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COLUMN エンジニア転職

SaaS・PaaS・IaaSの違いとは?例でわかるクラウドの3つの型と、インフラエンジニアの仕事との関係

SaaS・PaaS・IaaSの違いとは?例でわかるクラウドの3つの型と、インフラエンジニアの仕事との関係

SaaS・PaaS・IaaSの違いとは?例でわかるクラウドの3つの型と、インフラエンジニアの仕事との関係

結論|3つの違いは「どこまで自分で管理するか」

SaaS・PaaS・IaaSは、クラウドサービスを「どんな形で提供するか」で分けた呼び方です。3つの違いは、利用者がどこまで自分で管理し、どこから事業者に任せるかにあります。

型ひとことで言うと代表的なサービスの例
SaaS(サース)完成したソフトを使うだけMicrosoft 365、Google Workspace
PaaS(パース)自分のアプリを動かす土台を借りるAzure App Service、Google App Engine
IaaS(イアース)サーバーやネットワークを借りるAmazon EC2、Google Compute Engine
  • SaaSは「使うだけ」、PaaSは「自分のアプリを載せる」、IaaSは「OSから自分で入れる」。SaaS → PaaS → IaaSの順に、自分で管理する範囲が広くなります。
  • 3つの型の定義の元になっているのは、米国国立標準技術研究所(NIST)が2011年に公開した文書「NIST SP 800-145」です。
  • インフラエンジニアの仕事は、IaaSでは設計・構築、PaaSでは設定と運用、SaaSでは社内の管理(情報システム部門)が中心になります。

この記事では、NISTの定義を確認したうえで、責任範囲の表と身近なたとえで3つの違いを整理します。あわせて、オンプレミスとの比較、代表的なサービス、インフラエンジニアの仕事との関係、未経験からクラウドへ進む順番まで解説します。クラウドそのものの基本は、クラウド環境とはもご覧ください。

SaaS・PaaS・IaaSとは|NISTの定義で確認する

クラウドの定義(NIST SP 800-145)

NISTの「The NIST Definition of Cloud Computing(SP 800-145)」は、クラウドを「ネットワーク経由で、共有された計算資源(サーバー、ストレージ、アプリなど)を、必要なときに少ない手間で使い始めたり、やめたりできるしくみ」と定めています。

この文書では、クラウドを「5つの基本的な特徴」「3つのサービスモデル」「4つの配置モデル」で説明しています。5つの特徴は次のとおりです。

  • オンデマンド・セルフサービス:事業者の担当者とやり取りせずに、必要なときに自分で使い始められる
  • 幅広いネットワークアクセス:パソコンやスマホなど、さまざまな端末からネットワーク経由で使える
  • 資源の共用:事業者の設備を、複数の利用者で分け合って使う
  • すばやい拡張と縮小:必要に応じて、使う量を増やしたり減らしたりできる
  • 利用量の計測:使った量が計測され、利用者と事業者の両方から見える

この「3つのサービスモデル」が、SaaS・PaaS・IaaSです。

3つの型の定義(要約)

NISTの定義を、意味が変わらない範囲でやさしく言い換えると、次のとおりです。

型NISTの定義(要約)
SaaS(Software as a Service)事業者のアプリを、ブラウザなどから使う。ネットワーク、サーバー、OS、ストレージ、アプリの機能は利用者が管理しない(利用者ごとの一部の設定を除く)
PaaS(Platform as a Service)事業者が対応している言語やツールで作ったアプリを、クラウドの上に置いて動かす。利用者が管理するのは、置いたアプリと、アプリを動かす環境の一部の設定
IaaS(Infrastructure as a Service)CPU、ストレージ、ネットワークなどの基本的な資源を借りて、OSを含む好きなソフトを動かす。利用者はOS、ストレージ、置いたアプリと、一部のネットワーク機能(サーバーごとのファイアウォールなど)を管理する

