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転職エージェントのデメリットと注意点|IT転職で後悔しない使い方

転職エージェントのデメリットと注意点|IT転職で後悔しない使い方
更新日:2026.10.18

目次

転職エージェントのデメリットは、「担当者による質のばらつき」「紹介される求人が、そのエージェントの取り扱いに限られる」「早く決めるよう促されることがある」の3つです。どれも、仕組みを知り、使い方を工夫すれば避けられます。この記事では、エージェントの仕組み、デメリット7つと対策、メリット、向き不向き、要注意なエージェントの見分け方、面談で確認する質問、担当者が合わないときの対処までまとめました。

この記事のポイント

  • エージェントは、求職者は無料、企業から採用成功時に報酬を受け取る仕組み
  • デメリットは7つ。多くは、使い方の工夫(併用・質問・伝え方)で避けられる
  • 求職者から手数料を取る有料職業紹介は認められていない。許可の有無は厚生労働省のサイトで確認できる
  • 担当者が合わなければ、担当変更・併用・乗り換えも選択肢

転職エージェントの仕組みを知っておく

デメリットを正しく理解するには、まず、エージェントがどうやって収益を得ているかを知ることが大切です。

厚生労働省の案内では、有料職業紹介事業者は、求職者から手数料を取ることはできません。もし費用を求められたら、利用をやめて、許可の有無を確認してください。許可を受けた事業者かどうかは、厚生労働省の「人材サービス総合サイト」で確認できます。また、令和7年4月からは、職業紹介事業者に対して、紹介手数料の実績の公開や、違約金の規約を明示することが求められるようになっています。

この仕組みは、求職者には費用がかからない大きなメリットがある一方で、エージェントが「企業が求める条件に合う人」を紹介する立場にあるという前提も生みます。これが、後で説明するデメリットの背景です。

転職エージェントのデメリット7つと対策

デメリットなぜ起きるか対策
① 担当者の質・相性にばらつきがある担当者の経験・知識・業界理解は人によって異なる最初の面談で、IT業界の理解や提案の質を見極める。合わなければ担当変更を依頼する
② 紹介される求人が、取り扱い求人に限られるエージェントごとに、取引のある企業が異なる複数のエージェントを併用し、求人の母数を増やす
③ 早く決めるよう促されることがある成功報酬の仕組み上、採用が決まるほど収益になる「いつまでに決める」という自分の基準を持ち、迷う理由は正直に伝える
④ 希望と違う求人を紹介される希望条件が曖昧で、エージェント側が推測で提案する譲れない条件と、柔軟にできる条件を、最初に明確に伝える
⑤ 連絡が多い・遅い担当者が多数の求職者を抱えている場合がある連絡手段・頻度を、最初に相談して決める
⑥ 内定後、辞退や条件交渉がしづらい担当者との関係から、断りにくいと感じることがある辞退は、早めに、理由を添えて伝える。例文は後述
⑦ 個人情報の扱いに不安がある履歴書や面談内容が、複数の企業に共有されるプライバシーポリシーと、情報を企業に出す前の確認ルールを、確認する

それぞれを、もう少し詳しく見ていきます。

① 担当者の質・相性のばらつき

同じエージェントでも、担当者によって、サポートの質は大きく変わります。特にIT業界は、職種や雇用形態(SES・SIer・自社開発など)の構造が複雑なため、IT業界の理解が浅い担当者だと、希望と合わない求人を提案されやすくなります。最初の面談で、「IT業界の職種の違いを、説明してもらえるか」を確認しましょう。

② 取り扱い求人の限定

エージェントが紹介できるのは、取引のある企業の求人です。1社だけでは、選択肢が限られることがあります。そのため、目的の違う2〜3社を併用するのが一般的です。たとえば、「IT特化型」と「総合型」の組み合わせなどです。

