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基本情報技術者試験の難易度は?合格率・勉強法・転職での活かし方【未経験向け】

基本情報技術者試験の難易度のアイキャッチ
更新日:2026.10.18

目次

基本情報技術者試験は、ITの基礎を一通り学べば届く水準の国家試験です。IPAの統計では、令和7年度の合格率は38.3%でした。この記事では、試験の概要、合格率から見る難易度、つまずきやすいポイント、学習計画と教材の選び方、転職での活かし方(書類・面接の例)、受験前のチェックリストまでまとめました。

この記事のポイント

  • 令和7年度の合格率は38.3%(IPA公表)。応用情報より易しく、ITパスポートより難しい位置づけ
  • つまずきやすいのはアルゴリズム(科目B)と、用語の暗記量
  • 学習は「基礎固め → 過去問演習 → 仕上げ」の3フェーズで進める
  • 書類・面接での書き方・話し方の例と、受験前のチェックリストつき

結論|基本情報技術者試験の難易度は「ITの基礎を、一通り学べば届く」水準

基本情報技術者試験(FE)は、IPA(情報処理推進機構)が実施する国家試験で、ITエンジニアの「基礎力」を示す資格です。IPAの統計情報によると、令和7年度の合格率は38.3%です。国家試験の中では、受験しやすい入門〜基礎レベルですが、約6割の受験者が合格できていない水準でもあり、「何も勉強せずに合格できる」試験ではありません。

ITパスポートより難しく、応用情報技術者試験(令和7年度の合格率は春期22.1%・秋期24.5%)より易しい、中間に位置します。未経験からIT転職を目指す方が、「基礎知識を学んだ証拠」として、最初に狙いやすい資格の一つです。

試験の概要

項目内容
実施団体IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)
区分国家試験(情報処理技術者試験)の、エントリー〜基礎レベル
出題内容コンピュータの仕組み、ネットワーク、データベース、セキュリティ、開発手法、アルゴリズム、プログラミング、経営・法務の基礎など
試験の形式科目A(知識を問う)と、科目B(アルゴリズムとプログラミング、情報セキュリティ)。CBT方式(パソコンでの受験)が中心
合格の基準科目A・科目Bの両方で、基準点以上(詳細は公式の最新情報で確認)
受験資格特になし(年齢・学歴の制限なし)

⚠ 注意

試験の形式・日程・申込方法・受験料は、変更されることがあります。受験前に、必ずIPAの公式サイトで最新の情報を確認してください。

合格率から見る難易度

IPAの統計情報で、令和7年度の基本情報技術者試験の合格率は38.3%でした。合格率だけを見ると、「約4割が合格」という水準です。他の試験と並べると、位置づけが分かります。

試験令和7年度の合格率(IPA公表)位置づけ
基本情報技術者試験38.3%基礎レベル。IT全般の基礎知識
応用情報技術者試験春期22.1%/秋期24.5%応用レベル。技術・マネジメント・戦略
情報処理安全確保支援士試験春期19.0%/秋期22.3%高度レベル。セキュリティの専門
ネットワークスペシャリスト試験春期17.8%高度レベル。ネットワークの専門

出典:IPA(情報処理推進機構)の統計情報。合格率は、試験区分・期によって異なり、毎年変動します。

「難しい」と感じやすいポイント

ポイント理由対策
範囲が広いハードウェア・ソフトウェア・ネットワーク・DB・セキュリティ・経営まで幅広い全体像をつかんでから、分野ごとに深める。苦手分野は後回しにしない
アルゴリズム・プログラミング(科目B)擬似言語で、処理の流れを追う問題が出る。未経験は特に苦手になりやすい問題を手で書いて追う。短い問題を、毎日解く
用語の暗記量似た用語(RAIDの種類、ネットワークの層など)が多い図で整理し、「違い」を説明できるようにする
セキュリティ・法務近年重視されている分野で、出題比率が高まっている最新の用語・事例を、教材で確認する

