
AIに奪われる仕事・奪われない仕事とは?「なくなる」不安を作業で見分けて、今からできること
ニュースやSNSで「AIで仕事がなくなる」「AIに奪われる仕事ランキング」といった言葉を見て、自分の仕事は大丈夫かと不安になる方は多いと思います。先に、この記事の結論をお伝えします。

この記事では、公的な資料で「AIで仕事がなくなる」の中身を確かめたうえで、置き換わりやすい作業と置き換わりにくい作業の見分け方、職種別に変わること、不安なときに今からできることを順に解説します。ITエンジニアの仕事とAIの関係は、AIでエンジニアの仕事はなくなる?でまとめています。
「AIで仕事がなくなる」という話のもとになる資料を、公式のページで確かめた範囲で紹介します。
野村総合研究所は、日本国内の601の職業を分析し、10〜20年後に日本の労働人口のおよそ49%が就いている職業で、技術的にはAIやロボットで代替できる可能性があるという結果を発表しています。
この数字は「49%の人が失業する」という意味ではなく、「技術的にできる可能性がある」という試算です。同社の記事でも、1つの職業の中のすべての仕事がAIに置き換わることはなく、創造性やコミュニケーションが必要で決まった形のない仕事は代わりにくい、という見方が示されています。
AIで「職業が丸ごと消える」より、「職業の中の一部の作業が変わる」と考えるほうが実態に近いです。
世界経済フォーラム(WEF)が2025年1月に公表した「Future of Jobs Report 2025」は、世界の1,000社を超える雇用主(22の産業・55の経済圏、働く人1,400万人超に相当)への調査をもとにした報告書です。2025年から2030年にかけての見通しは、次のとおりです。
| 2025〜2030年の見通し(WEF) | 内容 |
|---|---|
| 新しく生まれる仕事 | 1億7,000万(今の雇用の14%にあたる) |
| なくなる仕事 | 9,200万(今の雇用の8%にあたる) |
| 差し引き | 7,800万の増加(今の雇用の7%にあたる) |
| 働く人のスキルの変化 | 今のスキルの39%が変わるか古くなる見込み |
同じ報告書では、数が大きく減る見込みの仕事として、レジ係や窓口の係、事務のアシスタントや秘書などが挙げられています。一方で、数が大きく増える見込みの仕事には、農業の働き手、配送ドライバー、建設の作業員、販売員、食品加工の働き手といった、現場で働く仕事が挙げられています。
減る仕事があるのは事実ですが、同じ時期に増える仕事もあると見込まれています。「仕事の中身と、人が必要な場所が移っていく」と考えるとよいでしょう。
総務省の「令和8年版 情報通信白書」には、仕事でAIが担いうる役割について、日本の人に聞いた調査の結果が載っています。「そう思う」と「どちらかといえばそう思う」を合わせた割合は、次のとおりです。
| 仕事とAIについての考え(日本) | 2025年度調査 | 2024年度調査 |
|---|---|---|
| 単純・非効率な仕事を生成AIに任せる | 64.1% | 58.2% |
| AI導入を前提とした新たなスキルを身につけなければならない | 63.7% | 53.7% |
| 自分の仕事がAIに代替され、職を失う | 40.0% | 35.2% |
白書では、「職を失う」はほかの項目より比較的低い結果で、日本では各項目とも前年度より割合が高くなったとしています。なお、2025年度調査は15〜19歳を対象に加えているため、2つの年度は条件が少し違います。
「職を失う」と感じている人も一定数います。不安を感じるのは、あなただけではありません。
「AIに奪われない仕事ランキング」「AIに奪われる仕事ランキング」は、調査した時期・国・方法によって結果が変わります。生成AIのように、ここ数年で急に広まった技術もあります。そのため、この記事では独自のランキングは作りません。順位を覚えるより、「自分の仕事のどの作業が置き換わりやすいか」を見分けるほうが、次の一手を考えやすくなります。