③ 早く決めるよう促されること

エージェントは、採用が決まって初めて報酬が発生します。そのため、「内定承諾の返事を急がれる」と感じることがあります。ただし、内定承諾の期限が3〜5日と短い企業は多く、企業側の事情も背景にあります。迷っているときは、迷っている理由を正直に伝え、期限の延長が可能か相談しましょう。誠実なエージェントは、あなたの軸に立ち返って選ぶサポートをしてくれます。

複数のエージェントに登録して迷ったときは|当社の面談でお伝えしていること

転職サイトに登録すると、複数のエージェントから連絡が来て、何社目か、分からなくなる方も、少なくありません。当社の面談では、次のようにお伝えしています。

  • 応募は、興味のある会社に絞る|エージェントごとに紹介を受けると、数十社になりがちです。面接を受けるのは、4〜5社程度が、目安です。
  • 求人を見るのは、たくさんでよい|見る数は、多くてかまいません。応募する会社を、絞ることが大切です。
  • エージェントの得意分野を確認する|IT特化か、幅広い職種か、話をして、自分に合うかを、見極めます。
  • 書類の内容を、揃える|複数のエージェントで、職務経歴書が食い違わないようにします。

当社の「定着率98%」は、入社後1年以内の定着の数字です(自社集計)。当社では、入社後の定着まで見据えて、志望度が高く、入社後のキャリアが描ける会社を、一緒に選びます。

メリットもあわせて確認する

メリット内容
非公開求人に出会える一般には公開されない求人や、求人票に載らない情報を知れる
書類・面接の対策を受けられる職務経歴書の添削や、企業ごとの面接対策、模擬面接を受けられる
日程調整・条件確認を任せられる在職中でも、企業とのやり取りを代行してもらえる
市場の状況を教えてもらえる求人の動向、職種ごとの特徴、今の自分の市場価値の目安が分かる
費用がかからない求職者は無料で利用できる(有料職業紹介で、求職者から手数料は取れない)

向いている人・向いていない人

エージェントから紹介された求人票の見方|確認したい7項目

エージェントが紹介する求人でも、最終的に判断するのは自分です。特に未経験からのIT転職では、求人票の見方を知っておくと、ミスマッチを減らせます。

確認する項目見るポイント気になるときの質問
雇用形態・企業の種類正社員か。SES・SIer・自社開発など、事業の形態はどうか「この会社の事業形態と、主な取引先を教えてください」
仕事内容「運用・監視」「構築」など、具体的な業務が書かれているか「入社後、最初の半年に担当する業務は何ですか」
研修・教育研修の期間・内容・資格取得支援は、具体的か「研修の内容と、期間を教えてください」
配属・案件配属先や、案件の選び方に、本人の希望は反映されるか「配属の希望は、どう聞いてもらえますか」
勤務時間・夜勤夜勤・シフトの有無、残業時間の実績「実際の残業時間と、夜勤の頻度を教えてください」
給与・評価想定年収の内訳(固定残業代の有無)、評価・昇給の仕組み「固定残業代は含まれていますか。評価の基準は何ですか」
キャリアパス運用から構築・設計へ進んだ実績があるか「過去に、運用から構築へ進んだ方はいますか」

質問に対して、具体的に答えてくれるかどうかが、エージェントの誠実さを見る材料にもなります。曖昧な返事が続く場合や、「大丈夫です」としか言われない場合は、他のエージェントにも同じ求人について聞いてみるのも一つの方法です。

エージェントと上手に付き合う5つのコツ

  1. 希望は、最初に正直に伝える:夜勤・勤務地・年収などの条件は、後出しにしない
  2. 連絡は、早めに返す:返信が速いと、優先的に対応してもらえやすい。日程調整も進みやすい
  3. 「分からない」を、分からないまま放置しない:用語や職種の違いは、遠慮せず質問する
  4. 紹介された求人は、理由を聞いて判断する:「なぜ私に、この求人なのか」を毎回確認する
  5. 断るときは、早めに理由を添えて伝える:次の提案の質が上がる

