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COLUMN

インフラエンジニアはやめとけ?きついと言われる7つの理由と、後悔しない会社選び・向き不向き【2026年版】

インフラエンジニアはやめとけと言われる理由と対策のアイキャッチ
更新日:2026.10.19

目次

インフラエンジニアは、「やめとけ」「きつい」と言われる理由が実際にある職種です。ただし、理由の多くは、会社の選び方と、最初の入り方で、避けられます。夜勤・シフト、障害対応、継続的な学習、運用から抜け出せない不安など、つらさの原因は、はっきりしています。この記事では、「やめとけ」と言われる7つの理由、年収の実態、向いている人・向いていない人、避けるための会社選び、つらいときの選択肢、将来性までを、公的データと自社データ、当社の面談でお伝えしている内容をもとに整理しました。

この記事のポイント

  • 「やめとけ」と言われる主な理由は、夜勤・シフト、障害対応、継続的な学習、運用から抜け出せない不安、評価されにくさ、商流・給与、将来性への不安
  • dodaの平均年収ランキング(2025年版)では、サーバー469万円、ネットワーク455万円、データベース417万円、運用監視・保守389万円、ヘルプデスク362万円
  • 当社でインフラ分野に入社した170名の入社時年収は、中央値で320万円(転職前300万円、自社集計)。運用・監視3年程度+資格の20名のうち19名(95%)が、入社後半年程度で構築・設計を担当
  • 入社後1年以内の定着率は98%(201名が対象、自社集計)。研修・配属・夜勤・商流を入社前に確認すれば、後悔は減らせる
  • つらい場合は、会社を変える・工程を変える・専門を変えるの3つの選択肢がある

結論|「インフラはやめとけ」は、入り方で変わる。つらさの原因を、先に知る

インフラエンジニアは、システムの土台を支える仕事です。24時間止められないシステムが多く、夜勤や障害対応が発生する職場があります。これが、「やめとけ」と言われる、大きな理由です。

一方で、手順が決まった運用・監視から経験を積み、構築・設計へ進める道があります。当社の面談では、「夜勤・平日休みに抵抗がないか」を先に確認し、入社後の働き方を、具体的にお伝えしています。入り方を間違えなければ、手に職がつき、将来的にリモートにつながる可能性もある仕事です。

インフラエンジニアへの転職の全体像は、インフラエンジニアへ未経験で転職する方法で、女性の働き方は、インフラエンジニアは女性はやめとけって本当?で解説しています。

「インフラエンジニアはやめとけ」と言われる7つの理由

理由何が起きているか避ける・和らげる方法
夜勤・シフト勤務24時間稼働のシステムでは、夜勤を含む交代制になる夜勤の頻度・手当・翌日の休みを、入社前に確認する
障害対応・呼び出し障害時に、時間外・休日の対応が必要になる待機・呼び出しの有無と、手当を確認する
継続的な学習の負担クラウド・自動化など、技術の更新が早い研修・資格支援のある会社を選ぶ。学習の習慣をつける
運用から抜け出せない不安配属によっては、構築・設計に関われない未経験入社者が、上位工程へ進んだ実績を確認する
評価されにくい安定稼働が「当たり前」で、成果が見えにくい評価の仕組みと、昇給の実績を確認する
商流・給与への不満二次受け・三次受けが多く、給与が上がりにくい商流・還元の説明・配属の決まり方を確認する
将来性への不安クラウド化・自動化で、仕事が変わると言われるクラウド・自動化・セキュリティへ、専門を広げる

これらの理由は、会社・配属・担当工程で、程度が大きく違います。会社を見極める方法は、ブラックなIT企業の見分け方で、解説しています。

夜勤・シフトの実態|当社の面談でお伝えしていること

インフラの運用・監視の求人では、夜勤を含むシフト勤務の職場が、多くあります。当社の面談では、応募の前に、次の実態を、具体的にお伝えしています。

  • 夜勤の例|夕方(17〜18時ごろ)から、翌朝(9〜10時ごろ)まで勤務し、翌日は休みになる形が、一例です。
  • 夜勤と日勤が混ざる|夜勤だけでなく、日中の勤務も入り、両方が織り交ざった働き方になります。
  • 土日祝休みは、難しい場合がある|入社して最初の数年は、土日祝が休みにならないケースがあります。年間休日は、120日を超える職場が、多い傾向です。
  • 平日休みを、プラスに感じる人もいる|出かけても、混雑が少ないと感じる方もいます。

