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COLUMN エンジニア転職

インフラエンジニアの職務経歴書の書き方|監視だけの経験・未経験でも伝わる見本と例文

インフラエンジニアの職務経歴書の書き方|監視だけの経験・未経験でも伝わる見本と例文

インフラエンジニアの職務経歴書の書き方|監視だけの経験・未経験でも伝わる見本と例文

結論|「何を・どの環境で・どこまで担当したか」を工程ごとに書く

インフラエンジニアの職務経歴書で大切なのは、担当した工程と、その範囲がひと目でわかることです。「サーバーの運用を担当」の一行では、採用担当者は何ができる人なのか判断できません。

  • 工程(監視・運用・保守・構築・設計)ごとに、担当した作業を分けて書く。どこまで自分で対応したかを具体的に書くと、次に任せられる仕事が伝わります。
  • 使用技術・環境・規模・体制・シフトを、決まった項目で書く。OSやネットワーク機器の種類、チームの人数、自分の役割、勤務形態をそろえて書くと、読み手が比べやすくなります。
  • 監視だけの経験や、IT未経験でも書き方はある。監視なら「何に気づき、どう動いたか」、未経験なら「学習・資格・前職の経験の言い換え」で、インフラの仕事との接点を示します。

職務経歴書の基本(全般の書き方・形式・レイアウト)は、IT転職の職務経歴書の書き方で解説しています。この記事では、インフラエンジニアに絞って、何を書けばよいかを工程別に整理します。

インフラエンジニアの職務経歴書で見られていること

採用担当者は、職務経歴書から主に次の3つを読み取ろうとします。

  • 今どこまでできるか:担当した工程と、自分で対応できる範囲
  • どんな環境に慣れているか:OS、ネットワーク機器、クラウド、監視ツールなどの種類
  • 入社後どう伸びそうか:学習の習慣、資格、改善への取り組み

インフラの仕事は、工程によって求められる力が違います。監視では「異常に気づいて正しく報告する力」、構築では「手順どおりに作業し、結果を確認する力」、設計では「要件を整理し、構成を決める力」が見られます。そのため、同じ「インフラ経験3年」でも、どの工程をどこまで担当したかで評価が変わります。

キャリアカンパニーの現場から|書類選考で落ちやすい職務経歴書

当社が面談で職務経歴書を見ていて、書類選考で落ちやすいと感じるのは、担当業務が抽象的で、具体的に何をしていたのかがわからないものです。あわせて、志望動機や学習意欲が伝わりにくい書き方になっていることも多くあります。

工程別|何を書けばよいか

インフラの仕事は、大きく「監視・運用・保守・構築・設計」に分けられます。自分が担当した工程ごとに、次の内容を書き分けると伝わりやすくなります。

工程書くこと書き方の一例
監視監視の対象、使ったツール、異常に気づいたときの対応範囲アラートを確認し、手順書に沿って一次切り分けと担当部署への連絡を実施
運用日々の定型作業、手順書の作成・更新、作業の自動化アカウント発行やバックアップ確認を担当。手順書の更新も実施
保守障害の原因調査、パッチ適用、機器の交換・更新障害時の原因調査と再発防止策の検討に参加
構築構築した対象、手順書の作成、テスト手順書をもとにサーバーの初期設定と動作確認を担当
設計要件の整理、構成の検討、設計書の作成基本設計書のうち、ネットワーク構成の部分を作成

ポイントは、「担当した」「補助した」「参加した」を書き分けることです。補助や参加の経験も、正直に書けば十分に評価の材料になります。反対に、補助しただけの作業を「担当」と書くと、面接で詳しく聞かれたときに答えに困ります。

