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COLUMN エンジニア転職

事務職を辞めたい人の転職先|事務からIT・エンジニアへ進む道と、事務の経験の活かし方

事務職を辞めたい人の転職先|事務からIT・エンジニアへ進む道と、事務の経験の活かし方

事務職を辞めたい人の転職先|事務からIT・エンジニアへ進む道と、事務の経験の活かし方

目次

結論|「事務が嫌」か「今の会社がつらい」かを分けてから選ぶ

事務を辞めたい。毎日同じ作業のくり返しで、この先が見えない。そう感じるのは、あなたの努力が足りないからではありません。事務は、会社の仕事が滞りなく回るように支える大切な仕事です。その一方で、成果が見えにくく、評価されにくいと感じやすい仕事でもあります。

  • つらさの原因を「事務の仕事」か「今の会社」かに分けると、次の一手が決めやすくなります。同じ事務のまま会社を変えるだけで楽になる人もいれば、職種ごと変えたほうがよい人もいます。
  • 事務の正確さ・書類作成・Excel・調整の経験はIT職で活きることがあります。IT事務、ヘルプデスク、運用・監視などは、事務から目指しやすい仕事です。
  • ITに行けば解決するわけではないので、学び続けることやシフト勤務を受け止められるかを先に確かめます。準備は在職中に進めるのが基本です。
この記事の結論

この記事では、事務を辞めたい理由の整理、辞める・会社を変える・職種を変えるの判断軸、事務の経験がIT職でどう活きるか、目指しやすいIT職、合う人と合わない人、進め方、面接での伝え方を順番に解説します。

事務を辞めたいと感じる主な理由

事務職がつらいと感じる理由は、人によって違います。一般によく挙がるものを整理しました。

理由よくある場面見直す方向
給与が上がりにくい何年続けても昇給がわずか。手当も少ない評価の仕組みや、経験を積むと伸びる仕事かを確かめる
仕事が単調入力・確認・ファイリングのくり返しで成長を感じない任される範囲を広げるか、専門性を積める仕事を考える
評価されにくいミスがないのが当たり前で、ほめられる場面が少ない成果が見えやすい仕事や、評価の基準がはっきりした会社を探す
人間関係頼まれごとが重なる。部署の板挟みになる同じ事務でも会社や部署を変えると変わることがある
将来への不安AIや自動化で、事務の仕事が減るのではと心配になる自分の経験を言葉にして、次に積み上げたいことを決める

「事務 辛い 辞めたい」と感じたら、まず書き出す

表を見ると、会社を変えれば和らぎそうなものと、事務の仕事を続ける限り残りそうなものが混ざっています。

たとえば、人間関係や仕事の振られ方がつらいなら、事務の仕事そのものではなく、今の会社の問題かもしれません。一方で、「単調な作業から離れたい」「専門性を身につけて給与を上げたい」と感じるなら、職種を変えることも考えてよいでしょう。

紙に「つらいこと」を書き出し、それぞれに「会社を変えれば変わる」「職種を変えないと変わらない」と印をつけてみてください。頭の中が少し整理されます。

心と体のサインは最優先で

眠れない日が続く、出勤前に気持ちが沈む。こうしたサインがあるときは、転職の判断より先に、休むことと医療機関への相談を優先してください。休職や退職の手続き、雇用保険などの制度は、勤め先の担当者や公的機関の窓口で確認しましょう。

「事務は将来性がない」は本当か|AIと自動化の不安

「AIで事務の仕事はなくなる」という話を見かけて、不安になる方も多いはずです。ただ、これは言い切れる話ではありません。

データの入力や転記、定型の集計、決まった形の書類づくりなど、手順が決まっている作業の一部は、ツールやAIで自動化される可能性があります。実際に、表計算のマクロやRPA(パソコンの定型作業を自動で行うツール)を取り入れる会社もあります。

一方で、社内外の人との調整、例外への対応、ミスに気づいて正す確認、相手に合わせた説明などは、人が担う場面が残りやすい仕事です。大切なのは「事務がなくなるか」より、「自分がどんな経験を積み、何ができる人になるか」です。