なお、4つの配置モデル(パブリック、プライベート、コミュニティ、ハイブリッド)は「誰のための設備か」という別の分け方です。たとえば「プライベートクラウドのIaaS」のように、2つの分け方を組み合わせて使います。

どこまで自分で管理するか|責任範囲の表

3つの違いをつかむには、システムを次の6つの層に分けて考えるとわかりやすくなります。

  • アプリケーション:利用者が実際に使うソフト(業務システム、Webサイトなど)
  • データ:アプリに入れる情報(顧客情報、ファイルなど)
  • ミドルウェア:アプリを動かすためのソフト(Webサーバー、データベースなど)
  • OS:LinuxやWindows Serverなど
  • サーバー:物理的なサーバーと、その上の仮想化のしくみ
  • ネットワーク:ルーターやスイッチ、回線、データセンターの設備

この6つの層のうち、どこまでを自分で管理するかを整理すると、次のようになります。

型自分で管理する事業者が管理する
オンプレミスアプリ・データ・ミドルウェア・OS・サーバー・ネットワークのすべて(建物や電源も含む)なし
IaaSアプリ・データ・ミドルウェア・OS(一部のネットワーク設定も)サーバー・ネットワーク・データセンター
PaaSアプリ・データミドルウェア・OS・サーバー・ネットワーク
SaaSデータと、アカウント・一部の設定アプリ・ミドルウェア・OS・サーバー・ネットワーク

NISTの文書には「ミドルウェア」という言葉は出てきません。この表は、NISTの定義をもとに、一般的に使われる6つの層で整理したものです。実際の境目はサービスによって異なります。

大切なのは、SaaSでも「全部お任せ」にはならない点です。どのデータを入れるか、誰にどの権限を与えるか、パスワードをどう管理するかは、利用者の責任として残ります。主要なクラウド事業者は、事業者と利用者の役割分担を「責任共有モデル」などの名前で公開しています。使うときは、各社の説明で自分の担当範囲を確認しましょう。

身近なたとえ|「服をどう用意するか」で考える

責任範囲の表だけではイメージしにくい方のために、「服を用意する方法」にたとえてみます。

型服のたとえ自分でやること
オンプレミス布・ミシン・型紙をすべて買いそろえ、家で縫う道具の手入れから、型紙、縫う作業、着こなしまで全部
IaaSミシンや作業台がそろった工房の設備を使い、自分で型紙を引いて縫う型紙・縫う作業・着こなし(ミシンの故障は工房が対応)
PaaSセミオーダー。用意された型から選び、デザインを伝えると、お店が縫ってくれるデザインを決めることと、着こなし
SaaS既製服。お店にある服を、サイズを選んで着るだけサイズ選びと着こなし

このたとえでは、ミシンや作業台が「サーバー・ネットワーク」、型紙や縫う作業が「OS・ミドルウェア」、デザインが「アプリ」、着こなしが「データと使い方」にあたります。

  • 自由度が高いのはオンプレミスやIaaS。その分、手間と知識が必要
  • 手軽なのはSaaS。その分、形やサイズは用意されたものから選ぶ

たとえはあくまで目安ですが、「自由度と手間は、だいたい比例する」という関係はつかみやすいと思います。

代表的なサービスの例

AWS(Amazon Web Services)、Microsoft Azure、Google Cloudの3つは、それぞれIaaSとPaaSにあたるサービスを数多く提供しています。代表例は次のとおりです(料金や機能は各社の公式サイトで確認してください)。

型サービスの例主に使う人
SaaSMicrosoft 365、Google Workspace、Gmail会社の社員や、一般の利用者
PaaSAzure App Service、Google App Engine、AWS Elastic Beanstalk、Amazon RDS(データベース)アプリの開発者や、インフラエンジニア
IaaSAmazon EC2、Azure Virtual Machines、Google Compute Engineインフラエンジニア