✔ ポイント

エージェントは「あなたの代わりに転職してくれる人」ではなく、「一緒に進めるパートナー」です。主導権は自分が持ち、情報を共有しながら進めると、満足度の高い転職につながりやすくなります。

よくある疑問

Q. 複数のエージェントに登録すると、嫌がられますか?

併用は一般的で、基本的に問題ありません。ただし、同じ企業に、複数のエージェントから二重で応募してしまうと混乱します。応募状況の表を作り、「他にも利用している」ことを隠さず伝えると、スムーズです。

Q. 登録しただけで、必ず面談や応募をしないといけませんか?

登録しても、応募を強制されることはありません。迷っている段階でも、情報収集として面談を受けられます。ただし、面談後の連絡が負担になる場合は、連絡の頻度を相談しましょう。

Q. エージェントを使うと、年収は上がりますか?

エージェントを使うこと自体が、年収を上げるわけではありません。年収は、経験・スキル・企業の求人条件で決まります。未経験からの転職では、年収が前職と近い、または少し下がるケースもあるため、年収交渉の進め方もあわせて確認してください。

要注意なエージェントを見分けるサイン

ほとんどのエージェントは誠実に運営されていますが、次のようなサインがある場合は、注意が必要です。

✅ 要注意なエージェントのサイン

  • ☐  求職者に、費用(手数料・登録料・サポート料など)を請求される
  • ☐  許可番号が公開されていない/人材サービス総合サイトで確認できない
  • ☐  求人票と、実際の条件(給与・勤務地・働き方)の説明が食い違う
  • ☐  内定承諾を、理由なく強く急かされる
  • ☐  希望条件を無視して、同じような求人ばかり送られる
  • ☐  質問に対して、曖昧な返事が多く、根拠を示してもらえない
  • ☐  「必ず内定する」など、保証するような表現を使う
  • ☐  個人情報の取り扱いについて、説明がない

⚠ 注意

1つでも強く当てはまる場合は、登録・面談を進める前に、一度立ち止まることをおすすめします。特に、費用の請求がある場合は、厚生労働省の案内で、有料職業紹介事業者が求職者から手数料を取ることはできないとされています。

面談で確認したい質問10個

質問何を見るか
IT業界の職種(インフラ・開発・ヘルプデスクなど)の違いを、説明してもらえますか?IT業界への理解の深さ。説明が具体的で、分かりやすいか
私の経歴で、紹介できる求人の傾向を教えてください現実的な見通しを示してくれるか。過度に良いことだけを言わないか
紹介の理由を、1件ずつ説明してもらえますか?「なぜその企業か」を、自分の希望から説明できるか
面接対策は、企業ごとに個別にしてもらえますか?対策の手厚さ。模擬面接の回数の制限はないか
担当者は、IT企業の採用に関わった経験がありますか?採用側の視点を持っているか
連絡手段・頻度は、どうなりますか?自分に合う連絡スタイルか
内定後の条件交渉は、サポートしてもらえますか?内定後のフォローの範囲
入社後の相談や、フォローはありますか?入社後の定着へのサポートの有無
個人情報は、企業に出す前に確認してもらえますか?個人情報の取り扱いの姿勢
合わなかった場合、担当変更はできますか?相性が合わないときの対応のしやすさ

担当者が合わないときの対処

「合わない」と感じたら、我慢せず、早めに動くのがおすすめです。次の順番で対処しましょう。

  1. まず、何が合わないのかを整理する(連絡頻度、求人の傾向、提案の質など)
  2. 具体的に担当者へ伝える。改善が見られるか、少し様子を見る
  3. 改善しなければ、担当変更をエージェントに依頼する
  4. それでも合わなければ、別のエージェントも併用する、または乗り換える
担当変更を依頼するメッセージの例(架空の例)