監視・運用・保守の仕事の中身は、監視業務とはで詳しく解説しています。

使用技術・環境・規模・体制・シフトの書き方

インフラエンジニアの職務経歴書では、業務の説明とは別に、環境の情報を決まった項目で書くと読みやすくなります。プロジェクトごとに、次の項目をそろえて書きましょう。

項目書く内容書き方の一例
使用技術OS、ミドルウェア、ネットワーク機器、クラウド、監視ツールOS:Linux、Windows Server/監視:Zabbix
環境オンプレミスかクラウドか、本番か検証かオンプレミスの本番環境(一部クラウド)
規模サーバーや機器の台数、拠点の数(わかる範囲で)サーバー約○台、拠点○か所
体制チームの人数と自分の役割○名体制のうち、メンバーとして参加
シフト日勤・夜勤・交代制、オンコールの有無日勤と夜勤の交代制

規模の数字は、わかる範囲で「約」をつけて書けば大丈夫です。正確な台数がわからない場合は「数十台規模」のように書く方法もあります。ただし、守秘義務に触れる情報は書かないようにします(後半で解説します)。

シフトを書くのは、夜勤や交代制の経験そのものが、運用の現場で評価されることがあるからです。夜間に一人で一次対応をした経験は、判断力や責任感を伝える材料になります。当社の面談では、夜勤の例として、夕方17〜18時から翌朝9〜10時まで勤務し翌日休み、という働き方をお伝えしています。夜勤の働き方はインフラエンジニアの夜勤で解説しています。

職務経歴書の見本(一例・架空の経歴です)

ここでは、運用・監視の経験を経て構築に応募する方を想定した見本を紹介します。架空の経歴をもとにした一例です。数字や期間は、ご自身の実績に置き換えてください。

職務要約(一例)

大学卒業後、販売職を経て、IT企業に入社しました。データセンターの運用・監視チームで、Linuxサーバーとネットワーク機器の監視、障害の一次対応、手順書の整備を担当しています。夜勤を含む交代制の勤務の中で、障害の一次切り分けと、手順書の改善に取り組んできました。今後はサーバーの構築・設計の経験を積みたいと考え、LinuCレベル1を取得し、CCNAの学習を進めています。

職務経歴(一例)

  • 期間:20XX年4月〜現在
  • 業務:金融系システムの運用・監視
  • 環境:オンプレミスの本番環境/OS:Linux、Windows Server/監視:Zabbix
  • 規模:サーバー約○台
  • 体制:○名体制(日勤と夜勤の交代制)、メンバーとして参加
  • 担当業務:

– 監視ツールのアラート確認と、手順書に沿った一次切り分け

– 障害時の担当部署への連絡と、対応内容の記録

– 定型作業(バックアップの確認、ログの確認)

– 手順書の更新(わかりにくい手順を、図を入れて書き直し)

  • 取り組み:

– 同じアラートが続く原因をログから調べ、担当部署に報告。設定の見直しにつながった

– 新しく入ったメンバー向けに、一次対応の手順をまとめた資料を作成

保有資格(一例)

  • LinuC レベル1(20XX年取得)
  • CCNA(学習中・20XX年○月に受験予定)

職務要約は、採用担当者が最初に読む部分です。「これまでの経歴」「今の担当工程」「今後やりたいこと」の順に、短くまとめると読みやすくなります。今後やりたいことには、そのために取り組んでいる学習や資格を添えると、意欲が具体的に伝わります。応募先の求人内容に合わせて、強調する経験を入れ替えるのもおすすめです。

この見本のポイントは、「監視をしていました」で終わらせず、気づいたこと・調べたこと・改善したことを書いている点です。監視の経験しかない方でも、このように書くと構築・設計に進む意欲と素地が伝わります。

監視しか経験がない人の書き方

「監視しかしていないので、書くことがない」と悩む方は少なくありません。ただ、監視の仕事にも、書ける経験はたくさんあります。言い換えの例を見てみましょう。

よくある書き方伝わる書き方(一例)
サーバーの監視を担当監視ツールでLinuxサーバーのアラートを確認し、手順書に沿って一次切り分けを実施
障害対応をしていました障害の発生時に、影響範囲を確認して担当部署へ連絡。対応の経過を記録
手順書どおりに作業手順書に沿って定型作業を実施。わかりにくい箇所を見つけ、更新を提案
特に実績はありません同じアラートが続いた原因をログから調べ、報告した