同じ事業者の中でも、型の違うサービスが混ざっています。また、データベースをお任せで使えるサービスをPaaSに含めるかどうかなど、境目がはっきりしないサービスもあります。名前を丸暗記するより、「OSを自分で管理するか」「アプリだけを管理するか」で見分けるほうが実用的です。

3つ以外の「〇〇aaS」

SaaS・PaaS・IaaS以外にも、「as a Service」が付く言葉があります。NISTの定義にはない、後から広まった呼び方です。

  • FaaS(サーバーレス):サーバーを意識せず、プログラムの処理単位で動かす形。PaaSの一種として扱われることが多い
  • CaaS:コンテナを動かす環境を提供する形
  • iPaaS:複数のシステムやSaaS同士をつなぐ、連携のための基盤
  • DaaS:仮想のデスクトップ環境を提供する形

まずは基本の3つを押さえ、その他は「どの層までを任せる形か」で考えると理解しやすくなります。

オンプレミスとクラウドの違い

オンプレミスとは、サーバーやネットワーク機器を自社で購入し、自社やデータセンターに置いて運用する形です。クラウドとの違いは次のとおりです。

項目オンプレミスクラウド
機器の用意自社で購入し、設置する事業者の設備を使う
使い始めるまで機器の調達と設置に時間がかかる申し込みと設定で使い始められる
増やす・減らす機器の追加や撤去が必要設定で増減できる
費用の考え方最初にまとまった購入費がかかる使った分を払う形が多い
自由度構成を細かく決められる事業者が用意した範囲の中で決める
障害への対応機器の故障も自社で対応する設備側は事業者、利用者は自分の範囲を対応する

クラウドに移す会社が増えている一方で、オンプレミスとクラウドを組み合わせて使う会社も多くあります。「どちらが正解」ではなく、システムごとに向いている形を選ぶ、と考えるのが現実的です。クラウドと仮想化の違いは、クラウドと仮想サーバーの違いで解説しています。

市場の大きさも見ておきましょう。総務省の令和8年版 情報通信白書(IDC Japanの調査)によると、日本のパブリッククラウドサービスの市場規模は、2025年に4兆4,930億円(前年比20.3%増)でした。クラウドを扱える人材が求められる背景には、こうした市場の広がりがあります。

インフラエンジニアの仕事は、型によってどう変わるか

クラウドが広まっても、インフラエンジニアの仕事がなくなるわけではありません。どの型を使うかによって、担当する作業が変わると考えるとわかりやすくなります。

型インフラエンジニアの主な仕事求められやすい知識
IaaS仮想ネットワークの設計、仮想サーバーの構築、OS・ミドルウェアの設定、バックアップと監視の設計ネットワーク(TCP/IP)、Linux・Windows Server、セキュリティ
PaaSサービスの選定と設定、権限の管理、監視とログの確認、費用の管理、開発者との調整各クラウドのサービスの特徴、権限の設計、運用の進め方
SaaSアカウントの発行と削除、権限やセキュリティの設定、端末の管理、社内からの問い合わせ対応社内の業務、ID(アカウント)の管理、セキュリティの基本

IaaS:設計・構築が中心

IaaSでは、物理的な機器の作業はなくなりますが、ネットワークの区切り方、サーバーの台数や性能、OSの設定、障害に備えた構成などは自分たちで決めます。オンプレミスで行っていた設計・構築の考え方が、そのまま生きる型です。最近は、設定をコードで書いて自動で構築する「Infrastructure as Code(IaC)」もよく使われます。代表的なツールはTerraformとはで解説しています。

PaaS:設定と運用が中心

PaaSでは、OSやミドルウェアの管理を事業者に任せられます。インフラエンジニアの仕事は、どのサービスをどう組み合わせ、どう設定し、どう見守るかに移ります。権限の設定を誤ると情報が外から見えてしまうこともあるため、設定の確認と運用のルールづくりが大切になります。