⚠ 注意

夜勤などの深夜労働(22時〜翌5時)には、労働基準法により、25%以上の割増賃金が必要です。求人票で、深夜手当の扱いを確認してください。

「夜勤・平日休みに抵抗がないか」を、先に確認しておくと、入社後のミスマッチを防げます。手に職がつき、経験を積むと、将来的にリモート勤務につながる可能性もあります。

年収の実態|職種別の平均と、入社時の現実

転職サービスdodaの「平均年収ランキング(2025年版、2024年9月〜2025年8月)」では、IT・通信の技術系全体の平均年収は469万円でした。インフラに関わる職種は、次のとおりです(経験者を含む全体の平均)。

職種平均年収(doda、2025年)
サーバーエンジニア469万円
ネットワークエンジニア455万円
データベースエンジニア417万円
テクニカルサポート432万円
運用監視・保守389万円
ヘルプデスク362万円

運用監視・保守やヘルプデスクの平均が、低めに出ているのは、未経験者の入り口になりやすい職種が含まれているためと考えられます。経験を積み、サーバー・ネットワーク・クラウドなどの構築・設計を担当できるようになると、年収も上がっていきます。

当社で、インフラ分野に入社した170名の入社時年収は、中央値で320万円でした(転職前は300万円、自社集計、2025年8月〜2026年7月入社)。入社時の年収が、転職前を上回った方は60%でした。当社では、運用・監視の経験を3年程度積み、資格を持つ20名のうち19名(95%)が、入社後半年程度で、構築・設計を担当しています。

職種別に見る|インフラの中での、つらさの違い

職種仕事の中心つらさが出やすい点やりがい
運用監視システムの稼働監視、一次対応夜勤・シフト、単調に感じる場合がある手順どおりに対応し、安定稼働を支える
ヘルプデスク問い合わせ対応、設定の案内対応件数が多い、感情的な問い合わせ感謝される機会が多く、IT知識が広がる
サーバーエンジニアサーバーの設計・構築・運用障害時の呼び出し、学ぶ範囲が広いOS・仮想化・クラウドの専門性が高まる
ネットワークエンジニア通信環境の設計・構築・運用機器・用語の学習量が多い、深夜の切り替え作業通信の仕組みが分かり、市場価値が高まる
データベースエンジニアデータの設計・運用・性能調整データの責任が重い、障害時の影響が大きいデータ基盤を支える専門性が身につく
クラウドエンジニアクラウド上の環境の設計・構築・運用新しいサービスが次々に出る、学習の更新が早い需要が高く、自動化・設計の経験が広がる

同じインフラでも、職種によって、つらさとやりがいは違います。最初は運用・監視から入り、慣れてきたら、サーバー・ネットワーク・クラウドなどへ、専門を広げる流れが、一般的です。ネットワークの仕事は、ネットワークエンジニアとはで、解説しています。

向いている人・向いていない人

向いている人向いていない人
手順を守り、確認を丁寧にできる確認を後回しにして、スピードだけを優先したい
トラブルの原因を、順番に調べるのが苦にならない突発的な対応が、強いストレスになる
夜勤・平日休みに、抵抗がない夜勤・シフト勤務が、どうしても難しい
新しい技術を、少しずつ学び続けられる学び続けることに、強い負担を感じる
システムを裏方で支える仕事に、やりがいを感じる成果が、目に見える形で、毎回ほしい