不安を「次の行動」に変える

将来が不安なときは、次の2つを考えてみてください。

  • 今の事務の中で、任される範囲を広げられるか。 業務の改善や、ツールの導入、後輩への説明などを担えるなら、事務のまま価値を高める道もあります。
  • 別の専門性を一から積みたいか。 新しい知識を学ぶことに前向きなら、ITの仕事も候補になります。

どちらが正しいということはありません。自分がどちらに気持ちが向くかを確かめることが、最初の一歩です。

辞める・事務のまま会社を変える・職種を変える|判断の軸

事務を辞めたいと感じたとき、選択肢は「事務をやめる」だけではありません。大きく分けると、次の3つです。

選択肢向いている状況確認すること
今の会社で続けるつらさが一時的。異動や担当替えで変わりそういつまで様子を見るか、期限を決める
事務のまま会社を変える事務の仕事は好きだが、今の会社の給与や人間関係が合わない業界、会社の規模、評価の仕組み、任される範囲
職種を変える単調さから離れたい。専門性を積んで収入を伸ばしたい何を変えたいのかを一言で言えるか

迷ったときの3つの問い

  • 事務の仕事で、やりがいを感じた場面はあるか。 人の役に立てた、仕事がスムーズに回ったことにやりがいを感じるなら、会社を変えて事務を続ける道が合うかもしれません。
  • 毎日の作業の中身を、根本から変えたいか。 そう感じるなら、職種を変えることを考えてもよいサインです。
  • 新しい知識を学ぶことに興味があるか。 パソコンやシステムの仕組みに興味があるなら、IT職も候補になります。

キャリアカンパニーの現場から|事務職の方が話す「辞めたい理由」

面談では、「給与が上がらない」「業務が単調」「専門性が身につかない」「将来が不安」といったお話をよく伺います。

ITの技術に興味があり、学ぶ意欲がある方には、IT職を検討することをおすすめしています。一方で、事務の仕事そのものが好きで、待遇を良くしたいことが目的なら、事務職のまま会社を変えるという選択肢もあります。

事務の経験はIT職でどう活きるか

「事務しかしてこなかったから、ITでは役に立たない」と考える必要はありません。IT職、とくにサポートや運用の仕事には、事務で毎日していることと似た場面が多くあります。

事務での経験IT職での活かし方
正確な入力・確認設定値や作業結果を、手順書どおりに確かめる
書類・マニュアルの作成作業の記録や手順書を、後から読める形で残す
Excelでの集計・管理機器やアカウントの一覧、問い合わせの件数を管理する
社内外との調整作業の日程や担当を、関係者と決めて連絡する
電話・メールの問い合わせ対応社員やお客さまからの困りごとを聞き取り、案内する
期限を守る段取り決められた時間までに作業を終える計画を立てる

「ミスなく、決まった手順で進める」はITの基本

ITの現場では、設定をひとつ間違えるだけで、システムが止まることがあります。そのため、決められた手順どおりに進め、作業の前後で確認し、記録を残すことが大切にされます。事務で身につけた正確さと確認の習慣は、ITの現場でもそのまま活きる力です。

また、ヘルプデスクや運用の仕事では、ITにくわしくない相手に状況を説明する場面がよくあります。社内のいろいろな人と調整してきた経験は、ここで役に立ちます。

キャリアカンパニーの現場から|事務の経験がITで評価されやすい点

  • ExcelなどのPC操作
  • 正確なデータ管理
  • スケジュールの管理
  • 社内の調整
  • 問い合わせへの対応

ヘルプデスク、ITサポート、キッティング、アカウントの管理などの仕事で活かしやすい経験です。

事務から目指しやすいIT職

「事務 から it」と言っても、行き先はいくつかあります。未経験から入りやすい仕事を3つ紹介します。

職種仕事の中身事務の経験とのつながり
IT事務IT部門やIT企業で、資料作成・機器の管理・申請の受付などを行う事務の経験をそのまま使いながら、ITの用語に慣れられる
ヘルプデスクパソコンやシステムの困りごとに、電話やメールで答える問い合わせ対応・説明・記録の経験が活きる
運用・監視システムが正常に動いているかを見守り、異常があれば手順どおりに対応・連絡する正確な確認・記録・報告の経験が活きる

