伝える
  4. 退職願を提出する:会社の指定の形式で提出する。提出の時期は、上司と相談する
  5. 引き継ぎ計画を立てる:後任者、引き継ぐ内容、スケジュールを、上司と決める
  6. 有給を消化し、最終出社日を迎える:貸与物の返却、書類の受け取り、挨拶を行う

引き止めや、退職日の延期を求められた場合は、感情的にならず、「転職先が決まっており、入社日も決まっています」と、事実を伝えます。難しいときは、エージェントや、会社の人事・外部の労働相談窓口に相談しましょう。

退職後に進める場合の3か月モデル

時期やることポイント
1か月目エージェントとの面談、書類作成、資格学習の開始生活リズムを崩さず、毎日学習する時間を決める
2か月目複数社に応募、面接。模擬面接で練習応募先を並行して進め、選考の機会を増やす
3か月目内定の比較、条件の確認、入社準備期限(3か月)を目安に、条件をすり合わせる

退職後の活動は、時間があるぶん、生活リズムが崩れやすくなります。毎日の学習・応募の作業を、スケジュールに固定することが、継続のコツです。貯蓄が減ってくると、焦って条件を妥協しやすくなるので、期限は早めに決めましょう。

在職中・退職後それぞれの、よくある失敗

よくある失敗防ぎ方
在職中忙しくて活動が止まり、数か月が過ぎる1週間ごとに「やること」を3つに絞り、終わったら次の週へ進める
在職中内定前に、同僚や上司に話してしまう内定が出て、条件を確認するまでは、誰にも話さない
在職中面接の日程が合わず、チャンスを逃す候補日をまとめて出す。エージェントに日程調整を任せる
退職後期限を決めず、活動が長引く「〇か月以内」と決め、1か月ごとに振り返る
退職後貯蓄が減り、焦って条件を妥協する最初に、何か月生活できるかを計算し、余裕のある時期に決める
退職後ブランクの理由を、うまく説明できない職務経歴書に、空白期間の理由と、その間の学習を書く

在職中・退職後のどちらでも、書類の準備と面接対策は同じです。職務経歴書の書き方と、面接の質問と答え方を、あわせて確認してください。

5つの質問でチェック|自分はどちらが向いているか

迷っている方は、次の5つの質問に答えてみてください。「はい」が多いほうが、向いている進め方の目安です。

質問「はい」の場合の目安
貯蓄は、無収入で3か月以上生活できる額がありますか?退職後でも進めやすい
現職の負担が大きく、心身の余裕がありませんか?早めに退職して、環境を変える選択も検討
平日夜や週末に、週に5時間以上、学習・活動の時間を確保できますか?在職中でも進めやすい
面接のための有給・半休を、月に2〜3回取れますか?在職中でも進めやすい
「内定が出るまでは、収入を確保したい」と強く思いますか?在職中に進めるのが安心

どちらを選んでも、正解・不正解はありません。大切なのは、「自分の状況に合った進め方」を、あらかじめ決めておくことです。決めずに始めると、途中で迷って、活動が止まりやすくなります。

家族・パートナーへの伝え方

生活に関わる転職は、一人で決めずに、家族やパートナーに相談しておくと安心です。伝えるときは、次の3点を共有すると、納得を得やすくなります。

  • なぜ転職するのか:現状の課題と、実現したいこと(専門性、長く働ける環境など)
  • いつまでに、どう進めるのか:活動期間、退職の時期、収入の見込み
  • 想定されるリスクと対策:内定が出なかった場合の対応、収入が下がる可能性など

特に、未経験からIT職に転職する場合は、入社直後の年収が前職と近い、またはやや下がるケースもあります。年収の考え方は、IT転職の年収交渉の進め方で整理しています。

オンライン面接と有給の上手な使い方

  • 面接の前後に、半休を使う:面接の準備や気持ちの切り替えに、時間をとる
  • 服装を職場で目立たせない:面接用のスーツは、会社に持参せず、近くのコインロッカーなどで着替える方法もある
  • オンライン面接は、静かな場所を確保する:自宅や、個室の時間貸しスペースなど、会話が漏れない環境を選ぶ
  • 通信環境を事前にテストする:面接の10分前には、接続を確認して待機する