お世話になっております。〇〇です。

これまでのサポートに感謝しております。一方で、希望している〇〇職の求人が少なく、IT業界の職種についてより詳しく相談したいと感じています。

お手数ですが、担当者の変更を相談させていただくことは可能でしょうか。ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

内定を辞退するメッセージの例(架空の例)

お世話になっております。〇〇です。内定のご連絡をいただき、ありがとうございました。

慎重に検討した結果、今回は、他社への入社を決めたため、辞退させていただきたく、ご連絡いたしました。

ご尽力いただいたにもかかわらず、申し訳ございません。企業様にも、お礼をお伝えいただければ幸いです。

辞退は、決めたら、できるだけ早く伝えるのがマナーです。理由は、簡潔に、「他社への入社を決めた」「条件が合わなかった」などで十分です。

併用のコツ|応募先を一覧で管理する

複数のエージェントを併用するときは、同じ求人に二重応募しないよう、応募状況を表で管理します。

企業名経由したエージェント応募日選考状況次のアクション承諾期限
(例)A社エージェントX10/1一次面接 通過二次面接の日程調整—
(例)B社エージェントY10/3書類選考中結果待ち—
(例)C社エージェントX9/20内定条件確認、返事10/12

この表を、エージェントの担当者と共有すると、スケジュール調整が楽になります。併用の考え方は、転職エージェントに断られた・紹介されないときの原因と対処にも書いています。

個人情報の扱いで確認したいこと

履歴書や職務経歴書には、氏名・住所・連絡先・職歴など、重要な個人情報が含まれます。エージェントを選ぶときは、次の点を確認しましょう。

  • プライバシーポリシーが、公式サイトに公開されているか
  • 応募先企業に情報を出す前に、本人の確認を取ってもらえるか
  • 登録情報を、どのような目的・範囲で使うのか、説明があるか
  • 不要になったとき、情報の削除や利用停止を依頼できるか
  • 連絡手段(メール・LINEなど)が、安全に管理されているか

特に、応募する企業に書類を出す前に、必ず自分に確認が来るかは重要です。勝手に応募されたり、書類が複数の企業に共有されたりしないよう、面談の段階で確認しておきましょう。

エージェントを使わない選択肢との比較

方法メリットデメリット
エージェント経由書類・面接の対策、日程調整、非公開求人担当者の質に左右される。紹介が限定される
求人サイトで直接応募自分のペースで、自由に応募できる対策・条件交渉をすべて自分で行う
スカウト(企業から連絡)経験・スキルが評価されると、声がかかる未経験者には、スカウトが届きにくい
知人の紹介社風が事前に分かりやすい断りにくく、条件の交渉もしづらい

どれが正解というわけではなく、目的に合わせて、組み合わせるのが現実的です。たとえば、書類・面接の準備はエージェントで進め、気になる企業には直接応募する、といった使い方です。

キャリアカンパニーの場合

キャリアカンパニーは、求職者・企業の両方を担当する「両面型」のエージェントです。担当者が両方を見ているため、求人票に載らない情報(配属予定のチーム、実際の残業の状況など)を踏まえた紹介ができます。また、求人票をそのまま渡すのではなく、「なぜその企業なのか」を、求職者の5年後・10年後のキャリアから逆算して説明しています。

  • 求職者は完全無料で利用できます
  • 面接対策は、応募企業ごとに個別に行い、模擬面接も希望の回数だけ実施しています
  • 入社後1か月・3か月に、定期的な面談を行い、定着状況を確認しています
  • 一次面接官としてIT企業の採用に入っているアドバイザーもおり、採用側の視点を踏まえた対策が可能です

エージェントの選び方全体は未経験からのIT転職エージェントおすすめで、IT業界向けの比較はインフラエンジニア向け転職エージェントの選び方で解説しています。合わないと感じたときの見直し方は、IT転職エージェントが合わないと感じたら見直したいことも参考にしてください。