まず、AIが得意なことと苦手なことを、ざっくり分けておきましょう。
| 見るところ | AIが得意なこと | 人が担いやすいこと |
|---|---|---|
| 手順 | 決まった手順をくり返す | 手順のない場面で考える |
| 情報 | 大量の文字やデータを読む・まとめる | 現場で見て、聞いて、感じ取る |
| 相手 | 決まった質問に答える | 気持ちをくみ取り、信頼をつくる |
| 判断 | 過去のデータから候補を出す | 責任を持って決める |
AIは、文章の下書き、要約、翻訳、データの整理などが得意です。一方で、相手の気持ちを察する、前例のないトラブルで判断する、結果に責任を持つといったことは、人が担う部分として残りやすいと考えられます。
AIは「人の代わり」というより、「作業の一部を受け持つ道具」として使われる場面が多いです。

AIや自動化の影響を受けやすいかどうかは、職業の名前よりも、作業の特徴で見たほうがわかりやすくなります。
| 特徴 | 作業の例 | 置き換わりやすさ |
|---|---|---|
| 決まった手順のくり返し | データの入力、伝票の転記 | 置き換わりやすい |
| 答えが決まっている質問への対応 | よくある問い合わせへの回答 | 置き換わりやすい |
| 文章や資料のたたき台づくり | 議事録の要約、文書の下書き | 一部が置き換わりやすい |
| 相手に合わせた説明や提案 | お客様の事情を聞いて提案する | 置き換わりにくい |
| 前例のない場面での判断 | トラブルの原因を探って対応する | 置き換わりにくい |
| 現場ごとに違う場所での作業 | 設備の点検、配送、建設 | 置き換わりにくい |
「手順が決まっている」「パソコンの中で完結する」「答えがはっきりしている」作業は、AIやRPA(パソコン作業を自動で行うツール)に任せやすくなっています。ただし、AIが出した結果の確認や、うまくいかなかったときの対応は、多くの場合、人が担います。
「相手の気持ちや事情をくみ取る」「毎回状況が違い、その場で判断する」「現場で体を動かす」「結果に責任を持つ」仕事です。介護や保育、営業の提案、設備の保守などが例として挙げられます。
「置き換わりにくい仕事」でも、仕事の中の事務作業や記録はAIで変わっていく可能性があります。どんな仕事でも、AIと一緒に働く前提で考えておくと安心です。
「AIでなくなる?」とよく検索される職種について、変わりやすい作業と人に残りやすい作業を短く整理します。どの職種も「仕事ごとなくなる」ではなく、「作業の一部が変わる」と考えるのが基本です。
| 職種 | 変わりやすい作業 | 人に残りやすい作業 |
|---|---|---|
| 事務職 | 入力・転記・定型の書類づくり | 社内の調整、例外への対応 |
| 営業 | 資料づくり、顧客情報の整理 | 関係づくり、提案、交渉 |
| 接客・販売 | レジ、在庫の確認、案内の一部 | 相談にのる接客、売り場づくり |
| コールセンター | よくある質問への一次対応 | 込み入った相談、苦情への対応 |
| 製造 | 検査や記録の一部 | 設備の段取り、異常への対応 |
| ドライバー | 配車や道順の計画 | 運転、荷物の受け渡し、現場判断 |
事務職は、AIの影響を受けやすいと言われる職種です。データの入力や転記、決まった形の書類づくりは、AIや自動化のツールに任せやすい作業です。先ほどのWEFの報告書でも、事務のアシスタントや秘書は数が大きく減る見込みの仕事に挙げられています。
一方で、部署どうしの調整や、決まりにない相談への対応、AIが作った書類の確認は人が担います。事務職からの転職を考える方は、事務職からIT・エンジニアへもご覧ください。