向き不向きは、経験する前には、完全には分かりません。ただ、「調べる」「手順を守る」「報告する」の3つに、抵抗がなければ、未経験からでも十分に適性があります。

インフラの仕事のやりがい|「やめとけ」の裏にある、良い面

  • 手に職がつく|サーバー・ネットワーク・クラウドの知識と経験は、他のIT職種にも、活かせます。
  • 社会を支える実感|システムが止まらず動き続けることが、サービスや、利用者の生活を支えています。
  • 未経験から入りやすい|手順化された業務から、経験を積み、構築・設計へ進めます。
  • 将来的に、働き方の選択肢が広がる|経験を積むと、リモート勤務や、専門職への道が開けます。

つらい面だけでなく、良い面も知ったうえで、自分に合うかを判断してください。

「やめとけ」を避ける、会社の選び方|5つの確認点

確認点見るポイント質問の例
研修の内容期間、内容(Linux・ネットワーク・クラウド)、研修後のフォロー研修は何か月で、どんな内容ですか
配属と担当工程入社後の配属先、構築・設計へ進んだ実績入社後、構築・設計に関わった方は、どのくらいいますか
勤務形態夜勤・シフトの有無と頻度、深夜手当、待機の有無夜勤は月に何回ありますか
商流直接契約か、何次受けか配属先は、どのような契約形態ですか
評価と昇給評価基準と、昇給の実績3年目の方の、役割と年収のモデルを教えてください

SESなどでは、商流が深い(二次受け・三次受けが多い)と、単価が下がり、給与が上がりにくい傾向があります。当社の面談では、「マージンの○割を還元」と強くうたう会社は、基本的に注意が必要だとお伝えしています。キャリアとして評価し、育てる会社のほうが、長く続けやすい傾向があります。SESの見極め方は、SESはやめとけ?をご覧ください。

インフラと開発の違い|どちらを選ぶか

観点インフラ開発
仕事の中心システムの土台の設計・構築・運用アプリやサービスの設計・実装・改善
未経験の入りやすさ運用・監視など、手順化された入り口が多い未経験の採用枠は、会社によって差が大きい
働き方夜勤・シフト・待機がある場合がある納期前の残業が、増える場合がある
学ぶことサーバー・ネットワーク・クラウド・自動化プログラミング言語・設計・フレームワーク
キャリアの広がりクラウド・セキュリティ・SRE(運用の信頼性を支える仕事)など上流工程・PM・専門分野など

インフラと開発の違いは、開発とインフラの違いとは?で詳しく解説しています。どちらが合うか迷うときは、働き方(夜勤の可否)と、学びたい分野を基準に、考えてみてください。

つらいと感じたときの、3つの選択肢

選択肢内容向いているケース
会社を変える同じインフラの仕事を、別の会社で続ける仕事は合っているが、会社の働き方・給与が合わない
工程を変える運用・監視から、構築・設計へ運用が続き、成長を感じられない
専門を変えるクラウド・セキュリティ・データなど、需要の高い分野へ将来性に不安があり、専門性を広げたい

当社では、運用・監視の経験を3年程度積み、資格を持つ方が、構築・設計へ進んでいます。進み方は運用・監視から構築・設計へ進む方法で、解説しています。2年目以降は、キャリアアップのための転職も、前向きな選択肢です。ただし、1〜2年での早い転職は避け、3年ほど経験を積んでから、より上の領域へ進むほうが、評価されやすい傾向があります。

インフラから開発へ進むという選択

インフラの経験を活かして、開発の仕事へ進む道もあります。サーバーやネットワークの知識は、開発でも、環境の理解に役立ちます。ただし、開発経験がないまま進む場合は、学習と、実務経験の積み方に、工夫が必要です。詳しくは、インフラから開発は難しい?をご覧ください。

障害対応の流れ|「呼び出し」で、何をするのか

  1. 検知|監視ツールのアラートで、異常に気づく
  2. 状況の確認|どのサーバー・サービスで、何が起きているかを確認する
  3. 一次対応|手順書に従い、サービスの再起動などの対応をする
  4. エスカレーション|自分で解決できない場合は、上位の担当者に引き継ぐ
  5. 記録と報告|対応の内容を記録し、関係者へ報告する