最終チェックリスト

✅ エージェントを使う前のチェックリスト

  • ☐  有料職業紹介の許可を、厚生労働省の人材サービス総合サイトで確認した
  • ☐  費用を請求されないことを確認した
  • ☐  譲れない条件と、柔軟にできる条件を整理した
  • ☐  2〜3社の併用を、検討している
  • ☐  応募先を管理する表を作った
  • ☐  個人情報の取り扱い(応募前の確認)を、確認した
  • ☐  担当者が合わないときの対処(変更・併用・乗り換え)を知っている
  • ☐  内定後の辞退のしかたを、把握している

30代が転職エージェントを選ぶときの注意点は、こちらでも解説しています。
▶ 30代未経験からIT転職は可能?年収・職種・企業選びと成功のコツ

エージェントを使って、企業の実態を確認する方法は、こちらでも解説しています。
▶ ブラックなIT企業の見分け方|求人票・面接・口コミで確認するポイントと質問例

この記事のまとめ

  • エージェントは、求職者は無料、企業から成功報酬を受け取る仕組み
  • デメリットは7つ。併用・質問・伝え方の工夫で、多くは避けられる
  • 有料職業紹介は、求職者から手数料を取れない。許可は厚生労働省のサイトで確認
  • 担当者が合わなければ、担当変更・併用・乗り換えも選択肢
  • 個人情報の扱い(応募前の確認)は、面談で必ず確認する

次にやること

  1. 面談で確認したい質問10個を、メモにする
  2. 2〜3社を併用し、応募状況を一覧で管理する
  3. 要注意なサインのチェックリストで、確認する

あわせて読みたい:転職エージェントに断られた・求人を紹介されないときの原因と対処【IT転職】

キャリアカンパニーの支援実績(自社集計)

前職がIT以外の方が多く、書類や面接の準備でエージェントを活用される方もいます。キャリアカンパニーで2025年8月〜2026年7月に入社が決まった201名の集計です。

項目結果
前職がIT以外だった方の割合(全体201名)90%
面談から内定までの期間(中央値)40日
内定までに応募した会社数/内定をいただいた会社数(1人あたり平均)5社/4社
入社後1年以内の定着率(201名が対象)98%

※自社集計(2025年8月〜2026年7月に入社が決まった方。定着率は、入社後1年以内に退職しなかった方の割合(201名が対象))。年収は中央値で、個人が特定されない形で集計しています。

よくある質問(FAQ)

Q1. 転職エージェントを使うと、費用はかかりますか?

求職者が手数料を支払う必要はないとされています(有料職業紹介事業者は、求職者から手数料を取ってはならないとされています)。登録前に、条件の説明を確認しましょう。

Q2. しつこく連絡が来るときは、どうすればよいですか?

連絡してほしい方法・時間帯・頻度を、エージェントに伝えましょう。それでも改善しない場合は、担当者の変更や、利用の見直しを検討できます。

Q3. 紹介された求人を断ってもよいですか?

問題ありません。理由を添えて伝えると、次の紹介の精度が上がります。

Q4. エージェントを複数使うと、嫌がられますか?

複数のエージェントを使うことは一般的です。同じ企業に重複して応募しないよう、応募状況は自分で管理しましょう。

Q5. エージェントが合わないと感じたら、やめてもよいですか?

やめて問題ありません。担当者の変更や、別のエージェントへの切り替えを検討しましょう。見直しのポイントはIT転職エージェントが合わないと感じたら見直したい5つのポイントで整理しています。

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この記事の監修者
百瀬将悟 プロフィール写真

アドバイザー

百瀬将悟

大学卒業後、不動産会社に入社。その後、求人広告営業・キャリアアドバイザーを経験。現在は両面型のアドバイザーとIT企業の採用コンサルティングに従事。
採用と転職市場の両方を理解している点を強みとし、「市場価値を高めながら活躍できるエンジニア」になるためのを転職サポート。

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