勉強時間と、学習計画の立て方

必要な勉強時間は、前提知識・学習の習慣・目標の点数によって、大きく変わります。IT学習が初めての方は、基礎用語に慣れる期間が必要なため、試験日から逆算して、毎日少しずつ進める計画を立てましょう。

時期科目A(知識)科目B(アルゴリズム・セキュリティ)
最初の1か月用語・仕組みを広く浅く(教材1周)擬似言語の読み方、トレース(処理を追う)の練習
2〜3か月目分野別の問題演習。間違えた分野を重点的に過去問を、毎日1問以上。解説を読み、手で書いて確認
直前期模擬試験で時間配分を確認。暗記項目の総復習過去問を時間を計って解く。ミスのパターンを確認

おすすめの勉強方法と教材の選び方

方法メリット注意点
参考書(書籍)体系的に学べる。繰り返し読める最新の試験範囲に対応した、新しい版を選ぶ
動画講座難しい用語を、図解で理解しやすい見るだけで終わらず、問題演習とセットにする
過去問・問題サイト本番に近い形式で練習できる正解だけでなく、解説を読み、理由を理解する
学習アプリ隙間時間に、1問ずつ進められるアプリだけでなく、まとまった時間で、科目Bの演習も
  • 教材は、1つに絞り、繰り返す(複数の教材に手を広げすぎない)
  • 過去問は、分野別と、年度別(通し)の両方を解く
  • 間違えた問題は、ノートに「なぜ間違えたか」を書く
  • 科目Bは、毎日短時間でも触れる(途切れると、感覚が鈍る)

未経験が、基本情報技術者を取るメリット

場面活かし方
書類選考学習の継続と、基礎知識の理解を示せる。「未経験だが学んでいる」根拠になる
面接基礎用語(ネットワーク・DB・セキュリティ)を、自分の言葉で説明できると、評価されやすい
入社後研修・実務で出てくる用語・仕組みの理解が早くなる
キャリア応用情報技術者や、専門資格(ネットワーク・DB・セキュリティ)へ進む土台になる

✔ ポイント

資格は、取ることが目的ではなく、学んだ内容を、実務や面接で説明できる状態にすることが大切です。資格に加えて、小さな成果物(アプリ・環境構築)を示せると、さらに評価が高まります。

転職での活かし方|書類・面接の書き方

職務経歴書の書き方の例(架空の例)

【資格・学習】

・基本情報技術者試験 合格(20XX年〇月)

・学習内容:コンピュータの仕組み、ネットワーク、データベース、アルゴリズム。毎日1時間、3か月間学習

・成果物:学んだSQLを使い、家計簿の集計アプリを作成(GitHubで公開)

面接での話し方の例(架空の例)

「基本情報技術者試験の学習を通じて、ネットワークやデータベースの基礎を身につけました。特に、アルゴリズムの学習が苦手でしたが、毎日1問ずつ、処理の流れを手で書いて確認することで、理解できるようになりました。この経験から、分からないことを分解して、一つずつ解決する習慣を身につけています。」

資格を、面接でどう伝えるかは未経験IT転職の面接でよく聞かれる質問と答え方、自己PRの書き方はIT転職の自己PRの書き方で解説しています。

試験当日までの準備チェックリスト

✅ 受験前のチェックリスト

  • ☐  IPAの公式サイトで、試験の形式・日程・申込方法・最新の出題範囲を確認した
  • ☐  試験日から逆算して、学習計画を立てた
  • ☐  教材を1周し、過去問演習を始めている
  • ☐  間違いノートを作り、復習の日を決めた
  • ☐  科目Bの擬似言語の読み方・トレースに慣れた
  • ☐  模擬試験で、時間配分を練習した
  • ☐  会場・持ち物・受験方法を確認した

キャリアカンパニーでのサポート

キャリアカンパニーでは、未経験の方が、資格学習と転職準備を並行して進められるよう、面談で学習状況を整理し、応募のタイミングや、書類での見せ方を一緒に考えています。資格の学習中でも、「〇月受験予定」と書類に明記して、応募を進めることができます。IT資格全体の選び方は、IT資格のロードマップも参考にしてください。

