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COLUMN エンジニア転職

インフラエンジニアのホワイト企業の見分け方|未経験でも働きやすい会社の条件

インフラエンジニアのホワイト企業の見分け方|未経験でも働きやすい会社の条件

インフラエンジニアのホワイト企業の見分け方(公的な情報・求人票・面接で確認する)

目次

結論|ホワイト企業は「社名」ではなく「6つの条件」で見分ける

「インフラエンジニア ホワイト企業」と調べると、大手企業のランキングがたくさん出てきます。ただ、同じ会社でも、部署や配属先、雇用形態によって働き方は変わります。未経験から転職する方にとって大切なのは、社名ではなく、応募する求人がどんな条件かです。

この記事では、未経験の方にとっての「ホワイト企業」を、次の6つの条件で考えます。

条件確認すること主な確認先
1. 残業・夜勤が読める月平均の残業時間、夜勤・シフト・オンコールの頻度と手当求人票・面接
2. 給与の内訳が明確基本給、固定残業代の時間数と金額、超えた分の支払い求人票・労働条件通知書
3. 休みが取れる年間休日、有給休暇の平均取得日数求人票・しょくばらぼ
4. 人が定着している離職の状況、平均勤続年数若者雇用促進法の職場情報・面接
5. 育てる仕組みがある研修の内容、資格取得の支援、相談できる先輩求人票・面接
6. 経験を積める監視・運用から、構築・設計へ進んだ人がいるか面接・転職エージェント
  • 1〜3は「働きやすさ」、4〜6は「続けやすさと成長」の条件です。未経験の方は、両方を確認することが大切です。
  • 公的なサイトで確認できる情報もあります。若者雇用促進法の職場情報、ユースエール認定、厚生労働省の「しょくばらぼ」です。
  • 「ホワイトかどうか」は、1社ずつ確認するものです。ランキングや口コミは参考にとどめ、数字と書面で確認しましょう。

ブラック企業を避ける方法は、ブラックなIT企業の見分け方でくわしく解説しています。この記事では、反対に「働きやすい会社をどう探して、どう確かめるか」を中心にまとめます。

インフラエンジニアは「ホワイト」と言われる?理由と注意点

ホワイトと言われる理由

インフラエンジニアは、IT職種の中では「ホワイト」と言われることがあります。よく挙げられる理由は、次のとおりです。

  • 手順書がある業務が多い:監視・運用では、決まった手順で対応する場面が多く、仕事の進め方が読みやすい
  • 交代制の現場がある:シフトで担当が決まっていれば、勤務時間の終わりが読みやすい
  • 需要が安定している:システムを動かし続ける仕事なので、景気に左右されにくいと言われる

データで見ると、残業は「少ない」とは言い切れない

一方で、公的な統計を見ると、IT業界全体の残業は短いとは言えません。厚生労働省の毎月勤労統計調査(2025年分確報、事業所規模5人以上、就業形態計)では、1か月あたりの所定外労働時間は次のとおりです。

区分月間の所定外労働時間
調査産業計9.8時間
情報通信業15.8時間

これは情報通信業全体の平均で、インフラエンジニアだけの数字ではありません。読み取れるのは、「インフラだからホワイト」とは言えず、応募先ごとの数字を確認する必要があるということです。また、運用・監視の現場では、夜勤やシフト勤務がある求人も多くあります。

「楽な仕事かどうか」という観点では、インフラエンジニアは「楽」なのか?で整理しています。

未経験にとっての「ホワイト」は、楽な会社ではない

未経験の方がホワイト企業を探すときに、気をつけたいことがあります。それは、「残業がない」「仕事が楽」だけで選ぶと、経験が積めないことがあるという点です。

見かけのホワイト未経験にとってのホワイト
残業がほとんどない残業の時間が読め、必要な分は支払われる
仕事が簡単で、覚えることが少ない研修とOJTで、少しずつ任される範囲が広がる
同じ業務をずっと続けられる監視・運用から、構築・設計へ進む道がある
給与が高く見える基本給と手当の内訳が明確で、昇給の基準がある

