
ITの知識や考え方が身についている実感が得られた際、この業界に挑戦して良かったと感じます。今後はIT業界での最終目標である自走して価値を生み出せるエンジニアを目指しながら頑張りたいと思います。
これまでは集団塾の講師を経験した後、総務やデータ入力などの事務業務にも携わってきました。
異なる職種を経験してきたからこそ、相手にわかりやすく伝える力や、正確に業務を進める姿勢は身についていたと思います。
今後、社会の中でさらに必要とされていく業界に携わりたいと思ったことが、IT業界を目指した大きなきっかけです。
また、前職でインフラエンジニアの方と関わる機会があり、システムを支える立場として専門性高く働く姿に強く惹かれました。そうした経験を通じて、自分も将来的にインフラを支える仕事に携わりたいと思うようになりました。
これから先も必要とされ続ける仕事だと感じたことが、大きな理由です。
普段何気なく使っているインターネットやさまざまなサービスも、裏側ではそれを支えている人たちがいることを知り、その中でも特に基盤を支える仕事に魅力を感じるようになりました。
未経験向けの研修が充実していて、エンジニアになるまでの成長ステップが明確に示されていたことが大きな決め手でした。
未経験からのスタートだったからこそ、入社後にどのように知識やスキルを身につけていくのかが見えたことで、安心して入社を決めることができました。
PCの基本操作に慣れていたことや、Officeソフトを使った業務経験は、現在の仕事にも活きていると感じています。
また、講師や事務の経験を通じて身についた、相手に伝わるように説明する力や、丁寧に作業を進める姿勢も役立っていると思います。
異業種からの転職だったため、まずは基礎知識を身につけていくことに苦労しました。
学んでいく中で、自分が本当にこの業界でやっていけるのか不安になることもありましたが、一つずつ理解を深めながら前に進んでいきました。
転職活動にかかった期間は、2か月くらいだったと思います。短期間ではありましたが、その分集中して取り組むことができました。
転職活動を始めた際は、ITパスポートの基礎知識を中心に学習を進めました。
本格的にインフラエンジニアの求人に応募しようと決意したころからは、CCNAの学習にも取り組みました。未経験だったため、まずはインフラやIT全体の基本的な考え方を理解することを意識しながら、少しずつ知識を身につけていきました。
まずはIT業界に入ること自体が自分にとっての第一目標だったので、未経験から実際にIT業界へ転職できたことが、一番の成功だったと感じています。
その第一歩を踏み出せたことで、今後目指したいインフラエンジニアとしてのキャリアにもつながっていくと思っています。
選考の中では、丁寧な日本語でコミュニケーションを取る力や、わからないことを素直に学ぼうとする姿勢が役立ったと感じています。
特にIT業界では、知識そのものだけでなく、継続して学んでいく姿勢も見ていただけたのではないかと思います。
入社前は、比較的早い段階でエンジニア業務に入っていくイメージを持っていましたが、実際にはすぐにエンジニアになれるわけではなく、まずは基礎をしっかり身につけることが重要だと入社後に実感しました。
その分、焦らず土台を固めることの大切さを学べたと思います。
エンジニアに近い課題に取り組めているときに、やりがいを感じます。
まだ学ぶことは多いですが、少しずつでもITの知識や考え方が身についている実感があると、この業界に挑戦して良かったと感じます。
頻繁に連絡を取ってくださる点が、とても心強かったです。
未経験で不安が多い中でも、こまめに状況を気にかけていただけたことで、一人で悩みすぎずに転職活動や入社後の学習に向き合うことができました。
最終的な目標は、インフラエンジニアとして設計や構築にも携わりながら、自走して価値を出せる人材になることです。
まずは基礎をしっかり固め、運用や保守の経験を積みながら、将来的にはより上流の工程にも挑戦していきたいと考えています。
ITに関する知識は、学んでおいて損はないと感じています。最初から完璧を目指す必要はないと思いますが、少しでも基礎知識に触れておくことで、転職活動でも入社後でも理解しやすくなる場面は多いです。
これからIT業界を目指す方は、できるところからでも学習を進めておくと、安心して一歩を踏み出しやすくなると思います。