科目A(知識)の分野別ポイント

分野主な内容押さえたい用語・考え方
基礎理論2進数・16進数、論理演算、アルゴリズムの基礎、情報理論2進数と10進数の変換、AND/OR/XOR、計算量の考え方
コンピュータシステムCPU・メモリ・記憶装置、OS、システムの構成キャッシュメモリ、仮想記憶、RAIDの種類、稼働率の計算
技術要素(ネットワーク)TCP/IP、通信のしくみ、プロトコルOSI参照モデル、IPアドレス、DNS、DHCP、TCPとUDPの違い
技術要素(データベース)データの管理、SQL、正規化主キー・外部キー、結合、正規化、トランザクション
技術要素(セキュリティ)脅威・対策、暗号、認証共通鍵暗号・公開鍵暗号、ハッシュ、ファイアウォール、脆弱性対策
開発技術・マネジメント設計・テスト、開発手法、プロジェクト管理、サービスマネジメント単体・結合・システムテスト、ウォーターフォール、アジャイル、障害対応の考え方
ストラテジ経営・法務、システム戦略著作権・個人情報保護、業務プロセス、企業活動の基礎

広い範囲ですが、頻出テーマ(ネットワーク・セキュリティ・データベース・アルゴリズム)から深めると、効率的に得点を伸ばせます。範囲の最新情報は、必ずIPAの公式サイトで確認してください。

科目B(アルゴリズム・セキュリティ)|擬似言語の読み方

科目Bでは、「擬似言語」と呼ばれる、試験用の簡易的なプログラムを読み、処理の結果を答えます。実際のプログラミング経験がなくても、「処理を順番に追う(トレースする)」練習を重ねれば、得点できます。次は、「配列の中の最大値を求める」処理を、擬似言語に近い書き方で示した例です(説明用の例で、実際の試験の記法とは細部が異なる場合があります)。

例:配列の最大値を求める処理(説明用)
配列 data = {3, 8, 5, 2}
max ← data[1]              // 最初の要素を、最大値の候補にする
繰り返し i を 2 から 4 まで 1 ずつ増やす
    もし data[i] > max ならば
        max ← data[i]       // 大きい値が見つかったら、更新する
    終わり
終わり
// 結果:max = 8
idata[i]max(処理後)説明
(開始)—3最初の要素を、候補にする
2888は3より大きいので更新
3585は8より小さいので、そのまま
4282は8より小さいので、そのまま

このように、変数の値の変化を、表に書き出して追うのが、トレースの基本です。慣れるまでは、毎回、手で表を書いて確認しましょう。

基礎を固めたあとに目指す高度試験として、プロジェクトマネージャ試験を解説しています。
▶ プロジェクトマネージャ試験(PM)とは?合格率・難易度・試験制度の変更点

基礎を固めたあとに目指す高度試験として、データベーススペシャリスト試験を解説しています。
▶ データベーススペシャリスト試験(DB)とは?合格率・難易度・後期の日程と対策

用語の整理|まとめて覚えると効率的なもの

テーマまとめるポイント
TCPとUDPTCPは、確実に届ける(確認あり)。UDPは、速さ優先(確認なし)。用途の違いも覚える
共通鍵暗号と公開鍵暗号共通鍵は、同じ鍵で暗号化・復号(高速)。公開鍵は、公開鍵で暗号化し、秘密鍵で復号(鍵の配布が楽)
RAIDRAID0は速度優先、RAID1はミラーリング(冗長化)、RAID5はパリティを使い、1台故障しても復旧可能
正規化データの重複を減らし、更新時の不整合を防ぐ。第1〜第3正規形の違いを理解する
テストの種類単体テスト(部品)→ 結合テスト(組み合わせ)→ システムテスト(全体)→ 受け入れテスト(利用者)
ウォーターフォールとアジャイル前者は、工程を順番に進める。後者は、短い単位で、作る・確認する・改善する、を繰り返す

12週間の学習スケジュール例(目安)

