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データベーススペシャリスト試験(DB)とは?合格率・難易度・2026年度後期の日程と対策【最新版】

データベーススペシャリスト試験の合格率と日程のアイキャッチ
2026.10.18

目次

データベーススペシャリスト試験(DB)は、データベースの設計・運用・性能の力を問う、情報処理技術者試験の高度試験です。IPAの統計では、令和7年度秋期の合格率は18.4%でした。2026年度は、2027年2月〜3月に実施される後期試験が、現行制度での最後の機会です。この記事では、試験の概要、日程、合格率から見る難易度、出題分野、午後問題の対策、学習計画、転職での活かし方までまとめました。

この記事のポイント

  • 令和7年度秋期の合格率は18.4%(応募14,416人、受験9,769人、合格1,796人。IPA公表)。合格者の平均年齢は31.3歳
  • 試験は科目A-1・A-2(選択式)と、科目B-1・B-2(記述式)の4つ。2026年度はCBT方式で後期(2027年2〜3月)に実施
  • 申込受付は2027年1月27日〜2月27日、科目A-1・A-2は2月20日〜3月2日、科目B-1・B-2は3月16日〜3月28日(IPA)
  • 現行制度は2026年度で終了し、2027年度から新試験制度へ移行する予定(IPA)
  • 出題の中心は、データモデル(ER図・正規化)、SQL、トランザクションと排他制御、性能設計、バックアップとリカバリ

結論|DB試験は、「データの設計と、性能・障害の原因」を問う試験。SQLの実践経験が、力になる

データベーススペシャリスト試験は、データベースの設計から、運用・保守までを、体系的に問う試験です。午後の問題では、事例を読み、データモデルの設計、SQLの記述、性能や障害の原因などを、記述で答えます。

未経験の方が最初に受ける試験ではありません。まず、基本情報技術者試験などで基礎を固め、実際にSQLを書き、データベースに触れながら、中盤のキャリアで目指すのが、現実的な流れです。資格全体の進め方は、IT資格のロードマップで整理しています。

一方で、データベースの知識は、サーバー、アプリケーション、データ分析など、幅広い仕事の土台になります。学習内容は、実務でも、そのまま役立ちます。

データベーススペシャリスト試験とは|対象者像と、資格の位置づけ

IPAは、データベーススペシャリスト試験の対象者像を、「高度IT人材として専門分野をもち、データベースに関する固有技術を活用して、情報システム基盤の企画から保守までの中心的な役割を担う人、またはその技術支援を行う人」としています。

データベースエンジニアの仕事内容と年収は、データベースエンジニアとはで解説しています。

項目内容
運営IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)
略称DB(Database Specialist Examination)
試験の区分情報処理技術者試験の「高度試験」のひとつ
対象者像データベースの技術を活用して、システム基盤の設計・運用の中心を担う人
受験の資格年齢・学歴・経験の制限はない

試験の概要|科目・時間・出題形式

IPAの公式ページでは、試験の科目は、次のように表記されています。従来の「午前I・午前II・午後I・午後II」と、対応します。

科目従来の呼び方試験時間形式出題数と解答数
科目A-1午前I50分多肢選択式(四肢択一)30問出題・30問解答
科目A-2午前II40分多肢選択式(四肢択一)25問出題・25問解答
科目B-1午後I90分記述式3問出題・2問解答
科目B-2午後II120分記述式2問出題・1問解答

科目A-1(午前I)には、一定の条件を満たす場合に、受験が免除される制度があります。条件や期間は、IPAの「科目A-1試験免除」のページで案内されています。自分が対象かを、受験前に確認してください。

2026年度の日程と申込み|現行制度での最後の実施

IPAの案内では、データベーススペシャリスト試験は、2026年度はCBT方式により、後期に実施されます。令和8年度後期の日程は、次のとおりです。

項目日程(令和8年度後期)
申込受付期間2027年1月27日(水)〜2月27日(土)
科目A-1・A-2の実施期間2027年2月20日(土)〜3月2日(火)
科目B-1・B-2の実施期間2027年3月16日(火)〜3月28日(日)
合格発表(予定)2027年6月ごろ