一般事務からIT事務へ:環境を変える第一歩

「一般事務からIT事務へ」は、職種の名前は近いものの、扱うものがITの機器やシステムに変わります。まずはITの環境に入り、用語や仕組みに慣れたい方に合う道です。ただし、IT事務は事務の仕事が中心で、技術を深める機会は職場によって差があります。仕事の中身はIT事務とは、注意点はIT事務はやめとけと言われる理由で解説しています。

ヘルプデスク・運用監視:技術を積み上げる入り口

技術を身につけて、いずれはエンジニアとして働きたい方には、ヘルプデスクや運用・監視が入り口になります。ヘルプデスクの仕事は未経験からのヘルプデスク、運用・監視は監視業務とはでくわしく紹介しています。

運用・監視は、プログラミングを書く仕事ではありません。「事務職からエンジニアは難しそう」と感じる方も、まずはここから始めることができます。当社の紹介実績では、インフラ職に入社した178名のうち140名が、前職がIT以外の方でした。

事務からIT職に合う人・慎重に考えたい人

事務からIT職の向き不向き

ITの仕事にも、事務とは別の大変さがあります。合う人・慎重に考えたい人を正直にまとめました。

観点合いやすい人慎重に考えたい人
学び続けること新しい知識を覚えるのが苦にならない仕事の外で勉強を続けることに強い抵抗がある
仕事の進め方手順どおりに、正確に進めるのが得意手順や記録の多い仕事が窮屈に感じる
勤務の形シフトや夜勤を受け入れられる、または日勤の求人を選んで探せる毎日決まった時間の日勤で、土日休みを続けたい
辞めたい理由事務の仕事そのものを変えたい今の会社の人間関係や待遇だけがつらい

事務とは働き方が変わる点に注意

事務からITに移るときに、とくに確かめてほしいのが勤務の形です。運用・監視の仕事には、夜勤がある求人が多くあります。 システムは夜も動き続けるため、交代で見守る職場があるからです。

当社の面談では、夕方17〜18時から翌朝9〜10時まで勤務して翌日は休み、という夜勤の例をお伝えしています。夜勤と日勤が混ざる場合もあり、最初の数年は土日祝休みが難しい場合があります。一方で、年間休日は120日を超えるケースが多いこともお伝えしています。土日休み・日勤のリズムを変えたくない方は、応募の前に勤務の形を求人票と面接で確かめてください。くわしくはインフラエンジニアの夜勤をご覧ください。

「ITに来れば解決」ではない

ITの仕事にも、障害が起きたときの対応や、期限までに作業を終えるプレッシャーがあります。単調さから離れられる代わりに、学ぶことが増えます。向き不向きはインフラエンジニアに向いている人も参考にしてください。

事務からIT職に移ると、年収はどうなるか

転職サービスのdodaが公開している「平均年収ランキング2025」で、事務から目指しやすいIT職の平均年収は次のとおりです。

職種(doda)平均年収
ヘルプデスク362万円
運用/監視/保守389万円
テクニカルサポート432万円
(参考)全職種429万円

これは経験者を含めた平均で、未経験で入社した直後の年収とは違います。当社の紹介実績では、前職がIT以外でインフラ職に入社した未経験者140名の、入社時の想定年収の中央値は320万円でした(前職の中央値は300万円)。

