
入社して間もないものの、CCNAを取得し、早期に現場へ参画できたことで、業界での市場価値が少しずつ高まっていると実感しています。今後も学習と実務を通じて着実にスキルを磨き、技術者としての価値をさらに高めていきたいと考えています。そして、3人の子どもたちに誇れる父親であり続けるためにも、キャリア形成に全力を注ぎます。
これまでのキャリアは多岐にわたります。高校卒業後、一度は保育士を目指して専門学校に入学しましたが、途中で進路を変更しました。
具体的には、飲食業で1社、配送業で2社、営業職で1社、ハウスクリーニング業で1社と、様々な業界を経験してきました。
特に物流業界では約5年間勤務し、この期間で、責任感やチームワークの重要性を学びました。営業職やハウスクリーニング業では、お客様との直接的なコミュニケーションを通じて、相手のニーズを理解し、喜んでもらえるサービスを提供することの大切さを実感しました。
3人の子供を持つ父親として、安定しつつも人の為になる仕事がしたいという思いが転職のきっかけでした。これまでの職歴を振り返ると、短期間での転職が多く、将来への不安も感じていました。家族を支えていくためには、長く続けられる専門性のある仕事に就きたいと考えるようになりました。
ITエンジニアという職種は、技術力を身につければ長期的に安定したキャリアを築けると感じましたし、社会のインフラを支える重要な役割を担っていることにも魅力を感じました。
誰かの為になる仕事がしたいという思いの中で、世の中を陰で支える『縁の下の力持ち』的な役割に魅力を感じたからです。
ITインフラは、私たちの日常生活やビジネスを支える重要な基盤です。目立つ存在ではありませんが、なくてはならない存在として、多くの人の役に立てる仕事だと思いました。また、人の話を聞くのが得意で、相手のことを考えて行動することが好きな自分の性格にも合っていると感じました。
決め手となったのは、資格取得支援制度と入社前からの手厚いフォロー体制でした。未経験の私にとって、入社前から資格取得対策のサポートを受けられることは非常に心強かったです。
また、面接で感じた会社の雰囲気の良さも大きな要因でした。未経験者でも成長できる環境が整っていると感じ、家族を支えながらスキルアップできると確信しました。
様々な業界で培ったコミュニケーション能力が最も活かされています。エンジニアは技術職というイメージが強いですが、実際にはチームでの協働や、委託先への配属など、人との関わりが非常に重要です。
飲食業や営業職での経験を通じて身につけた「相手の立場に立って考える力」や「分かりやすく説明する力」は、現在の業務でも大いに役立っています。また、物流業界で培った責任感や時間管理能力も、システム運用業務において重要なスキルとなっています。
一番の不安は、転職経験が多く、短期離職もあったことでした。
実際に、なかなか採用をもらえず、焦りもありました。特にIT業界は未経験の私にとって未知の世界で、「本当に自分にできるのか」という不安が常につきまとっていました。3児の父として、失敗は許されないというプレッシャーもありました。
約4ヶ月程度でした。最初の頃は書類選考で落ちることも多く、長期戦を覚悟していました。しかし、三上さんとお会いしてから1ヶ月程で内定をいただくことができたので感謝しております。
基礎知識として、エンジニアについて幅広く調べました。IT業界の全体像や、インフラエンジニアの具体的な業務内容、必要なスキルなどを徹底的に研究しました。
資格取得に向けては、基礎的な知識を体系的に学ぶことができる分野から始めました。未経験者にとって重要なのは、まず全体像を掴むことだと考えていたからです。
入社後1〜2ヶ月の研修期間で、「ITとは何か」という基礎的な部分から、現場で未経験でも早く役立つスキルまでしっかりと学ぶことができました。また、1ヶ月でCCNAも取得することができました。これにより、業界での自分の市場価値を少しでも上げることができたと実感しています。
完全に未経験だった状態から、システムの基本的な仕組みを理解し、実際の業務で使える知識を身につけられたことはIT業界でのキャリアを踏み出す上で大きな成果だと感じています。