インフラエンジニアの年収は、担当する工程で変わります。くわしくはインフラエンジニアの年収をご覧ください。最初の数年で経験を積めないと、数年後に転職しようとしたとき、選べる求人が少なくなってしまいます。

当社の紹介実績では、運用・監視を3年以上経験し、資格もある方は、構築・設計へ進める例が多く見られました(20名中19名)。ただし、3年たてば全員が進めるわけではありません。データの定義はインフラエンジニア転職の実態データにまとめています。

働きやすさと、経験を積める環境の両方がそろっている会社が、未経験の方にとってのホワイト企業だと、当社では考えています。

働きやすい会社に見られやすい3つの傾向

働きやすい会社には、次のような傾向があると考えられます。

  • 労働条件が明確:残業時間、夜勤の有無、休日、給与の内訳などが、入社前にはっきり示されている
  • 入社前後で仕事内容のギャップが少ない:面接で聞いた配属先の仕事と、入社後の仕事が大きく違わない
  • 相談できる環境が整っている:配属後に困ったとき、相談できる先輩や担当者がいる

どれも、入社前の確認で見えてくる部分です。このあと紹介する公的な情報、求人票、面接で、1つずつ確かめていきましょう。

入社後に「思っていたのと違う」と後悔しやすい場面と、その防ぎ方は、インフラエンジニアになって後悔する理由と、後悔しないための会社選びで解説しています。

公的な情報で確認する|若者雇用促進法の職場情報とユースエール

会社の働きやすさは、会社のホームページや口コミだけでなく、国の制度にもとづく情報で確認できます。ここでは、未経験の方でも使いやすい3つを紹介します。

若者雇用促進法の「職場情報」

若者雇用促進法(青少年の雇用の促進等に関する法律)では、新卒者などを募集する企業に、職場の情報を提供する仕組みが決められています。企業は、幅広い職場情報を提供するよう努めることとされ、応募者などから求めがあった場合は、次の3つの類型について、それぞれ1つ以上の情報を提供する義務があります。

類型主な項目
(ア)募集・採用に関する状況直近3事業年度の新卒等採用者数・離職者数、男女別の採用者数、平均勤続年数
(イ)職業能力の開発・向上に関する状況研修の有無と内容、自己啓発支援、メンター制度、キャリアコンサルティング制度、社内検定など
(ウ)企業における職場定着に関する状況前事業年度の月平均所定外労働時間、有給休暇の平均取得日数、育児休業の取得状況、女性の役員・管理職の割合

この仕組みは、新卒者など(学校を卒業した人を含む)を対象にした募集が対象です。社会人の中途採用では、法律上の提供義務はありません。それでも、この3つの類型は「働きやすさを確認する物差し」として役立ちます。面接で質問するときの項目として使ってみてください。

ユースエール認定

ユースエール認定は、若者の採用・育成に積極的で、雇用管理の状況などが優良な中小企業(常時雇用する労働者が300人以下)を、厚生労働大臣が認定する制度です。主な認定の基準は、次のとおりです。

項目主な基準
離職率直近3事業年度に、新卒者などとして正社員で就職した人の離職率が20%以下
残業前事業年度の正社員の月平均所定外労働時間が20時間以下で、月平均の法定時間外労働が60時間以上の正社員が1人もいない
有給休暇正社員の有給休暇の取得率が平均70%以上、または年間取得日数が平均10日以上
育成「人材育成方針」と「教育訓練計画」を策定している
情報の公表採用者数・離職者数、研修内容、所定外労働時間、有給休暇の取得日数などを公表している

ユースエール認定は、基準を満たしていることを国が確認した目印として参考になります。ただし、対象は中小企業で、新卒者などの採用を前提にした制度です。認定がないから働きにくい会社、というわけではありません。大企業や、新卒採用をしていない会社は、そもそも対象外の場合があります。