入社時の金額より、入社後にどんな経験を積めるかで、その先の年収が変わります。年収の伸び方はインフラエンジニアの年収で解説しています。

事務からIT職を目指す進め方

事務からIT職を目指す流れ
ステップやることポイント
1. 仕事を知るIT事務・ヘルプデスク・運用監視の違いと勤務の形を調べる日勤か、シフトや夜勤があるかを最初に確かめる
2. 学習を始めるITの基礎、ITパスポートやCCNAなどの勉強を始める合格前でも「学習中」は伝えられる
3. 書類を整える事務の経験をIT職の言葉に置き換える正確さ・書類作成・Excel・調整を具体的に書く
4. 応募・面接「なぜIT」「なぜこの職種」を説明する強み・理由・学習内容をセットで話す

ステップ1・2:仕事を知り、学習で「事実」をつくる

未経験からの転職では、面接で「ITの勉強は何かしていますか」と聞かれることがよくあります。ITの全体像をつかむならITパスポート、ネットワークを学ぶならCCNAが候補です。ITパスポートの活かし方はITパスポートは転職に役立つか、資格の選び方はIT転職に有利な資格で解説しています。当社では、CCNA・LPICなどの無料学習カリキュラムも用意しています。

ステップ3・4:在職中に準備を進める

当社では、在職中にIT学習と転職活動を始め、内定が出てから退職することを基本としておすすめしています。事務職は比較的勤務時間が規則的な求人もありますが、職種や企業によっては繁忙期(月末月初や決算期など)に残業が発生する場合もあります。忙しい時期を避けて、平日の夜や休日に学習の時間をつくりましょう。収入が途切れない状態で準備すると、気持ちに余裕を持って選べます。

当社の紹介実績では、面談から内定までの中央値は40日、応募は平均5社、内定は平均4社でした。進め方は在職中と退職後、どちらで転職活動をするかをご覧ください。

面接・志望動機の伝え方|事務職からエンジニアへ

面接では、「事務がつまらないから」だけを退職理由にしないことが大切です。未経験の採用では、経歴だけでなく、学習への意欲や仕事への姿勢も見られます。次の3つをセットで話しましょう。

  • 事務で培った強み(正確さ、確認の習慣、調整、問い合わせ対応など)
  • ITを選んだ理由(業務でシステムやツールに触れて興味を持った、など自分の体験から)
  • いま進めている学習の内容(勉強している資格、学んだこと)

退職理由の伝え方はIT転職の退職理由でも紹介しています。

志望動機の例文(一例)

「営業事務として、受注データの入力と確認、見積書や請求書の作成、営業担当とお客さまとの日程調整を担当してきました。入力ミスを防ぐために、Excelで確認用のシートを作り、ダブルチェックの手順を整えたことがあります。その中で、社内のシステムやツールが業務を支えていることに興味を持ち、ITの仕事に就きたいと考えるようになりました。現在はITパスポートの勉強を進めています。運用・監視の仕事では、手順どおりに正確に確認する力と、関係者に状況をわかりやすく伝える力を活かしたいと考えています。」

例文はそのまま使わず、ご自身の経験に合わせて書き直してください。ヘルプデスクやIT事務を志望する場合はヘルプデスク・IT事務の志望動機も参考になります。

キャリアカンパニーの現場から|面接での伝え方の助言

「Excelでデータを管理した」「問い合わせの対応を担当した」など、具体的な業務と、そこでの工夫や成果を説明するよう助言しています。「事務しか経験がない」と控えめに話すのではなく、IT職でも活かせる経験として伝えましょう。

入社してからの目安

当社では、最初の3年は現場の経験を積む前提で考え、1〜2年での早い転職は避けるようお伝えしています。当社の紹介実績では、入社後1年以内の定着率は98%でした。入社前に仕事の中身と働き方を確かめておくことが、長く働くことにつながります。

事務からのIT転職を相談したい方へ

今のつらさの原因を整理し、事務の経験が活きるIT職や、勤務の形に合った求人の探し方を、キャリアアドバイザーと一緒に考えられます(オンライン・60分)。

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よくある質問

Q1. 事務を辞めたいのは甘えですか。

甘えではありません。事務は会社を支える大切な仕事ですが、成果が見えにくく、評価されにくいと感じやすい仕事でもあります。大切なのは、つらさの原因が「事務という仕事」なのか「今の会社」なのかを分けて考えることです。心や体に不調があるときは、休むことと医療機関への相談を優先してください。