期間学ぶこと目標
1〜2週目IT全体の概要、ハードウェア・OS、2進数用語に慣れる。教材の1周目を進める
3〜4週目ネットワーク・データベース基本用語を説明できる。SQLの基本を理解
5〜6週目セキュリティ、開発・マネジメント暗号・認証・脅威の違いを整理
7〜8週目アルゴリズム・擬似言語(科目B)トレースの練習。短い問題を毎日1問
9〜10週目科目Aの過去問・分野別演習間違えた問題を、ノートに記録
11〜12週目模擬試験・弱点の復習時間配分の練習。苦手分野の最終確認

学習期間は、人によって異なります。仕事と並行する場合は、期間を長めにとり、「毎日続けられる量」から計画しましょう。

よくある失敗と対策

失敗原因対策
参考書を読むだけで、問題を解かない理解した気になる。アウトプットが不足教材1周後は、問題演習を中心にする
科目Bを後回しにして、直前に焦る苦手意識から、避けてしまう学習の初期から、毎日少しずつ触れる
完璧主義で、1つの分野に時間を使いすぎる合格点が取れれば良いのに、満点を目指す7割の理解で次へ進み、後で戻って復習する
過去問の答えを、暗記して終わる似た問題で、応用が効かないなぜ正解か・なぜ他が違うかを、説明できるようにする

合格後は、どう進むか

資格の選び方の全体像はIT資格のロードマップ、難易度の比較はIT資格の難易度比較が参考になります。

試験の申込みから当日までの流れ

基本情報技術者試験は、全国のテストセンターで、コンピュータを使って受験する方式(CBT方式)です。受験日を自分で選べるため、学習の進み具合に合わせて計画を立てられます。申込み方法や受験料などの最新情報は、必ずIPA(情報処理推進機構)の公式サイトで確認します。

  1. IPAの公式サイトで、受験者のマイページ(アカウント)を登録します。
  2. 受験する日時と会場を選び、申込みと支払いを済ませます。
  3. 受験日の前に、持ち物(本人確認書類など)と、会場までの経路を確認します。
  4. 当日は余裕をもって会場に着き、受付を済ませてから受験します。

具体的な手順や持ち物は、年度や運用によって変わる場合があります。申込み時に表示される案内を、必ず確認してください。

社会人が勉強時間を確保する方法

働きながら受験する方の最大の壁は、勉強時間の確保です。長時間を一度にとるより、短い時間を毎日積み重ねる方法のほうが、続けやすい傾向があります。

  • 平日|通勤時間や昼休みに、用語や過去問題の一問一答を解きます。スマートフォンで使える問題集やアプリが便利です。
  • 休日|午前中に2〜3時間を確保し、科目Bのアルゴリズムや、苦手分野をまとめて学習します。
  • 学習の記録|「何をやったか」を手帳やアプリに残し、進み具合を目で見えるようにします。
  • 予定の固定|「平日は寝る前の30分」など、時間帯を先に決めてしまいます。気分に任せると、続きにくくなります。

独学で詰まりやすいところと、乗り越え方

  • 用語が覚えられない|用語は、単体で暗記するより、「どの場面で使うか」と一緒に覚えます。たとえばネットワークの用語は、「パソコンからWebサイトを見るとき、どの順で通信が起きるか」という流れで整理します。
  • アルゴリズムが読めない|擬似言語は、変数の値を紙に書き出して、一行ずつ追うのが基本です。頭の中だけで追うと、ミスが増えます。
  • 計算問題で時間を使いすぎる|解き方の型が決まっている問題から先に解き、時間のかかる問題は後回しにします。
  • 過去問で点が伸びない|正解・不正解より、「なぜ間違えたか」を一言でメモします。間違いの理由が同じなら、その分野を教材に戻って学び直します。
  • 学習が続かない|完璧を目指さず、「今週は科目Aの、ネットワークの分野だけ」のように範囲を絞ります。