しょくばらぼ・若者雇用促進総合サイトで調べる

厚生労働省は、職場情報を検索できるサイトを運営しています。

  • しょくばらぼ(職場情報総合サイト):企業の働き方や採用状況などの職場情報を、検索・比較できるサイトです。「経験者採用等」の情報や、くるみん・えるぼしなどの認定の情報も確認できます。
  • 若者雇用促進総合サイト:若者雇用促進法にもとづいて職場情報を提供している企業や、ユースエール認定企業を検索できます。

使い方の流れは、次のとおりです。

  1. 応募したい会社の名前で、しょくばらぼと若者雇用促進総合サイトを検索する
  2. 残業時間、有給休暇の取得日数、離職の状況など、載っている数字をメモする
  3. 載っていない項目は、面接や転職エージェントを通じて確認する

掲載されていないことは、悪い会社という意味ではありません。載っている項目は企業によって違うため、「載っていれば判断の材料、載っていなければ質問する」と考えるのが現実的です。

求人票で確認する5つのポイント

求人票は、働きやすさを確認する最初の資料です。インフラエンジニアの求人で、特に確認したい点は次の5つです。

項目確認すること注意したい書き方
給与の内訳基本給、固定残業代の時間数と金額、超えた分を追加で支払う旨月給の総額だけが大きく書かれている
勤務時間・夜勤日勤のみか、夜勤・シフト・オンコールがあるか、その手当「シフト制」とだけ書かれ、夜勤の有無がわからない
休日年間休日、土日休みか平日休みか「週休2日制」(毎週2日休みとは限らない)
就業場所・業務の変更の範囲入社後に変わりうる勤務地・業務の範囲「会社の定める場所」だけで、具体的な説明がない
研修・資格支援研修の期間と内容、受験料の補助、合格時の手当「研修あり」だけで、内容が書かれていない

固定残業代を給与に含める場合は、①固定残業代を除いた基本給の額、②固定残業代の労働時間数と金額などの計算方法、③固定残業時間を超えた分の割増賃金を追加で支払う旨、の3つを明示することが必要です(厚生労働省)。また、2024年4月から、募集時に明示する労働条件に「従事すべき業務の変更の範囲」「就業の場所の変更の範囲」などが加わりました(職業安定法施行規則の改正)。

求人票を「入社後に積める経験」の観点で読む方法は、未経験インフラエンジニア求人の見極め方で、夜勤の有無の見分け方は、インフラエンジニアの夜勤を完全解説でくわしく解説しています。

注意したいのは、求人票に「残業少なめ」と書かれていても、配属先によって残業時間が異なる場合があることです。特にインフラエンジニアは、配属先の現場ごとに勤務の形が変わることがあります。求人票の言葉だけで判断せず、「自分が配属される可能性のある現場では、どのくらいか」を面接で確認しましょう。

面接・面談で聞く質問|答え方で働きやすさがわかる

求人票に書かれていないことは、面接や面談で確認します。若者雇用促進法の3つの類型を参考にすると、次のような質問ができます。

質問見るポイント
中途で入社した方は、平均で何年くらい働いていますか数字や具体的な例で答えてくれるか
昨年度の月平均の残業時間は、どのくらいですか。繁忙期はどうですか平均と繁忙期の両方を、具体的に答えるか
有給休暇は、年に平均で何日くらい取れていますか取りやすい雰囲気かどうかも含めて説明があるか
入社後の研修は、何か月で、どんな内容ですか期間・内容・研修後の配属の流れが具体的か
未経験で入社した方は、その後どんな業務を担当していますか構築・設計に進んだ例があるか
夜勤やシフトは、入社後どのくらいの期間続くことが多いですか日勤や構築に移る流れがあるか

質問に対して、具体的な数字や例で答えてくれる会社は、情報を開示する姿勢があると考えられます。反対に、あいまいな答えが続く場合は、内定後に労働条件通知書で条件を確認してから判断しましょう。