Q2. AIで事務の仕事はなくなりますか。

なくなると言い切ることはできません。データ入力や定型の集計など、手順が決まった作業の一部は自動化される可能性があります。一方で、調整や例外への対応、確認などは人が担う場面が残りやすい仕事です。不安なときは、今の事務の中で任される範囲を広げるか、別の専門性を積むかを考えてみましょう。

Q3. 事務職から未経験でエンジニアになれますか。

目指すことはできます。インフラの分野では、運用・監視など未経験から採用する求人があります。当社の紹介実績でも、インフラ職に入社した178名のうち140名は、前職がIT以外の方でした。ただし、学び続ける姿勢や、シフトや夜勤を含む働き方を受け入れられるかは、事前に考えておきましょう。

Q4. 一般事務からIT事務への転職はありですか。

ITの環境に入り、用語や仕組みに慣れたい方にはよい選択肢です。ただし、IT事務は事務の仕事が中心で、技術を深める機会は職場によって差があります。将来エンジニアとして働きたい方は、ヘルプデスクや運用・監視も比べて選びましょう。

Q5. 事務からITに転職すると、年収は上がりますか。

入社時は大きく変わらない場合もあります。当社の紹介実績では、前職がIT以外の未経験者140名の入社時の想定年収の中央値は320万円で、前職の中央値は300万円でした。経験を積んで仕事の範囲が広がるほど、年収は上がりやすくなります。

Q6. 事務職からエンジニアを目指す志望動機は、何を書けばよいですか。

事務で培った強み、ITを選んだ理由、いま進めている学習の内容の3つをセットで書くのがおすすめです。「事務がつまらないから」だけでなく、正確な確認や調整の経験を、IT職でどう活かしたいかまで書きましょう。例文は一例として参考にし、ご自身の経験に合わせて書き直してください。

Q7. 事務を辞める前に、何から始めればよいですか。

まずは、つらいことを書き出して原因を整理することから始めましょう。ITに関心があるなら、ITパスポートなどの勉強を在職中に始めておくと、転職活動で話せることが増えます。当社の紹介実績では、面談から内定までの中央値は40日でした。

まとめ

  • 事務を辞めたいと感じるのは甘えではない。まず原因が「事務の仕事」か「今の会社」かを分ける
  • 「AIで事務がなくなる」とは言い切れない。自分がどんな経験を積むかを考える
  • 選択肢は続ける・事務のまま会社を変える・職種を変えるの3つ。IT職はその一つ
  • 事務の正確さ・書類作成・Excel・調整・問い合わせ対応は、IT職でも活きる
  • IT事務・ヘルプデスク・運用監視が入り口。運用監視には夜勤がある求人もあるので勤務の形を確かめる

まず質問だけしたい方はこちら

出典(確認日:2026年11月6日)

  • doda「平均年収ランキング」職種別/全体(調査期間2024年9月〜2025年8月)
  • キャリアカンパニー自社集計(2025年8月〜2026年7月入社の201名)。当社の紹介実績であり、業界全体の数字ではありません。

働き方の注意点は、キャリアカンパニーの面談でお伝えしている内容をまとめたもので、集計した数字ではありません。自社集計の数字は当社の紹介実績であり、業界全体の数字ではありません。事務職の給与やAIによる自動化については、本記事では数字を書いていません。例文は一例です。ご自身の経験に合わせて書き直してください。

この記事の監修者
百瀬将悟 プロフィール写真

株式会社エンデバース 代表取締役
キャリアカンパニー責任者

百瀬 将悟

大学卒業後、不動産会社に入社。その後、求人広告営業・キャリアアドバイザーを経験。現在は両面型のアドバイザーとIT企業の採用コンサルティングに従事。
採用と転職市場の両方を理解している点を強みとし、「市場価値を高めながら活躍できるエンジニア」になるためのを転職サポート。

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