未経験のうちは、一次対応と、エスカレーション(引き継ぎ)が中心です。すべてを一人で解決する必要はありません。「待機・呼び出しが、誰に、どのくらいの頻度で発生するか」と、「手当の有無」を、入社前に確認してください。

将来性|クラウド・自動化の時代に、インフラの仕事はどうなるか

クラウド化や自動化が進むと、「インフラの仕事は、なくなるのでは」という不安の声が、出ることがあります。確かに、手作業で機器を設定する作業は、減っていく傾向があります。一方で、クラウド上の環境の設計、運用の自動化、セキュリティ、障害の原因の切り分けなど、人が担う役割は、残ると考えられます。

変化なくなる・減る仕事広がる仕事
クラウド化機器の購入・設置などの作業クラウド環境の設計・構築・運用、コストの管理
自動化手順書に沿った、定型の手作業自動化の仕組みづくり、監視の設計
セキュリティの重要性—脆弱性への対応、アクセス管理、監視と検知

将来性を高めるには、運用・監視の経験を土台に、クラウドやセキュリティなど、需要の高い分野へ、専門を広げることが大切です。資格の選び方は、IT資格のロードマップで、Linuxの基礎はLinuCとはで、解説しています。

運用・監視の1日の流れ|未経験が最初に担当する仕事

時間帯主な作業ポイント
始業・引き継ぎ前の担当者から、状況の引き継ぎを受ける引き継ぎの内容を、メモに残す
日中の監視監視画面で状態を確認し、アラートに一次対応する判断に迷ったら、すぐに先輩へ相談する
定型作業バックアップの確認、ログの確認、設定変更など手順どおりに実行し、結果を記録する
問い合わせ対応利用者からの問い合わせに対応し、必要に応じて引き継ぐ状況を正確に聞き取り、分かりやすく伝える
終業・引き継ぎ作業結果と未完了の対応を、次の担当者に引き継ぐ「何が、どこまで終わったか」を明確にする

障害対応で最も大切なのは、一人で抱え込まず、早めに報告することです。判断に迷ったときに、すぐ相談できる職場かどうかが、働きやすさを大きく左右します。

未経験からインフラを目指す現実

当社で2025年8月〜2026年7月に入社した201名のうち、前職がIT以外の方は90%でした(自社集計)。多くの方が、手順が決まった運用・監視やヘルプデスクから経験を積んでいます。面談から内定までの期間は、中央値で40日、応募は平均5社、内定は平均4社です。入社後1年以内の定着率は98%です(201名が対象)。

キャリアカンパニーのサポート

キャリアカンパニーは、未経験・若手のITエンジニアを専門に支援しています。企業側と求職者側の両方を担当する「両面型」のため、企業ごとの研修・配属・夜勤の実態を踏まえて、ご案内しています。面接対策は、企業ごとに個別に行い、模擬面接も、ご希望の回数だけ実施します。入社後も、1か月・3か月の面談で、状況を確認しています。

「夜勤は大丈夫か」「運用から構築へ進めるか」といった相談だけでも、お受けします。お気軽にご相談ください。

転職・入社前のチェックリスト

  • ☐  夜勤・シフトの可否を、自分の中で整理した
  • ☐  夜勤の頻度・手当・翌日の休みを、確認した
  • ☐  待機・呼び出しの有無と、手当を確認した
  • ☐  研修の内容・期間と、研修後の配属を確認した
  • ☐  未経験入社者が、構築・設計へ進んだ実績を確認した
  • ☐  商流・配属先の決まり方(SESの場合)を確認した
  • ☐  評価と昇給の仕組みを確認した
  • ☐  労働条件通知書を、書面で受け取り、求人票と照らし合わせた

相談の前に、準備しておくとよいこと

  • 夜勤・シフト勤務の可否と、希望する働き方
  • これまでの仕事内容と、インフラの学習の状況
  • つらいと感じている点、または不安な点
  • 次の仕事で、変えたいことと、譲れない条件