逆質問の聞き方や例文は、IT転職の逆質問にまとめています。

入社前に確認したい5つの項目

面接で聞きにくいと感じる場合でも、次の5つは入社前に確認しておきたい項目です。

  • 実際の配属業務:入社後すぐに担当する仕事と、その後に任される仕事
  • 勤務時間:日勤・夜勤・シフトの形と、実際の残業時間
  • 研修内容:期間、学ぶ内容、研修後の配属の流れ
  • 給与の内訳:基本給、各種手当、固定残業代の有無と時間数
  • キャリアアップの実績:未経験で入社した方が、その後どんな業務に進んでいるか

直接聞きにくい項目は、転職エージェントを通じて確認することもできます。

SES・客先常駐の会社はホワイトになれる?

インフラエンジニアの求人には、SES(客先常駐)の会社も多くあります。「SESはブラック」と言われることもありますが、SESかどうかだけでは、働きやすさは判断できません。会社によって、働き方と成長の差が大きいのが実際です。

SESの会社を見るときは、次の点を確認しましょう。

確認点見るポイント
商流の深さ元請けから何次受けか。商流が浅いほど、単価と給与が上がりやすい傾向
配属のしかたチームで配属されるか、1人で配属されるか。配属後のフォローがあるか
案件の選び方本人の希望やキャリアの方向が、配属に考慮されるか
待機中の扱い案件がない期間の給与や、学習の支援がどうなっているか
評価のしかた常駐先での働きを、自社がどう評価し、昇給につなげるか

客先常駐の働き方については、SESはやめとけ?未経験が後悔しないための事実とキャリア戦略と、IT業界は客先常駐しかない?で解説しています。待機中の給与の扱いは、SESの待機とは?をご覧ください。

SESの会社では、待機時の給与、案件を選ぶ仕組み、配属先の決め方、評価制度、キャリアアップの支援で、働きやすさに差が出ると考えられます。どれも求人票だけではわかりにくい点なので、面接で具体的に質問してみてください。

「ホワイト企業ランキング」を見るときの注意

インターネット上のランキングは、会社を知るきっかけとしては便利です。ただし、未経験の方が使うときは、次の点に注意しましょう。

  • 平均年収・平均残業は、会社全体の数字:インフラ職や、未経験で入社した人の数字とは限りません
  • 職種・部署・配属先で働き方が違う:同じ会社でも、運用・監視の部署と設計の部署では、勤務の形が違うことがあります
  • 未経験の中途採用をしているとは限らない:ランキング上位の会社でも、経験者の採用が中心の場合があります
  • 情報の時期を確認する:数年前のデータのまま掲載されていることもあります

ランキングは「候補を知るための入口」として使い、最終的には、応募する求人の条件を1つずつ確認することが大切です。

キャリアカンパニーの現場から

「ホワイト企業に行きたい」と思ったら、条件を1つずつ確認しましょう

面談で「ホワイト企業に行きたい」と相談を受けたとき、当社では、残業時間、夜勤の有無、年間休日、有給休暇の取得状況、研修制度、配属先の仕事内容などを確認することが大切だとお伝えしています。「ホワイト」の基準は人によって違うため、自分が何を優先したいかを整理してから、これらの条件を応募先ごとに確かめることが、入社後のギャップを減らすことにつながります。

当社の紹介実績では、2025年8月〜2026年7月に入社した201名の入社後1年以内の定着率は98%でした(入社から日の浅い方も含む集計で、2年目以降の定着を示すものではありません)。当社の紹介実績であり、業界全体の数字ではありません。

働きやすい会社を、一緒に探したい方へ

希望の働き方(夜勤の有無、休日、勤務地など)と、これから積みたい経験を整理し、条件に合う求人を専属のキャリアアドバイザーが一緒に探します。求人票に書かれていない残業や研修の実態の確認も、オンラインで相談できます(60分)。