営業では、提案資料の下書きや顧客情報の整理にAIが使われ始めています。一方で、信頼をつくる、言葉にされていない困りごとを聞き出す、条件を交渉するといった部分は、人に残りやすい部分です。営業を続けるか迷っている方は、営業を辞めたい人の転職も参考にしてください。
接客・販売では、セルフレジなどで、レジや決まった案内の作業が変わってきています。WEFの報告書では、レジ係は大きく減る見込み、販売員は大きく増える見込みの仕事に挙げられています。同じお店でも、作業によって見通しが違うということです。くわしくは販売・接客を辞めたい人の転職をご覧ください。
コールセンターでは、チャットボットや音声の自動応答で、よくある質問への一次対応が置き換わりやすくなっています。一方で、込み入った相談や苦情への対応、お客様の気持ちに寄り添う対応は、人が担う場面が残りやすい部分です。コールセンターで身についた「相手の話を聞いて整理する力」は、ITのヘルプデスクなどでも活かせます。コールセンターからIT転職でくわしく紹介しています。
製造の現場では、ロボットや画像を使った検査など、自動化は以前から進んでいます。AIで検査や記録の一部がさらに変わる可能性がある一方、設備の段取りや異常への対応、機械の保守は人が担う場面が多い仕事です。工場からの転職を考える方は、工場・製造業からIT転職をご覧ください。
自動運転の研究は進んでいますが、配車の計画や道順の最適化など、まず変わっていくのは運転のまわりの作業と考えられます。WEFの報告書では、配送ドライバーは2030年にかけて数が大きく増える見込みの仕事に挙げられています。ドライバーからITへの転職は、ドライバー・運送業からIT転職で解説しています。
ブルーカラー(現場で体を動かす仕事)は、パソコンの中で完結する仕事に比べると、AIだけで置き換えにくい面があります。WEFの報告書で大きく増える見込みとされた仕事にも、現場の仕事が多く入っています。ただし、体力の負担や働き方、収入の伸び方は仕事によって違います。「AIに強いから」だけで選ばず、長く続けられるかも考えましょう。
キャリアカンパニーの現場から|AIの不安を相談されたときに整理すること
事務・データ入力・接客など、決まった手順の仕事をしている方は、自分の仕事が自動化されることに不安を感じやすいようです。営業職の方からも、「目に見えるスキルではない」という点で不安を伺うことがあります。
面談では、今の業務のどの部分がAIに置き換わり、どの部分がAIに補助されるのかを、一緒に整理していきます。
「AIで仕事がなくなるは嘘」という声もあります。これは、半分は当たっていて、半分は気をつけたい考え方です。
当たっているのは、「職業が丸ごと一気に消えるわけではない」という点です。多くの資料は「作業の一部が置き換わる」「減る仕事と増える仕事がある」と示しています。
気をつけたいのは、「だから何もしなくてよい」と考えてしまうことです。総務省の白書でも、AIの導入を前提に新しいスキルを身につけなければならないと考える人が6割を超えていました。「なくならないから大丈夫」と安心しきると、仕事の中身が変わったときに取り残されるおそれがあります。

不安を小さくするには、自分で手を動かすことが近道です。今日からできることを紹介します。
| できること | 具体的な例 | ねらい |
|---|---|---|
| 作業に分ける | 1週間の仕事を作業ごとに書き出す | 置き換わりやすい部分を知る |
| AIを使ってみる | 文章の下書きや要約をAIで試す | 使う側の感覚をつかむ |
| ITの基礎を学ぶ | ITパスポートなどで全体像を学ぶ | 仕組みがわかり、不安が減る |
| 人と関わる力を磨く | 相談対応や調整役を引き受ける | 人に残りやすい強みを育てる |
| 選択肢を広げる | AIを支える仕事を調べる | 今の職場以外の道を知る |
1週間の仕事を「データ入力」「電話対応」「資料づくり」「お客様との打ち合わせ」のように作業ごとに書き出すと、置き換わりやすい作業と人に残りやすい作業が見えてきます。
置き換わりやすい作業ばかりなら、早めに次の準備を始める合図です。