箇条書きのメモで十分です。完璧に整理されていなくても、相談は始められます。

インフラの経験は、ほかの仕事に活きるか

インフラで身につけた、サーバー・ネットワーク・クラウドの知識と、障害対応の経験は、ほかのIT職種にも、活かせます。たとえば、開発(環境の理解)、セキュリティ(権限・ログの知識)、クラウド(設計・運用)、データ基盤(サーバーとデータの知識)などへ、広げられます。

「今はつらくても、数年後に、選択肢が広がる」と見通せるかどうかが、続けるか、変えるかの、判断材料になります。見通しが持てない場合は、第三者に相談して、客観的な意見を聞くことをおすすめします。

ネットワークエンジニアの「やめとけ」と言われる理由は、こちらで詳しく解説しています。
▶ 「ネットワークエンジニアはやめとけ」は本当?きついと言われる理由と将来性

よくある質問(FAQ)

Q1. インフラエンジニアは、やめたほうがよいですか?

一概には言えません。夜勤・障害対応・継続的な学習など、実際につらい面はありますが、会社・配属・担当工程によって、働き方は大きく変わります。向き不向きと、会社の選び方を確認したうえで、判断してください。

Q2. インフラエンジニアは、夜勤がありますか?

運用・監視を担当する職場では、夜勤を含む交代制になる場合があります。夕方から翌朝までの勤務で、翌日は休みになる形が一例です。頻度と手当は会社によって違うため、入社前に確認してください。

Q3. インフラエンジニアの年収は、低いですか?

dodaの平均年収ランキング(2025年版)では、サーバーエンジニア469万円、ネットワークエンジニア455万円、運用監視・保守389万円でした。未経験の入社時は、300万円台前半が目安で、経験を積み、構築・設計を担当すると、年収も上がっていきます。

Q4. 運用・監視から、抜け出せますか?

抜け出せます。当社では、運用・監視の経験を3年程度積み、資格を持つ20名のうち19名(95%)が、入社後半年程度で構築・設計を担当しています(自社集計)。ただし、配属によって異なるため、入社前に実績を確認してください。

Q5. インフラエンジニアの将来性は、ありますか?

クラウド化・自動化で、仕事の内容は変わりますが、環境の設計、運用の自動化、セキュリティ、障害の切り分けなど、人が担う役割は残ると考えられます。専門を広げる意識が大切です。

Q6. 未経験でも、インフラエンジニアになれますか?

なれます。当社で2025年8月〜2026年7月に入社した201名のうち、前職がIT以外の方は90%でした(自社集計)。運用・監視やヘルプデスクなどから、経験を積む方が多くいます。

Q7. インフラエンジニアが、つらくて辞めたいときは、どうすればよいですか?

会社を変える、工程を変える、専門を変える、の3つの選択肢があります。何が合わなかったかを整理してから、次の会社を選んでください。法令に反する働かせ方がある場合は、労働基準監督署などに相談してください。

まとめ|「やめとけ」の理由を知り、入り方で後悔を減らす

  • 「インフラはやめとけ」の理由は、夜勤・障害対応・学習の負担・運用から抜け出せない不安・評価されにくさ・商流・将来性の7つ
  • 夜勤・シフトの実態を、入社前に確認する。夜勤・平日休みに抵抗がないかを、先に整理する
  • 会社選びは、研修・配属・勤務形態・商流・評価の5点で確認する
  • 運用・監視の経験3年程度+資格で、構築・設計へ進む道がある(20名中19名、自社集計)
  • つらいときは、会社・工程・専門の3つの変え方がある

インフラエンジニアとして、この先どう進むか迷ったときは、お気軽にご相談ください。

「やめとけ」と言われるインフラ職の実態を、数字で確認したい方は、インフラエンジニア転職の実態データ(入社201名の自社集計)をご覧ください。

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この記事の監修者
百瀬将悟 プロフィール写真

アドバイザー

百瀬将悟

大学卒業後、不動産会社に入社。その後、求人広告営業・キャリアアドバイザーを経験。現在は両面型のアドバイザーとIT企業の採用コンサルティングに従事。
採用と転職市場の両方を理解している点を強みとし、「市場価値を高めながら活躍できるエンジニア」になるためのを転職サポート。

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