書くときのコツは次の3つです。

  • 気づいたことを書く:アラートの傾向、手順書のわかりにくさ、繰り返し起きる障害など
  • 自分で調べたことを書く:ログの確認、コマンドでの状態確認、原因の推測と報告
  • 学習していることを書く:資格の勉強、自宅での検証環境づくりなど

当社の自社集計(2025年8月〜2026年7月入社の201名)では、運用・監視を3年以上経験し、資格も持っていた方20名のうち19名が、入社後半年ほどで構築・設計の業務を担当していました(対象が少ないため参考値です)。監視の経験は、伝え方しだいで次の工程につながる経験になります。

キャリアカンパニーの現場から|企業が監視・運用の経験者の職務経歴書で見ていること

  • 使用技術(監視ツール・OS・ネットワーク機器など)
  • 担当工程(監視・運用・保守のどこまでか)
  • 障害対応の経験と、一次切り分けをどこまで担当したか
  • 設定変更や運用改善の経験(手順書の作成・見直しを含む)

この4つが具体的に書かれていると、構築・設計の求人でも経験が伝わりやすくなります。

運用・監視から構築・設計へ進む道筋は、運用・監視から構築・設計へ進む方法で詳しく解説しています。ヘルプデスクからインフラを目指す方は、ヘルプデスクからインフラエンジニアへもあわせてご覧ください。

IT未経験の人の書き方|学習・資格・前職の経験の言い換え

IT未経験の方は、IT業務の職歴がない分、「学習していること」と「前職の経験の言い換え」で書類を組み立てます。当社の紹介実績でも、インフラ職に入社した178名のうち140名は前職がIT以外の方でした。未経験からの応募は珍しいことではありません。

学習と資格は「何を・どこまで」を書く

学習の記載は、内容と進み具合がわかるように書くのがコツです。

  • 学習した内容:Linuxの基本コマンド、ネットワークの基礎(TCP/IPなど)
  • 学習の方法:参考書、学習サイト、自宅のパソコンでの検証環境づくり
  • 資格:取得したもの、学習中のもの(受験予定の時期も)

「勉強中です」だけでなく、「自宅のパソコンに仮想環境をつくり、Linuxをインストールしてユーザー作成やファイル操作を練習した」のように書くと、自分で手を動かせる人だと伝わります。勉強の進め方はインフラエンジニアの勉強法、資格の選び方はIT転職に有利な資格を参考にしてください。

前職の経験は「インフラの仕事との共通点」に言い換える

前職の経験も、インフラの仕事との共通点に言い換えると、立派なアピール材料になります。

前職の経験インフラで生きる点書き方の一例
販売・接客相手の話を聞き、状況を正しく伝える力お客様の要望を聞き取り、在庫や納期を確認して正確に案内
製造・工場手順を守り、ミスを防ぐ力作業手順書に沿った作業と、ダブルチェックによるミス防止
事務正確な入力・記録と、期限を守る力データの入力と照合、期限のある書類の管理
夜勤のある仕事交代制の勤務に慣れている、一人で判断する場面への対応夜間の少人数体制で、決められた手順に沿って判断と報告