AIを怖がるより、文章の下書きや長い資料の要約など、身近な作業でまず使ってみましょう。得意なことと、まちがえやすいことの両方がわかります。
WEFの報告書では、今後伸びるスキルの上位に「AIとビッグデータ」「ネットワークとサイバーセキュリティ」「テクノロジーを使いこなす力」が挙げられています。AIに仕事を取られる側ではなく、AIを道具として使いこなす側に回ることが、いちばん身近な備えです。
なお、会社の情報やお客様の情報をAIに入力してよいかは、職場のルールを確かめてから使いましょう。
AIもクラウドも、サーバーやネットワークといったITの仕組みの上で動いています。ITの基礎を学ぶと「AIが何をしているのか」がわかり、漠然とした不安が小さくなります。最初の一歩には、ITの全体像を広く学べるITパスポートなどの資格があります。くわしくはITパスポートは転職に役立つ?をご覧ください。
相手の話を聞いて整理する力、相手に合わせて説明する力、調整役を務める力は、AIが苦手な部分です。今の仕事で相談対応や新人への説明などを引き受けると、職種が変わっても持ち運べる強みが育ちます。
今の職場でAIの影響が大きそうなら、別の仕事も調べておきましょう。すぐに転職しなくても、「ほかにも道がある」と知るだけで気持ちに余裕が生まれます。
キャリアカンパニーの現場から|「AIを使う側」になる最初の一歩
最初は、文章の作成、Excelの作業、情報の整理など、身近な仕事でAIを試してみることをおすすめしています。AIの回答をそのまま使わず、確認して直す習慣をつけることも大切です。
AIやクラウドのサービスは、たくさんのサーバーやネットワークに支えられています。この「土台」をつくり、守るのがIT・インフラの仕事です。
総務省の令和8年版 情報通信白書では、日本のパブリッククラウドサービスの市場は2025年に4兆4,930億円(前年比20.3%増)とされています。AIやクラウドが広がるほど、その土台を支える仕事も必要とされます。
正直にお伝えすると、インフラの仕事でも、監視の一部を自動で行うツールや設定をコードで管理する仕組みが広がり、運用の作業の一部は今後も自動化されていくと考えられます。だからこそ、決まった作業をこなすだけでなく、仕組みを理解して構築・設計へ進む意識が大切です。インフラの将来性とAIの関係はインフラエンジニアの将来性、プログラマーの話はプログラマーの仕事はAIでなくなる?でくわしく解説しています。
インフラの仕事で、未経験から入りやすいのが運用・監視です。システムが止まらないよう見守り、異常があれば手順に沿って対応します。当社の面談では、運用・監視の求人はプログラミングを書く仕事ではないとお伝えしています。仕事の中身は監視業務とはで紹介しています。
一方で、運用・監視には夜勤がある職場も多く、例として夕方17〜18時から翌朝9〜10時まで勤務し、翌日は休みという形があります。最初の数年は土日祝休みが難しい場合もあります。
当社の紹介実績(2025年8月〜2026年7月入社)では、インフラ職に入社した178名のうち140名が、前職がIT以外の方でした。これは当社の紹介実績であり、業界全体の数字ではありません。
キャリアカンパニーの現場から|未経験で入社した方が最初に任される仕事
企業からは、未経験の方は問い合わせへの対応、監視、テスト、データの入力、手順書に沿った作業などから始める場合があると聞いています。AIを業務で使ってよいかどうかは、会社の情報管理のルールによって違います。
| 合いやすい人 | 慎重に考えたい人 |
|---|---|
| 新しい仕組みを調べるのが苦にならない | 勉強を続けることに強い抵抗がある |
| 手順を守り、記録を残すのが得意 | 生活の事情で夜勤やシフトが難しい |
| AIやITを「使う側」に回りたい | 人と直接関わる仕事を続けたい |