SaaS:情報システム部門での管理が中心

SaaSは、社内でMicrosoft 365などを使う場面が中心です。入社・退社に合わせたアカウントの管理、権限やセキュリティの設定、社員からの問い合わせ対応など、情報システム部門(情シス)やヘルプデスクの仕事と結びつきます。ヘルプデスクからインフラ職へ進む道は、ヘルプデスクからインフラエンジニアへで解説しています。

オンプレミスの知識は、クラウドでも使える

クラウドの画面では、数回のクリックでサーバーを作れます。ただ、作ったサーバーの中身はLinuxやWindows Serverで、通信のしくみはTCP/IPです。障害が起きたときに原因を調べるには、サーバーとネットワークの基礎知識が欠かせません。基礎はTCP/IPとはやLinuxコマンド一覧で確認できます。

キャリアカンパニーの現場から|オンプレミスの経験が評価される場面

サーバーの構築、ネットワークの設定、障害対応、運用改善などの経験は、クラウドの環境でも活かせるため、評価されやすい経験です。

未経験からクラウドへ進む順番|運用・保守 → 構築 → クラウド

「最初からクラウドの仕事がしたい」という相談はよくあります。当社では、未経験の方には次の順番で経験を積むことをおすすめしています。

段階主な仕事身につくこと
1. 運用・保守システムの監視、障害の一次対応、手順書に沿った作業サーバー・ネットワークの基本、障害対応の流れ
2. 構築サーバーやネットワークの構築、設計書に沿った設定OS・ミドルウェアの設定、設計書の読み方
3. クラウドIaaS・PaaSを使った設計・構築・運用クラウドのサービスの知識、自動化

この順番をおすすめする理由は、クラウドの仕事でも、障害のときに頼りになるのはサーバーとネットワークの基礎だからです。運用・保守で「システムが止まったときに何が起きるか」を経験しておくと、構築やクラウドの設計で、止まりにくい構成を考えられるようになります。

当社の自社集計(2025年8月〜2026年7月入社の201名)では、運用・監視を3年以上経験し、資格も持っていた方20名のうち19名が、入社後半年ほどで構築・設計の業務を担当していました(対象が20名と少ないため参考値で、業界全体の数字ではありません)。また当社では、最初の3年ほどは現場で経験を積み、1〜2年での早い転職は避けることをおすすめしています。

運用・監視の仕事の中身は監視業務とは、構築・設計へ進む方法は運用・監視から構築・設計へ、クラウドの仕事を目指す方法は未経験からクラウドエンジニアになるにはで解説しています。クラウドの仕事の大変な面は、クラウドエンジニアはやめとけ?にまとめています。

キャリアカンパニーの現場から|未経験の方が最初に任されやすい業務

  • クラウド環境の監視とアラート対応
  • アカウントの管理
  • 障害の一次対応
  • 定型的な運用作業

こうした運用の仕事から始まり、経験を積みながら構築に関わっていく流れが一般的です。

学ぶ順番の一例

学習も、基礎からクラウドへ進む順番がおすすめです。

  • ネットワークの基礎(TCP/IP)を学ぶ。資格ならCCNA
  • サーバー(Linux)の基礎を学ぶ。資格ならLinuCやLPIC
  • そのうえで、AWS認定などクラウドの資格に進む

資格の選び方は、IT転職に有利な資格で解説しています。キャリアカンパニーでは、CCNA・LPICなどの無料学習カリキュラムも用意しています。

クラウドの求人の面接で聞かれやすいこと

クラウドの求人では、未経験の方でも「SaaS・PaaS・IaaSの違いを説明してください」のような基礎的な質問をされることがあります。説明するときは、次の3点を自分の言葉で話せるようにしておくと安心です。

  • 3つの違いは「どこまで自分で管理するか」であること
  • 身近なサービス(Microsoft 365など)が、どの型にあたるか
  • クラウドでも、サーバーとネットワークの基礎が必要な理由