⚠ 注意

受験料は、令和8年度前期の高度試験で7,500円(税込)でした(IPA)。後期の受験料と、申込みの手順は、IPAの公式サイトで、必ず確認してください。日程や受験料は、変更される場合があります。

IPAは、現行の試験制度を、2026年度の実施をもって終了し、2027年度から新試験制度へ移行する予定としています。新制度の区分や形式は、検討の段階であり、今後変わる可能性があります。今回の後期試験は、現行の制度で受験できる、最後の機会にあたります。

合格率から見る難易度|他の高度試験との比較

IPAが公表した令和7年度秋期の統計では、データベーススペシャリスト試験の状況は、次のとおりです。

項目令和7年度秋期のデータベーススペシャリスト試験
応募者数14,416人
受験者数9,769人
合格者数1,796人
合格率18.4%
合格者の平均年齢31.3歳

同じ令和7年度秋期の、他の試験の合格率と並べると、次のようになります(IPA)。

試験合格率(令和7年度秋期)
応用情報技術者試験24.5%
情報処理安全確保支援士試験22.3%
データベーススペシャリスト試験18.4%
システム監査技術者試験16.1%
エンベデッドシステムスペシャリスト試験15.3%
プロジェクトマネージャ試験14.3%

高度試験の中では、合格率は、中位から高めの部類です。合格者の平均年齢は31.3歳で、30代前半の、実務を数年経験した方が、中心と考えられます。ただし、合格率が高いことは、易しい試験という意味ではありません。

難しいと感じやすいポイント

ポイント理由対策
午後の記述(設計と、SQL)事例を読み、データモデルの設計や、SQLを、記述で答える必要がある過去問題で、ER図の読み取りと、SQLの記述を、繰り返し練習する
正規化と、データモデルの設計「なぜその設計になるか」を、根拠をもって説明する力が必要正規化の手順を、表を使って、自分で何度も手を動かして確認する
トランザクションと排他制御ロックや分離レベルなど、抽象的な概念が多い具体的なシナリオ(二人が同時に更新した場合など)で、考えてみる
実機の経験の差SQLやデータベースを、触った経験が少ないと、イメージが湧きにくい自分のパソコンにデータベースを入れて、SQLを実際に実行する

出題分野|午前で問われる知識と、午後につながる考え方

分野押さえたい内容用語の例
データモデリング概念・論理・物理の設計の考え方ER図、実体と関連、多重度、スーパータイプとサブタイプ
正規化データの重複と矛盾を、減らす設計第1〜第3正規形、ボイスコッド正規形、関数従属
SQLデータの検索・更新と、定義SELECT、JOIN、GROUP BY、サブクエリ、ビュー、ウィンドウ関数
トランザクション管理複数の処理を、安全に実行する仕組みACID特性、コミットとロールバック、排他制御、デッドロック、分離レベル
性能設計処理を速くするための設計と調整インデックス、実行計画、統計情報、パーティション
運用・障害対応バックアップと、障害からの復旧バックアップ方式、ログとチェックポイント、リカバリ、レプリケーション
分散・大規模データ複数のサーバーや、大量データの扱い分散データベース、NoSQL、データウェアハウス、データレイク
セキュリティデータを守る仕組みアクセス制御、暗号化、監査ログ、マスキング

データベースを扱う仕事の全体像は、データベースエンジニアとはで解説しています。データ分析の入り口は、データアナリストとはもご覧ください。

午前(科目A-1・A-2)の対策|過去問題で、知識を固める

  • 過去問題を、繰り返し解く|午前は、過去問題と似た問題が出題される傾向があります。解説まで読み、なぜその答えになるのかを、理解します。
  • 分野ごとに、用語を表にまとめる|正規化、トランザクション、性能など、分野ごとに、用語と役割を整理します。
  • 図に描いて、覚える|ER図、ロックの動き、リカバリの流れを、自分で図に描くと、記憶に残りやすくなります。
  • SQLは、手を動かして覚える|実際にSQLを実行し、結果を確認すると、選択肢の問題にも、強くなります。