大切なのは、「インフラの仕事に役立つと思う」と書くだけで終わらせず、前職で実際にしたことを具体的に書くことです。

キャリアカンパニーの現場から|IT未経験で書類が通る方の書き方

書類選考が通るIT未経験の方は、前職の経験を具体的に書き、ITエンジニアに活かせる強みと、自主学習の内容をはっきり示していることが共通しています。

未経験からインフラを目指す全体の流れは、未経験からインフラエンジニアへの転職ガイドにまとめています。

NG例と改善例

よくあるNG例と、改善した書き方の一例をまとめました。

NG例改善例(一例)改善のポイント
インフラ全般を担当Linuxサーバーの監視と障害の一次対応を担当工程と対象を具体的に書く
構築を担当(実際は補助)先輩の指示のもと、サーバーの初期設定を補助担当と補助を書き分ける
AWS、Azure、GCPなど幅広く経験AWSのEC2の起動・停止と監視設定を経験触った範囲を正直に書く
大手通信会社の基幹システムを担当通信業界の社内向けシステムの運用を担当社名や固有名はぼかす
何でも前向きに取り組めます手順書のわかりにくい箇所を見つけ、更新を提案姿勢ではなく行動で示す

特に注意したいのは、使った技術を広く書きすぎることです。少し触っただけの技術を並べると、面接で深く聞かれたときに答えられず、かえって評価を下げることがあります。「経験あり」「学習中」「少し触った程度」のように、程度を分けて書くと誠実さが伝わります。

面接で深掘りされる点との対応

職務経歴書に書いた内容は、面接でそのまま質問の材料になります。書いたことは、すべて自分の言葉で説明できる状態にしておきましょう。

経歴書の記載面接で聞かれやすいこと準備しておくこと
障害の一次対応どんな障害で、どう判断し、誰に連絡したか印象に残った障害を1〜2件、流れで話せるようにする
手順書の更新なぜ更新しようと思ったか、何が変わったか更新前の困りごとと、更新後の変化
使用技術(Linuxなど)どんなコマンドを使っていたかよく使ったコマンドと、その目的
学習中の資格学習の進み具合、受験の予定学習時間の取り方、つまずいた点
夜勤・交代制夜勤の働き方をどう感じたか、今後も可能か体調管理の工夫と、今後の働き方の希望

コマンドについて聞かれたときは、Linuxコマンド一覧で基本を復習しておくと安心です。インフラエンジニアの面接でよく聞かれる質問は、インフラエンジニアの面接の質問にまとめています。

職務経歴書の内容は、自己PRや志望動機ともつながっています。書類全体で話がそろうように、自己PRの例文やインフラエンジニアの志望動機もあわせて確認してください。

守秘義務への配慮|書いてはいけないこと

インフラの仕事は、お客様のシステムや情報に関わります。職務経歴書を書くときも、守秘義務に気をつける必要があります。

書かないもの置き換え方(一例)
お客様の会社名・システム名「金融業界のお客様」「社内向けの基幹システム」
IPアドレス、ホスト名、構成図そのもの「Linuxサーバー約○台の構成」
セキュリティの設定内容や弱点「セキュリティの設定変更作業に参加」
社外に出していない障害の詳細「サービス停止を伴う障害の一次対応」

迷ったときは、業界・規模・自分の役割がわかる程度にぼかすのが基本です。在籍中の会社の就業規則で、社外に出してよい情報が決められていることもあります。不安な場合は、書く前に確認しておくと安心です。

職務経歴書の書き方を相談したい方へ

インフラの経験の棚卸しから、応募先に合わせた職務経歴書の書き方まで、キャリアアドバイザーと一緒に整理できます(オンライン・60分)。

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提出前のチェックリスト

最後に、提出前に確認したい点をまとめます。

  • 職務要約は、経歴・担当工程・今後やりたいことが短くまとまっているか
  • 工程ごとに、「担当」「補助」「参加」を書き分けているか
  • 使用技術・環境・規模・体制・シフトを、プロジェクトごとにそろえて書いているか
  • 学習中の資格は、受験予定の時期まで書いているか
  • お客様の社名やシステムの詳細など、守秘義務に触れる情報を書いていないか
  • 書いた内容を、面接で自分の言葉で説明できるか
  • 応募先の求人内容(監視・構築など)に合わせて、強調する経験を選んでいるか