キャリアカンパニーの現場から|面接で聞かれやすい基礎知識

SaaS・PaaS・IaaSの違い、クラウドとオンプレミスの違いのほか、IPアドレス、ネットワーク、Linuxの基礎知識がよく聞かれます。

面接全体の準備は、インフラエンジニアの面接でよく聞かれる質問で解説しています。

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よくある質問

Q1. SaaS・PaaS・IaaSの違いを一言でいうと何ですか。

利用者が「どこまで自分で管理するか」の違いです。SaaSは完成したソフトを使うだけ、PaaSは自分のアプリを事業者の環境に載せる形、IaaSはサーバーやネットワークを借りてOSから自分で管理する形です。

Q2. IaaSは何と読みますか。

「イアース」と読むのが一般的で、「アイアース」と読む人もいます。SaaSは「サース」、PaaSは「パース」と読みます。

Q3. GmailやMicrosoft 365はどの型にあたりますか。

SaaSです。利用者はブラウザやアプリから使うだけで、サーバーやOS、アプリの管理は事業者が行います。ただし、入れるデータや、アカウント・権限の管理は利用者の責任です。

Q4. サーバーレスはSaaS・PaaS・IaaSのどれですか。

NIST SP 800-145には、サーバーレスという項目はありません。一般には、サーバーの管理を事業者に任せてプログラムだけを動かす形なので、PaaSの一種、またはFaaSという別の呼び方で扱われます。

Q5. クラウドが広まると、インフラエンジニアの仕事はなくなりますか。

なくなるのではなく、仕事の中身が変わります。物理的な機器の作業は減りますが、IaaSでは設計・構築、PaaSでは設定と運用、SaaSでは社内の管理が必要です。サーバーとネットワークの基礎知識は、クラウドでも使われます。

Q6. 未経験から、いきなりクラウドの仕事に就けますか。

クラウドを扱う求人に未経験から入れる場合もあります。ただ当社では、運用・保守 → 構築 → クラウドの順番で経験を積むことをおすすめしています。障害のときに頼りになるサーバーとネットワークの基礎を、現場で身につけられるからです。

Q7. クラウドの勉強は何から始めればよいですか。

ネットワーク(TCP/IP)とLinuxの基礎から始め、そのあとにAWS認定などクラウドの資格に進む順番がおすすめです。CCNAやLinuC・LPICは、基礎を体系的に学ぶ目標として使えます。

AWS以外のクラウドの資格も知りたい方は、Google Cloud(GCP)の資格一覧と、未経験から取る順番もあわせてご覧ください。

まとめ

  • SaaS・PaaS・IaaSの違いは、利用者がどこまで自分で管理するか
  • 定義の元は、NISTが2011年に公開した「NIST SP 800-145」
  • SaaSは「使うだけ」、PaaSは「自分のアプリを載せる」、IaaSは「OSから自分で管理する」。SaaSでも、データとアカウントの管理は利用者の責任
  • インフラエンジニアの仕事は、IaaSでは設計・構築、PaaSでは設定と運用、SaaSでは社内の管理が中心
  • 未経験からは、運用・保守 → 構築 → クラウドの順に、サーバーとネットワークの基礎を固めながら進むのがおすすめ

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出典(確認日:2026年11月4日)

責任範囲の表と服のたとえは、NIST SP 800-145の定義をもとに、理解しやすさのために当社が整理したもので、実際の境目はサービスによって異なります。サービス名は例として挙げたもので、料金・機能・提供状況は各社の公式サイトで確認してください。自社集計の数字は、当社の紹介実績であり、業界全体の数字ではありません。

この記事の監修者
百瀬将悟 プロフィール写真

株式会社エンデバース 代表取締役
キャリアカンパニー責任者

百瀬 将悟

大学卒業後、不動産会社に入社。その後、求人広告営業・キャリアアドバイザーを経験。現在は両面型のアドバイザーとIT企業の採用コンサルティングに従事。
採用と転職市場の両方を理解している点を強みとし、「市場価値を高めながら活躍できるエンジニア」になるためのを転職サポート。

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