午後(科目B-1・B-2)の対策|設計の根拠を、記述で答える

午後は、記述式です。事例のシステムについて、データモデルの設計、SQL、性能、障害対応などの設問に、記述で答えます。午後I(科目B-1)は3問から2問を、午後II(科目B-2)は2問から1問を選んで、解答します。

  1. 設問を、先に読む|何を答えるかを、把握してから、本文を読みます。
  2. 図表に、情報を書き込む|ER図や表を、自分で整理し直しながら、本文の情報を書き込みます。
  3. 本文の根拠に、印をつける|設問に関係する記述を、本文の中から探します。
  4. SQLは、条件を丁寧に確認する|結合の条件、集計の単位、並び順など、細かい条件を、見落とさずに書きます。
  5. 過去問題を、時間を計って解く|時間配分を、体に覚えさせます。

ポイント

午後は、「知っている知識を書く」試験ではなく、「事例の条件から、設計や原因を導く」試験です。本文の言葉を使い、設問の指定に合わせて書く練習が、得点につながります。

正規化の考え方|例で、手順を確認する

正規化は、データの重複と矛盾を減らすための、設計の手順です。試験でも、実務でも、頻繁に使う考え方です。次の簡単な例で、手順を確認します。

段階状態やること
非正規形1つの表に、注文の情報と、複数の商品の情報が、繰り返して入っている繰り返しの部分を、取り出す
第1正規形1つの欄に、1つの値だけが入っている(繰り返しがない)主キーを決め、主キーの一部だけで決まる項目を、探す
第2正規形主キーの一部だけで決まる項目を、別の表に分けた状態主キー以外の項目で決まる項目を、探す
第3正規形主キー以外の項目で決まる項目を、別の表に分けた状態この状態が、実務の設計の基本

たとえば、受注の表に、商品名と、商品の単価が、毎回入っていると、商品名が変わったときに、すべての行を直す必要があります。商品の情報を、商品の表に分けると、1か所を直すだけで済み、矛盾も起きにくくなります。

⚠ 注意

性能のために、あえて正規化を崩す(非正規化する)設計もあります。ただし、「なぜ崩すのか」を、説明できることが前提です。試験でも、その理由を問う設問が出ます。

トランザクションと排他制御の考え方|同時に更新されたら、どうなるか

データベースでは、複数の利用者が、同時に、同じデータを更新することがあります。この状況で、データの矛盾を防ぐ仕組みが、トランザクションと排他制御です。

用語意味試験での問われ方
ACID特性トランザクションが守る4つの性質(原子性・一貫性・独立性・永続性)それぞれの意味を、具体的な場面で説明する
コミットとロールバック処理を確定する/取り消す障害時に、どこまで元に戻るかを答える
ロック他の処理が、同じデータを更新できないようにする共有ロックと専有ロックの違いと、待ちが発生する条件
デッドロックお互いに、相手のロックの解除を待ち続ける状態発生する手順と、防ぐ方法(更新の順序をそろえるなど)
分離レベル他の処理の途中結果が、どこまで見えるかの設定読み取りの食い違いが、どのレベルで起きるか

たとえば、在庫が1つの商品を、二人が同時に購入しようとした場合、排他制御がなければ、二人とも購入できてしまいます。ロックにより、片方の処理が完了するまで、もう片方を待たせることで、矛盾を防ぎます。

この仕組みは、具体的なシナリオで考えると、理解が進みます。「誰が、何を、どの順で更新するか」を、紙に書き出して、確認してみてください。

実機で学ぶ|自分のパソコンで、SQLを書く

データベースは、手を動かして学ぶと、理解が一気に進みます。無料で使えるデータベース(PostgreSQLやMySQLなど)を、自分のパソコンに入れて、実際にSQLを実行できます。