退職願の書き方(例)

退職願は、会社の指定の形式があればそれに従います。指定がない場合の、一般的な例(架空)です。

退職願の例(架空の例)

退職願

私事、このたび一身上の都合により、20XX年〇月〇日をもちまして退職いたしたく、ここにお願い申し上げます。

20XX年〇月〇日 部署名 氏名 印

株式会社〇〇 代表取締役 〇〇 〇〇 殿

退職の理由は、「一身上の都合」と書くのが一般的で、詳しい理由を書く必要はありません。提出する日付と、退職希望日は、必ず上司と相談したうえで決めましょう。

ケース別|進め方の違い

ケースおすすめの進め方
夜勤・シフト勤務面接はオンライン中心にし、シフトの希望休を早めに出して、面接日を確保する
繁忙期で、残業が多い活動を始める時期を、繁忙期が落ち着く時期に合わせる。または、書類作成の期間を長めにとる
地方在住で、勤務地が離れているオンライン面接の企業を中心に探し、最終面接のみ来社にするなど、回数を減らす
家庭があり、時間が限られる家族と、活動の期間・時間のルールを事前に共有する。退職前に収入の見込みを立てる

内定から入社までの流れ

内定が出てから入社するまでには、退職手続きと引き継ぎがあります。法律上は、期間の定めのない雇用契約は、民法627条により、退職の申し出から2週間で終了できるとされています。ただし、実務では、就業規則に沿って、1〜2か月かけて引き継ぎを行うのが一般的です。

時期やること
内定の通知条件(業務内容、勤務地、給与、入社日など)を確認する
内定後〜1週間以内承諾の返事をする。直属の上司に、退職の意思を伝える
退職の申し出後就業規則に沿って、退職日と引き継ぎ計画を決める
引き継ぎ期間後任への業務の引き継ぎ、有給の消化、貸与物の返却
入社直前入社手続きの書類の準備、入社前の学習

退職日と入社日の調整は、エージェントにも相談できます。退職理由や、引き止めへの対応はIT転職の退職理由の伝え方で解説しています。

参考|IT求人の現状と、焦らなくてよい理由

dodaの「転職求人倍率レポート」(2026年6月)では、全体の求人倍率が2.55倍であるのに対し、ITエンジニアの職種は11.06倍と、求職者1人あたりの求人数が多い状況が示されています。ただし、この倍率は、経験者を含む全体の数字です。未経験歓迎の求人は、経験者向けの求人とは状況が異なります。

そのため、「求人が多いから、いつでも決まる」と考えるのではなく、在職中にしっかり準備して、納得できる求人を選ぶことをおすすめします。

在職中に転職活動を始めるチェックリスト

✅ 在職中の転職活動チェックリスト

  • ☐  面接の日程調整のため、有給の使い方を計画した
  • ☐  社用PC・社用メールを、転職活動に使っていない
  • ☐  転職サイトの設定で、現職の会社をブロックした
  • ☐  履歴書・職務経歴書を、個人の機器で作成している
  • ☐  平日・週末の学習時間を、スケジュールに入れた
  • ☐  複数社を並行して進める前提で、応募先を管理している
  • ☐  退職の申し出は、内定・条件確認後と決めている
  • ☐  就業規則で、退職の申し出の期限を確認した

在職中の転職は、一人で進めるとスケジュール管理が大変です。キャリアカンパニーでは、面談で全体の流れを共有し、日程調整や面接対策を、エージェントが一緒に進めています。