コミュニケーション能力が最も評価されたと思います。技術力は入社後に身につけることができますが、チームワークや協調性、相手の立場に立って考える能力は、すぐには身につかないスキルです。
また、これまでの経験で培った「相手に喜んでもらいたい」という気持ちや、「自らの動きで周囲の人の役に立ちたい」という姿勢も評価していただけました。
現在は3勤3休で1日12時間の夜勤シフトで働いています。主な業務は保守業務で、案件に応じてシステムの作業や監視を行っています。
システムの監視業務が中心で、アラートが発生した際の一次対応や定期メンテナンス作業を担当しています。夜勤という働き方は最初は慣れませんでしたが、家族との時間も確保でき、意外にもライフワークバランスが取れていると感じています。
入社後の研修では、「ITとは何か」という基礎的な部分から学び、現場で必要な監視システムの操作方法や障害対応の手順を習得しました。現在は独立して業務を担当できるレベルまで成長し、案件ごとに異なる技術に触れることで日々学びがある環境です。
良い意味でのギャップでしたが、現場決定が想像以上に早く、現場経験を早く積むことができていることに驚きました。CCNAの取得も決定の速さの一つとのことだったので頑張って良かったと思っています。
研修期間中は「まだまだ実務には程遠い」と感じていましたが、実際に現場に配属されると、研修で学んだことが意外に活かされることが多く、自信につながりました。また、先輩方のサポートも手厚く、分からないことがあっても気軽に相談できる環境が整っていました。
正直に言うと、前職と比較して年収は少し下がっています。しかし、これは一時的なもので、スキルを身につけることで将来的には大幅な年収アップが期待できると考えています。
何より、専門性を身につけることで長期的な安定を得られることが最も重要だと感じています。3児の父として、短期的な収入よりも長期的なキャリアの安定性を重視した選択でした。
案件をスムーズに対応できた時に最もやりがいを感じます。最初は手順書を見ながらでないとできなかった作業が、経験を積むことで自然にできるようになったり、トラブル対応で迅速に原因を特定できたりした時は、成長を実感できます。
また、自分の作業によってシステムが正常に稼働し、多くの人の業務をサポートできていることを考えると、社会に貢献している実感が湧きます。
何も知らない未経験の自分に対して、「ITとは何か」「自分に向いている進む道」「未経験者に向いている企業とは」など、親身に寄り添って教えていただけたことが最も印象的でした。
三上さんにお会いする前に既に20社程受けていた為自信をなくしておりましたが、資料を見せてもらいながら分かりやすく説明していただき、わからないことに対しても迅速な返答をいただけました。常に気にかけていただいているという安心感があり、転職活動の大きな支えになりました。
転職後も現状確認の連絡をいただけるなど、継続的なサポートに感謝しています。
まずは、現在取り組んでいる資格取得を着実に進めていきたいと思います。資格を取得することで自分の市場価値を上げ、業界で活躍できる逸材になることが目標です。
将来的には、より上流の設計業務や、チームリーダーとしてプロジェクトを牽引できるようなエンジニアになりたいと考えています。3人の子供たちに誇れる父親として、技術者としてのキャリアを築いていきたいです。
まず、私の経験からIT業界の中で何をしたいのかを明確にすることが重要です。そして、その目標を達成するために、どんな資格があった方が良いのか、どんな知識が必要なのかを自分で調べることをお勧めします。
未経験だからこそ、学習意欲と向上心をしっかりとアピールすることが大切です。私のように転職回数が多い場合でも、「なぜエンジニアになりたいのか」「将来どうなりたいのか」を明確に伝えることで、企業側に熱意を理解してもらえるはずです。
そして、一人で悩まずに、専門的なサポートを受けることをお勧めします。業界の知識が豊富なアドバイザーに相談することで、自分では気づかなかった可能性や適性を発見できることもあります。