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よくある質問

Q1. インフラエンジニアは、ホワイトな職種ですか。

職種としてホワイトかどうかは、一概には言えません。手順書のある業務や交代制の現場がある一方で、厚生労働省の毎月勤労統計調査(2025年分確報)では、情報通信業の月間の所定外労働時間は15.8時間で、調査産業計の9.8時間より長くなっています。働きやすさは、会社や配属先によって変わります。

Q2. インフラエンジニアのホワイト企業は、どうやって探せばよいですか。

社名やランキングだけで決めず、残業・夜勤、給与の内訳、休日、定着の状況、研修、経験を積めるかの6つの条件で確認します。厚生労働省の「しょくばらぼ」や「若者雇用促進総合サイト」で職場情報を調べ、載っていない項目は面接や転職エージェントを通じて確認しましょう。

Q3. ユースエール認定企業なら、ホワイト企業と考えてよいですか。

ユースエール認定は、離職率・残業時間・有給休暇の取得などの基準を満たした中小企業を、厚生労働大臣が認定する制度で、判断の目安として参考になります。ただし、対象は常時雇用300人以下の中小企業で、新卒者などの採用を前提にした制度です。認定がない会社が働きにくいわけではないため、応募する求人の条件もあわせて確認してください。

Q4. 中途採用でも、若者雇用促進法の職場情報を聞けますか。

若者雇用促進法の情報提供の義務は、新卒者など(学校を卒業した人を含む)を対象にした募集が対象で、社会人の中途採用には法律上の義務はありません。ただ、平均勤続年数、研修の内容、月平均の残業時間、有給休暇の取得日数などは、中途採用の面接でも質問できます。聞きにくい場合は、転職エージェントに確認を頼むこともできます。

Q5. 夜勤がある会社は、ホワイト企業ではないのですか。

夜勤があることだけで、働きにくい会社とは言えません。夜勤の頻度、手当、休みの取り方、夜勤から日勤や構築の業務に移る流れがあるかが大切です。夜勤なしの求人の探し方は、インフラエンジニアの夜勤を完全解説を参考にしてください。

Q6. SESの会社は、ホワイト企業になりえますか。

SESかどうかだけでは判断できません。商流の深さ、チームでの配属か、案件の希望が考慮されるか、待機中の給与、評価のしかたなどで、働きやすさと成長の差が大きくなります。面接でこれらを具体的に確認しましょう。

Q7. 未経験だと、ホワイト企業には入れませんか。

未経験から入社できる会社でも、研修や資格取得の支援があり、残業や休日の条件が明確な会社はあります。大切なのは、入社時の条件だけでなく、入社後に経験を積める環境かどうかです。最初の数年で監視・運用の経験と資格を積むと、その後の選択肢が広がります。

残業が増えやすい場面や、休日の実態については、インフラエンジニアは残業が多い?で詳しく解説しています。

まとめ

  • インフラエンジニアのホワイト企業は、社名ではなく、応募する求人の条件で見分ける
  • 確認する条件は、残業・夜勤、給与の内訳、休日、定着、研修、経験を積めるかの6つ
  • 未経験の方は、「楽な会社」ではなく、働きやすさと成長の両方がそろう会社を選ぶ
  • しょくばらぼ・若者雇用促進総合サイト・ユースエール認定で、公的な職場情報を調べられる
  • 載っていない情報は、面接・転職エージェント・労働条件通知書で確認する

まず質問だけしたい方はこちら

出典(確認日:2026年11月3日)

制度の内容は改正されることがあります。最新の情報は、厚生労働省の公式ページで確認してください。自社集計の数字は、当社の紹介実績であり、業界全体の数字ではありません。

この記事の監修者
百瀬将悟 プロフィール写真

株式会社エンデバース 代表取締役
キャリアカンパニー責任者

百瀬 将悟

大学卒業後、不動産会社に入社。その後、求人広告営業・キャリアアドバイザーを経験。現在は両面型のアドバイザーとIT企業の採用コンサルティングに従事。
採用と転職市場の両方を理解している点を強みとし、「市場価値を高めながら活躍できるエンジニア」になるためのを転職サポート。

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