  • 表を作る|注文・商品・顧客などの表を、自分で設計して、作る
  • データを入れて、検索する|SELECT文で、条件を変えて、結果を確認する
  • 結合と集計を試す|JOINやGROUP BYで、複数の表を組み合わせて、集計する
  • 実行計画を見る|インデックスを付ける前後で、処理の速さと、実行計画がどう変わるかを確認する
  • わざと失敗させる|2つの画面から、同じデータを同時に更新して、ロックの動きを、確認する

この練習は、午後問題の「性能の原因を答える」「排他制御の問題を答える」設問に、直結します。実務でも、役に立つ力です。

学習計画の例|16週間(目安)

仕事をしながら受験を目指す場合の、16週間の例です。生活に合わせて、調整してください。

期間学ぶことやること
1〜4週目データモデル、正規化、SQLの基礎午前の過去問題を解き、SQLを自分のパソコンで実行する
5〜8週目トランザクション、排他制御、性能設計午前の過去問題を、分野別に解く。ロックの動きを、実機で試す
9〜12週目午後Iの読み方と、解き方午後Iの過去問題を、1問ずつ、時間を計って解く
13〜15週目午後IIの解き方と、総復習午後IIの過去問題を解く。間違えた分野を、復習する
16週目直前の確認苦手分野の見直しと、試験会場・持ち物の確認

学習時間の目安は、公式には定められていません。経験や知識の量で、大きく変わります。まず、午前の過去問題を解いて、現在の力を確認してから、計画を立てましょう。後期の試験は、2027年2月〜3月です。逆算して、学習を始める時期を決めてください。

転職での活かし方|資格と経験を、どう示すか

転職サービスdodaの「平均年収ランキング(2025年版、2024年9月〜2025年8月)」では、データベースエンジニアの平均年収は417万円、IT・通信の技術系全体の平均は469万円でした。経験者を含む全体の平均です。

ただし、資格だけで、採用が決まるわけではありません。採用側が見るのは、「どのようなデータベースを、どの規模で、設計・運用したか」です。資格は、その経験を、体系的に理解していることの裏付けになります。

状況資格の位置づけ進め方
未経験〜1、2年目基礎資格を優先基本情報技術者などで基礎を固め、SQLを書く機会のある仕事で、経験を積む
SQLや運用の経験が数年ある経験の裏付けとして、効果が高い午後問題の学習を、日々の業務と結び付ける。設計・性能改善の担当を、増やす
設計・性能改善の経験が豊富専門性の客観的な証明資格の取得に加え、職務経歴書で、データ量・構成・役割を具体的に示す

当社の自社集計(2025年8月〜2026年7月入社)では、インフラ分野に入社した170名の入社時年収は、中央値で320万円でした。運用・監視の経験を3年程度積み、資格を持つ20名のうち19名(95%)が、入社後半年程度で、構築・設計を担当しています。進み方は、運用・監視から構築・設計へ進む方法をご覧ください。

データベースの経験を活かせるキャリアパスの例

段階主な役割身につけたいこと
運用・保守データベースの稼働監視、バックアップの確認、問い合わせ対応SQLの基本、ログの読み方、障害の一次対応
構築・設計データベースの設計・構築、性能の調整データモデルの設計、正規化、インデックスの設計
専門性の強化性能改善、移行、クラウドのデータベース、データ基盤クラウドの知識、データの設計、チームのリーダーシップ

キャリアカンパニーでのサポート

キャリアカンパニーでは、未経験・若手のITエンジニアの転職を支援しています。「データベースの仕事に進みたい」「将来は設計まで担当したい」という方には、運用・監視から経験を積み、上位の工程へ進める企業を、ご案内しています。資格の学習と転職活動の両立も、面談で、状況に合わせて計画を立てます。