応募先によって、伝えたい経験は変わります。構築の求人なら構築につながる経験を、運用の求人なら安定した対応の経験を、それぞれ前に出すように調整しましょう。

よくある質問

Q1. インフラエンジニアの職務経歴書は、どのくらいの長さがよいですか。

A4用紙で2枚程度にまとめるのが一般的です。経験が短い方は1枚でもかまいません。長さよりも、工程・環境・役割がひと目でわかることを優先してください。

Q2. 監視の経験しかありません。構築の求人に応募できますか。

応募はできます。監視の中で気づいたこと、自分で調べたこと、改善したこと、学習中の資格を具体的に書くと、構築に進む素地が伝わります。当社の自社集計では、運用・監視を3年以上経験し資格も持っていた方20名のうち19名が、入社後半年ほどで構築・設計の業務を担当していました(参考値)。

Q3. IT未経験です。職務経歴書には何を書けばよいですか。

前職の経験を、インフラの仕事との共通点に言い換えて書きます。あわせて、学習している内容と方法、取得した資格や受験予定を具体的に書きます。運用・監視の求人はプログラミングを書く仕事ではないため、プログラミングの経験がなくても応募できます。

Q4. 使用技術は、少し触っただけのものも書いてよいですか。

書いてもかまいませんが、「少し触った程度」「学習中」のように程度を分けて書きましょう。面接で詳しく聞かれたときに説明できない技術を「経験あり」と書くと、評価を下げることがあります。

Q5. お客様の社名を書いてもよいですか。

基本的には書かず、「金融業界のお客様」のように業界や規模でぼかします。IPアドレスや構成図、セキュリティの設定内容も書かないようにしてください。

Q6. 夜勤の経験は書いたほうがよいですか。

書いたほうがよいです。交代制の勤務や夜間の一次対応は、運用の現場で評価されることがあります。あわせて、今後の働き方の希望(夜勤の継続が可能かどうか)を面接で話せるようにしておきましょう。

Q7. 経験年数が1〜2年と短いのですが、転職しても大丈夫ですか。

当社では、最初の3年ほどは現場の経験を積み、1〜2年での早い転職は避けることをおすすめしています。経験が短い場合は、今の職場で積める経験を整理してから判断するのがおすすめです。迷う場合は、一度ご相談ください。

SESなどで使うスキルシートの書き方は、スキルシートとは?書き方・記入例と職務経歴書との違いで解説しています。

まとめ

  • インフラエンジニアの職務経歴書は、工程(監視・運用・保守・構築・設計)ごとに担当範囲を書き分ける
  • 使用技術・環境・規模・体制・シフトを、プロジェクトごとに決まった項目でそろえて書く
  • 監視しか経験がない方は、気づいたこと・調べたこと・改善したことを書く
  • IT未経験の方は、学習・資格・前職の経験の言い換えで、インフラの仕事との接点を示す
  • 書いた内容は面接の質問材料になる。自分の言葉で説明できることだけを書く
  • お客様の社名やシステムの詳細は書かず、業界・規模・役割がわかる程度にぼかす

まず質問だけしたい方はこちら

見本・例文・言い換えの例は、架空の経歴をもとにした一例で、実在の会社や個人とは関係ありません。自社集計の数字(2025年8月〜2026年7月入社の201名)は当社の紹介実績であり、業界全体の数字ではありません。夜勤の働き方の例と、早い転職を避ける考え方は、当社の面談でお伝えしている内容です。

この記事の監修者
百瀬将悟 プロフィール写真

株式会社エンデバース 代表取締役
キャリアカンパニー責任者

百瀬 将悟

大学卒業後、不動産会社に入社。その後、求人広告営業・キャリアアドバイザーを経験。現在は両面型のアドバイザーとIT企業の採用コンサルティングに従事。
採用と転職市場の両方を理解している点を強みとし、「市場価値を高めながら活躍できるエンジニア」になるためのを転職サポート。

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