「AIが怖いからITへ」とだけ考えると、入社後に「思っていた仕事と違う」と感じることもあります。人と関わる力が活きているなら、その道をのばす選択も十分にあります。未経験からのインフラ転職の全体像は、未経験からのインフラ転職ガイドでまとめています。
AIで仕事がなくなる不安と、これからのキャリアを相談したい方へ
今の仕事のどの作業が変わりそうか、次にどんな道があるかを、キャリアアドバイザーと一緒に整理できます(オンライン・60分)。
日程を選んで無料相談を予約するランキングは、調査の時期・国・方法によって結果が変わるため、この記事では独自の順位は作っていません。順位を見るより、「相手の気持ちをくむ」「前例のない場面で判断する」「現場で体を動かす」「責任を持って決める」といった作業の特徴で見るほうが、自分の仕事に当てはめやすくなります。
すぐに転職を決める必要はありません。まず今の仕事を作業ごとに書き出し、置き換わりやすい作業がどれくらいあるかを確かめましょう。大半がそうなら、AIを使う側に回る準備や、別の仕事を調べることを早めに始めると安心です。
将来の失業者の数を言い切れる資料はありません。総務省の令和8年版 情報通信白書では、「自分の仕事がAIに代替され、職を失う」と考える人の割合は40.0%で、ほかの項目より比較的低い結果でした。一方で、新しいスキルが必要だと考える人は6割を超えています。仕事の中身が変わる前提で備えるのが現実的です。
丸ごとなくなるより、入力や転記、定型の書類づくりといった作業が置き換わっていく可能性が高いと考えられます。社内の調整や例外への対応、AIが作ったものの確認は人が担います。
よくある質問への一次対応は自動応答に置き換わりやすい一方、込み入った相談や苦情への対応は人が担う場面が残りやすい部分です。
パソコンの中で完結する仕事に比べると、AIだけで置き換えにくい面があります。WEFの報告書でも、配送ドライバーや建設の作業員は大きく増える見込みの仕事です。ただし、体力や働き方、収入の伸び方も含めて考えましょう。
ITの仕事でも、作業の一部は自動化されていきます。一方で、AIやクラウドを動かす土台を支える仕事は、AIが広がるほど必要とされる面もあります。エンジニアの仕事とAIの関係は、AIでエンジニアの仕事はなくなる?でくわしく解説しています。
出典(確認日:2026年11月6日):総務省「令和8年版 情報通信白書」仕事においてAIが今後担いうる役割等(図表Ⅰ-1-1-19。元データは総務省(2026)「国内外における最新の情報通信技術の研究開発及びデジタル活用の動向に関する調査研究」。割合は同ページのCSVの「そう思う」と「どちらかといえばそう思う」を合計。2025年度調査は15〜19歳を対象に追加)。総務省「令和8年版 情報通信白書」パブリッククラウドサービス市場。World Economic Forum「Future of Jobs Report 2025」(PDF・英語)(2025年1月公表。1,000社超の雇用主への調査。職種名は当社で日本語に言い換え)。野村総合研究所 NRI JOURNAL「AI時代に求められる豊かな個性と人材のダイバーシティ」(2017年5月15日。601職業の分析と「労働人口のおよそ49%」の試算の紹介)。キャリアカンパニー自社集計(2025年8月〜2026年7月入社)は当社の紹介実績であり、業界全体の数字ではありません。働き方の注意点は、当社の面談でお伝えしている内容をまとめたもので、集計した数字ではありません。各職種で変わりやすい作業・人に残りやすい作業の整理は、公表資料の考え方をもとに当社でまとめた一般的な傾向であり、すべての職場に当てはまるものではありません。
株式会社エンデバース 代表取締役
キャリアカンパニー責任者
百瀬 将悟
大学卒業後、不動産会社に入社。その後、求人広告営業・キャリアアドバイザーを経験。現在は両面型のアドバイザーとIT企業の採用コンサルティングに従事。
採用と転職市場の両方を理解している点を強みとし、「市場価値を高めながら活躍できるエンジニア」になるためのを転職サポート。