受験前のチェックリスト

  • ☐  IPAの公式サイトで、最新の日程・受験料・申込方法を確認した
  • ☐  申込期間(2027年1月27日〜2月27日)と、実施期間を、手帳に入れた
  • ☐  自分が午前I(科目A-1)の免除の対象かを確認した
  • ☐  午前の過去問題を、分野別に解き、苦手分野を把握した
  • ☐  午後I・午後IIの過去問題を、時間を計って解いた
  • ☐  自分のパソコンで、SQLを実行し、ロックや実行計画を確認した
  • ☐  2027年度の新制度の動き(IPAの発表)を確認した

よくある質問(FAQ)

Q1. データベーススペシャリスト試験の合格率は、どのくらいですか?

IPAの統計では、令和7年度秋期の合格率は18.4%でした(応募14,416人、受験9,769人、合格1,796人)。合格者の平均年齢は31.3歳です。年度によって変動するため、最新の統計は、IPAの公式サイトで確認してください。

Q2. 未経験でも、データベーススペシャリスト試験を受けられますか?

受験の資格に、年齢・学歴・経験の制限はありません。ただし、午後問題は、データモデルやSQLを、記述で答える力が必要です。未経験の方は、まず、基本情報技術者試験などで基礎を固め、自分のパソコンでSQLを実行して、慣れることをおすすめします。

Q3. 2026年度の試験は、いつですか?

IPAの案内では、データベーススペシャリスト試験は、2026年度はCBT方式により後期に実施されます。申込みは2027年1月27日〜2月27日、科目A-1・A-2は2027年2月20日〜3月2日、科目B-1・B-2は3月16日〜3月28日です。最新の情報は、IPAの公式サイトで確認してください。

Q4. 2027年度から、試験はどうなりますか?

IPAは、2027年度から新試験制度へ移行する予定としています。区分や形式は、検討の段階であり、今後変わる可能性があります。最新の情報は、IPAの公式サイトで確認してください。

Q5. SQLの経験がなくても、合格できますか?

経験がなくても、学習で身につけられます。ただし、午後問題で、SQLを記述するため、実際に書いて動かす練習が欠かせません。無料のデータベースを、自分のパソコンに入れて、練習してください。

Q6. データベーススペシャリスト試験は、転職に有利ですか?

専門性の裏付けとして、評価される場面があります。ただし、採用で重視されるのは、実務での経験です。資格と、職務経歴書での経験の示し方を、あわせて準備してください。

Q7. プロジェクトマネージャ試験とは、どう違いますか?

データベーススペシャリスト試験は、データの設計・運用の専門性を問う試験です。プロジェクトマネージャ試験は、プロジェクトの管理を問う試験です。両方とも、高度試験です。詳しくは、プロジェクトマネージャ試験の記事をご覧ください。

まとめ|DB試験は、SQLの実践と、設計の根拠で、合格に近づく

  • 令和7年度秋期の合格率は18.4%。高度試験の中では、中位から高めの部類
  • 試験は、科目A-1・A-2(選択式)と、科目B-1・B-2(記述式)の4つ
  • 2026年度は、CBT方式で後期(2027年2〜3月)に実施。現行制度は2026年度で終了し、2027年度から新制度へ移行する予定
  • 午後は、事例の条件から、設計や原因を導く。SQLの実機の練習が役に立つ
  • 未経験の方は、まず、基礎資格と、SQLを書く実務から

試験の最新情報は、必ず、IPAの公式サイトで確認してください。キャリアの進め方や、資格と転職活動の両立で迷ったときは、お気軽にご相談ください。

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この記事の監修者
百瀬将悟 プロフィール写真

アドバイザー

百瀬将悟

大学卒業後、不動産会社に入社。その後、求人広告営業・キャリアアドバイザーを経験。現在は両面型のアドバイザーとIT企業の採用コンサルティングに従事。
採用と転職市場の両方を理解している点を強みとし、「市場価値を高めながら活躍できるエンジニア」になるためのを転職サポート。

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