受験当日の時間配分と、解く順番

科目Aは、問題数が多く、一問にかけられる時間が短い試験です。分からない問題で立ち止まらず、答えの見当がつくものから進めます。

  • 一周目|すぐに答えが分かる問題を、確実に解きます。迷う問題には、印をつけて先へ進みます。
  • 二周目|印をつけた問題に戻ります。選択肢を、消去法で絞ります。
  • 見直し|マークや入力のミスがないかを、最後に確認します。
  • 科目B|問題文の前提(変数・配列の定義)を、落とさずに読みます。前提の読み落としが、ミスの大きな原因になります。

合格しても内定が出ない?資格とあわせて伝えるべきこと

基本情報技術者は、ITの基礎を学んだ証明として評価されます。ただ、資格だけで合否が決まることはまずありません。面接では、「なぜITに進みたいのか」「学習をどう続けたか」が、必ず確認されます。

当社で2025年8月〜2026年7月に入社した201名(自社集計)のうち、前職がIT以外の方は90%、文系出身の方は92%でした。多くの方が、資格や学習を足がかりに、IT業界へ進んでいます。資格に加えて、次の3点を準備しておくと、評価が安定します。

  • 志望理由|なぜIT業界か、なぜその職種かを、自分の経験とつなげて話せるようにします。
  • 学習の経過|いつから、週に何時間、どう工夫して続けたかを、具体的に説明できるようにします。
  • 小さな制作物や学習記録|簡単なプログラムや、学習ノートなど、手を動かした証拠を用意します。

「合格した」という結果だけでなく、続けた過程を、自分の言葉で話せる状態にしておきます。

直前1週間の過ごし方

試験の直前は、新しい教材に手を出すより、これまで解いた問題の復習に時間を使います。間違えた問題だけを集め直し、「なぜ間違えたか」をもう一度確認します。

  • 7〜4日前|過去問題を、時間を計って通しで解きます。本番と同じ時間配分で、解く順番を試します。
  • 3〜2日前|間違えた問題と、苦手分野の用語を復習します。擬似言語は、1〜2題だけ解いて、感覚を保ちます。
  • 前日|新しいことは学ばず、早めに休みます。持ち物と、会場までの経路を確認します。
  • 当日|朝は軽く用語を見直す程度にとどめ、緊張を和らげるために、深呼吸をしてから受験します。

直前に完璧を求めると、焦りが出てしまいます。「これまでやってきたことを、出し切る」という気持ちで臨みます。

よくある質問(FAQ)

Q1. 基本情報技術者試験は、未経験でも合格できますか?

合格できます。ただし、IT学習が初めての方は、基礎用語・アルゴリズムに慣れるまで時間がかかります。計画的に、毎日少しずつ学習を進めることが大切です。

Q2. 基本情報技術者試験の合格率はどのくらいですか?

IPAの統計情報では、令和7年度の合格率は38.3%でした。期によって変動するため、最新の情報は、IPAの公式サイトで確認してください。

Q3. ITパスポートと基本情報技術者は、どちらを先に取るべきですか?

ITの全体像から始めたい場合は、ITパスポートが入りやすいです。エンジニアを目指すなら、基本情報技術者のほうが、実務に近い基礎を学べます。知識に自信があれば、基本情報から挑戦しても構いません。

Q4. 科目B(アルゴリズム)が苦手です。どうすればよいですか?

擬似言語の読み方に慣れ、処理を手で追う(トレースする)練習を、毎日短時間でも続けることが効果的です。短い問題から始め、解説を読んで理解してから、次に進みましょう。

Q5. 資格を取れば、就職・転職で有利になりますか?

学習の継続と基礎知識を示せるため、有利に働く場面があります。ただし、資格だけで合否が決まるわけではないため、成果物・面接での説明とあわせて準備しましょう。

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この記事の監修者
百瀬将悟 プロフィール写真

アドバイザー

百瀬将悟

大学卒業後、不動産会社に入社。その後、求人広告営業・キャリアアドバイザーを経験。現在は両面型のアドバイザーとIT企業の採用コンサルティングに従事。
採用と転職市場の両方を理解している点を強みとし、「市場価値を高めながら活躍できるエンジニア」になるためのを転職サポート。

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