在職中の面接で、服装をどう整えるかは、こちらで解説しています。
▶ 中途採用の面接の服装|スーツ・私服・オンラインの選び方

現職を辞めると伝えずに、転職活動を進めるコツ|当社の面談でお伝えしていること

在職中の転職活動では、「辞める」と決めてから動く必要はありません。当社の面談では、次の進め方をお伝えしています。

  • 辞めると伝えずに、面接を受ける|面接を受け、キャリアアップできそうな会社を見つけたとき、今の会社に残るか、転職するかを、天秤にかけて決めます。
  • 市場での立ち位置を、知る|実際に面接を受けると、自分の市場価値と、次に目指す方向が、明確になります。
  • 面接の日程は、先に確認する|有給休暇などを使って、調整できるかを、先に整理しておくと、進めやすくなります。

最終的に、現職に残ると決めても、問題ありません。転職活動は、今の自分の立ち位置を知るためにも、役立ちます。

この記事のまとめ

  • 基本は在職中に活動。収入が途切れず、焦って決めずに済む
  • 書類1〜2週間、選考2〜4週間、退職手続き1〜2か月が目安
  • 面接の日程は、候補日をまとめて出す
  • 現職に知られないよう、社用機器を使わず、内定前に誰にも話さない
  • 退職後に進める場合は、期限と生活費を先に決める

次にやること

  1. 5つの質問で、自分に合う進め方を決める
  2. 就業規則で、退職の申し出の期限を確認する
  3. 最初の1か月のモデルスケジュールに沿って動き出す

あわせて読みたい:IT転職の退職理由の伝え方|面接で好印象にするポイントと例

キャリアカンパニーの支援実績(自社集計)

前職がIT以外の方が多く、在職中に転職活動を進める方も少なくありません。キャリアカンパニーで2025年8月〜2026年7月に入社が決まった201名の集計です。

項目結果
前職がIT以外だった方の割合(全体201名)90%
面談から内定までの期間(中央値)40日
内定までに応募した会社数/内定をいただいた会社数(1人あたり平均)5社/4社
入社後1年以内の定着率(201名が対象)98%

※自社集計(2025年8月〜2026年7月に入社が決まった方。定着率は、入社後1年以内に退職しなかった方の割合(201名が対象))。年収は中央値で、個人が特定されない形で集計しています。

よくある質問(FAQ)

Q1. 在職中の転職活動は、会社に知られませんか?

転職活動を勤務先に伝えるかどうかは、自分で判断できます。個人情報の取り扱いが明確なエージェントを選び、連絡方法や時間帯を事前に伝えておくと安心です。

Q2. 退職してから転職活動を始めても、不利になりませんか?

応募先によって見方は異なりますが、離職期間の理由と、その間の取り組みを説明できれば問題にならないことも多いです。説明を準備しておきましょう。

Q3. 在職中だと、面接の日程が合わないときはどうしますか?

エージェントを通じて、日程の調整やオンライン面接を相談できる場合があります。

Q4. 内定が出てから、何をすればよいですか?

労働条件を書面で確認し、承諾する場合は、現在の勤務先へ退職を申し出ます。入社日は、引き継ぎ期間を考慮して調整します。

Q5. 失業給付は、必ずもらえますか?

条件は、離職理由や雇用保険の加入期間などで異なります。詳細はハローワークで確認してください。

内定後の退職の伝え方は、IT転職の内定が複数出たときの選び方もあわせてご覧ください。

あわせて読みたい関連記事

この記事の内容をふまえて、自分の場合はどうなのかを知りたい方は、キャリアカンパニーの無料相談をご利用ください。経験や希望に合わせて、キャリアアドバイザーがご相談に対応します。

この記事の監修者
百瀬将悟 プロフィール写真

アドバイザー

百瀬将悟

大学卒業後、不動産会社に入社。その後、求人広告営業・キャリアアドバイザーを経験。現在は両面型のアドバイザーとIT企業の採用コンサルティングに従事。
採用と転職市場の両方を理解している点を強みとし、「市場価値を高めながら活躍できるエンジニア」になるためのを転職サポート。

ITキャリアサポートの
エキスパート

CAREER ACCOMPANYはあなたのITキャリアのステップアップを伴走サポートします。

ITキャリアサポートのエキスパート ITキャリアサポートのエキスパート
LINEで友だち追加

LINEで簡単!転職相談する